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	<title>監督関連  |  b&#039;s presents</title>
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	<lastBuildDate>Tue, 03 Oct 2023 05:28:43 +0000</lastBuildDate>
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		<title>野球の監督は楽しい!ゲームとは違う監督する良さとは</title>
		<link>https://trendsuki.com/9380.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 10:11:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事では、少年野球や中学生の野球チームを率いる監督の楽しさを紹介しています。 はっきり言って監督という立場は、めちゃくちゃ楽しいポジションです。 野球をプレーするのとは違う監督のたしさは、やはりゲームとは違って本当に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>少年野球や中学生の野球チームを率いる監督の楽しさ</strong></span>を紹介しています。</p>
<p>はっきり言って監督という立場は、<strong>めちゃくちゃ楽しいポジション</strong>です。</p>
<p>野球をプレーするのとは違う監督のたしさは、やはりゲームとは違って本当に育成するという面にあるでしょう。</p>
<p>今回はそれらについてご紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">野球の監督の楽しさは、徐々に勝てるようになるところにあり!</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">野球の監督をする楽しさは選手とのかかわりにもあり</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">何よりも卒部後の活躍が監督の楽しみであり望み</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">野球の監督は楽しい!ゲームとは違う監督する良さとは：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">野球の監督の楽しさは、徐々に勝てるようになるところにあり!</span></h2>
<p>誰しもが最初は初心者です。</p>
<p>世界のバッターイチロー選手だって。</p>
<p>二刀流の大谷選手だって&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなにすごいプロ野球選手であっても誰でも、最初は初心者であり、下手くそのはずです。</p>
<p>ではそれらを育ててきたのは誰かというと保護者であり、<span style="color: #ff0000;">教えてきた監督やコーチ</span>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指導者というポジションは野球をプレーするわけではありません。</p>
<p>しかし、やってみると誰もがハマるほどの楽しさがあります。</p>
<p>だからこそ、高校野球シュミレーションなんていう監督として、全国を目指すゲームができているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりそれらのゲームでは監督をやる上での楽しみが感じられるわけですが、やはり実際に監督とやってみた方が<span style="color: #ff0000;">100倍は楽しい</span>です。</p>
<p>その楽しみの一つがやはり<strong>「チームが徐々に勝てるようになる」</strong>ということにあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな下手くそでも数年間野球をやっていると、少しずつ上手くなります。</p>
<p>しかも、その間にも新しい選手やセンスのある選手、努力して大成する選手&#8230;</p>
<p>いろいろなタイプの子どもたちがいるが故にチーム作りが<strong>本当に大変で、楽しい</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下手くそであってもやはり、ある程度はうまくなるし、その結果勝てるようになります。</p>
<p>素人ばかりだと最初の1年くらいは、練習試合相手を選ぶのに苦労しますが一度勝利をつかみ取るとレベルアップはとても早いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついでに素人チームが初めて手にする勝利はそれはもう<strong>ひどい勝ち方</strong>をします。</p>
<p>「ひどい」とは、どういうことか&#8230;</p>
<div class="blank-box bb-red"><strong>・超泥仕合</strong>で勝つ（15-16といった感じ）。<br />
・得点は相手の<strong>フォアボールかエラー</strong><br />
<strong>・エラーの応酬</strong>で、たまたまこちらのエラーが少なかった</div>
<p>大体素人チームの初勝利はこんな感じです。</p>
<p>でも、監督としてこれを「この勝ち方では&#8230;」とは言えず、むしろ内心大喜びです。</p>
<p>何といっても、<span style="color: #ff0000;">初勝利</span>ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれもっと成長すると、この勝ち方をしても「いや、これじゃあ」なんて言いますが、監督が素人を育てて得た初勝利はチームにとっても大きなものです。</p>
<h2><span id="toc2">野球の監督をする楽しさは選手とのかかわりにもあり</span></h2>
<p>監督は試合で采配を振るいチームを勝利へ導くことが、一番の仕事です。</p>
<p>一方、練習は誰が指示するのか。</p>
<p>もちろん監督です。その中で、小中学生を相手にする監督は、大きな楽しみがあります。</p>
<p>それが<span style="color: #ff0000;">選手（子ども）との関わり</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもというものは本当にいろいろな子がいて、素直な子どもばかりではありません。</p>
<p>性格が悪く、いじわるな子ども。</p>
<p>目立ちたがりで、いつも面白いことをしている子ども。</p>
<p>いつも寡黙だが、意外なところで力を発揮する子ども。</p>
<p>10人いれば、10人の違う子どもがいてそれらが、野球の試合の中ではうまいことかみ合うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性格が悪い、いじわるな子どもでも敵にとっては<strong>「弱点をいやらしくついてくる」</strong>選手に激変します。</p>
<p>カーブが打てない初心者だと思うと、カーブを投げまくるいやらしさ&#8230;</p>
<p>目立ちたがりは、<strong>流れをこちらに呼び込みます。</strong></p>
<p>いわゆるお祭り男は、三振を奪うと勝手に盛り上がり&#8230;</p>
<p>意外なところで力を発揮する子どもは本当に、<strong>意外な場面でサヨナラヒット</strong>を打ったりします。</p>
<p>プロ野球よりもより人間臭さが出るのが、小中学生の監督をする上での楽しみと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手を体力や技術の面だけでなく性格の面からも考えて、采配をすることになるのです。</p>
<p>ゲームの中でも性格や特殊能力などはあるかもしれませんが、リアルの野球はもっと<strong>複雑怪奇</strong>。</p>
<p>しかも特殊能力をいつも発揮するわけでもないしこちらが意図しないところで発揮することもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそんな子どもたちと関わる中で監督として、どう選手を起用し、育てるのということは、ゲームよりもやりがいのある楽しさです。</p>
<p>目立ちたがり屋は大抵いつも面白いことをやっていますが意外なことをやってのける子どもは、よく見ると休憩中などに不思議なことをやっています。（例えば周りは差し入れのアイスに夢中なのに、一人だけベンチでアリの動きを見ているなど）</p>
<p>いじわるな奴は、休憩中はやっぱりいじわるなのでビシッと言うべき時には、言いましょう。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9362.html">→関連記事: 監督は勝利数だけじゃない！?ランキングを好き勝手に付けてみた！</a></p>
<p>このように野球を通り越した<strong>子どもの成長に携われる</strong>のも、特に小・中学生の監督をする楽しみと言えるでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">何よりも卒部後の活躍が監督の楽しみであり望み</span></h2>
<p>小・中学生が相手であればまだまだ子どもたちには、長い長い野球道が待っています。</p>
<p>というか、何よりも<strong>高校野球</strong>があります。</p>
<p>その高校野球の中での活躍が監督をする上での楽しみの一つであり、望みでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が育てた選手が例えば甲子園に行って、マウンドに立っている&#8230;</p>
<p>ついでに、高校野球の監督としてのシュミレーションは、自分の高校の視点でしか見ることはできません。</p>
<p>小・中学生相手の監督だと何が違うかというと<span style="color: #ff0000;">教え子たちが、いろいろなチームに行って活躍</span>するので、<strong>その分だけ甲子園の可能性が高まります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらには、教え子同士の試合を観戦することもあるでしょう。</p>
<p>監督として、どちらも応援したくなるしある意味、<strong>監督冥利につきる</strong>状況と言えます。</p>
<p>この楽しさがあるからこそ監督はやめられないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高校野球で活躍するだけでなく、もっとその先。</p>
<p>例えば大学での活躍、さらにはノンプロ、プロ野球&#8230;このような場所で活躍する教え子を見るのは監督として本当に楽しみがあり、現在教えている子どもたちにも教えたくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あいつは昔俺が教えた選手だ」</strong>と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督だからこそ知っている情報もありそんなことを目の前の小・中学生に教えながら、また「あいつみたいになれ」と指導する。</p>
<p>この「人の縦のつながり」というか<strong>「世代を超えたつながり」</strong>が、監督としての自信となり、楽しみにもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでには、それなりの年月が必要ですが子どもは大人の熱心さは、必ず受け取るものです。</p>
<p>そして想いが伝わった選手の成長はめちゃくちゃ早くなります。</p>
<p>投球に課題のある子どもに熱心に指導しその選手が、次の試合でフォアボールを0にして、完封勝利した。</p>
<p>その選手は、急激に投げるのが楽しくなったのか1か月後には、とんでもないフォークを何も指導していないのに投げていたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてその選手が地方の新聞にこう掲載されます。</p>
<p>「A選手は緻密なコントロールと鋭く落ちるフォークが武器。今大会のダークホースとなるか。」</p>
<p>監督としてこのような記事を見たときの嬉しさというのは、言葉にできません&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督の中には、<span style="color: #ff0000;">「高校野球で活躍できる選手に」</span>という想いで指導する監督もいます。</p>
<p>そんな監督ほど、野球の監督をする楽しみを知り尽くしている人と言うべきかもしれません。</p>
<h2><span id="toc4">野球の監督は楽しい!ゲームとは違う監督する良さとは：まとめ</span></h2>
<div class="blank-box sticky st-blue">野球の監督をする楽しみの一つ目は、どんな素人チームでも熱心な指導をすることで、<strong>徐々に勝てるチームになる</strong>ということです。それまでの過程が本当に苦しい分、泥仕合でも勝ったときの楽しみはひとしおです。</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">野球の監督をする楽しみの二つ目は、<strong>いろいろな子どもの成長にかかわれる</strong>ということです。<strong>選手の性格を熟知した起用</strong>をすることも、小・中学生を対象とした監督だからこその楽しみでもあります。</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">野球の監督をする楽しみの三つ目は、<strong>世代を超えたつながり</strong>ができるということです。教え子たちが高校・大学、さらにはその先で活躍する姿を見るのは、監督冥利に尽きるものです。</div>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球の監督を務めることは、もちろん大変なこともあります。</p>
<p>しかし、監督としての楽しみの方が大きいからこそ、大変さも乗り越えられるのです。</p>
<p>ゲームにはない、リアルの監督としての楽しさがある限り、その楽しさを知っている人ほど、監督はやめられないポジションになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>野球の良い監督に共通する3つのポイント!勉強し続ける人であれ</title>
		<link>https://trendsuki.com/9379.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 02:22:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=9379</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、一般的に「良い」と言われる野球の監督に共通する3つのポイントを紹介しています。 &#160; 「この監督良い監督だな」 と思える指導者って、どんな人ですか? &#160; 今回は「良い」監督に共通するポイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、一般的に「良い」と言われる野球の監督に共通する3つのポイントを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「この監督良い監督だな」</strong></p>
<p>と思える指導者って、どんな人ですか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は「良い」監督に共通するポイントを探ります。</p>
<p>こう言われる監督は、采配や先述がバラバラでも、必ず共通しているポイントがあるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりそれは、監督として、指導者として</p>
<p>必ず身に付けておかなければならないことなのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">良い監督の共通点1:常に勉強し続ける指導者</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">良い監督の共通点2:指導入れる前に深く考える</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">良い監督の共通点3:いずれ結果を出す</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">良い監督の共通点1:常に勉強し続ける指導者</span></h2>
<p>「この監督に教えてもらって良かった」</p>
<p>「この監督だから、野球を一生懸命続けることができた」</p>
<p>「監督にお世話になったから、自分はここまで成長できた」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな言葉をかけてもらう監督</p>
<p>というのは、幸せ者でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそう言ってもらえる監督は</p>
<p>ある共通点があり、それゆえに「良い監督」と言われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそれを見つけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「良い」監督と言っても基準はさまざま。</p>
<p>チームを勝利に導く、野球が上手な選手にできる、人として成長させる&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良いには色々な要素があると思います。</p>
<p>その要素は、どれか一つが特化しているだけいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか、良い監督ほど</p>
<p>どの要素もしっかり兼ね備えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな良い監督の共通点の一つ目が<span style="color: #ff0000;">「勉強し続ける」</span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もはや人生論のような感じで</p>
<p>野球から離れてしまうようですが、やはり<strong>野球を学び続ける監督ほど、良い監督。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば以前は体罰なんて当たり前</p>
<p>水分補給はしてはいけないし、丁寧に教えることもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような指導が当たり前でした。</p>
<p>この頃もてはやされていて、勉強することを怠った人は、<strong>今の時代にはついていけない</strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の時代は、いかに子どもを「乗せて」</p>
<p>主体的に練習に向かわせるか、そして科学的な見地から練習や休息を適宜入れられるかが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>怒ってばかりではいけません。</p>
<p>かと言って自由にさせすぎてもいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前はガツンと一言で終わったところを</p>
<p>今は、その原因を探り、相手が納得する指導が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを、「俺のやり方」と思い込んだまま</p>
<p>昔の指導方針を繰り出すと、良い監督にはなれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<strong>勉強し続けなければいけない</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、野球においても同じことが言えます。</p>
<p>昔はいわゆるスモールベースボールが主体でしたが、現在ではバントを一切しないチームもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではそんなチームを対戦をしたとき</p>
<p>どういう采配や選手起用をしていくべきなのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これも勉強しないと分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督であっても</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">次々と</span>新しい知識</span>をつけなけれならず、そうできた監督ほど、「良い」監督なのです。</p>
<h2><span id="toc2">良い監督の共通点2:指導入れる前に深く考える</span></h2>
<p>いわゆる指導が下手な監督は</p>
<p>選手の失敗に対して、喝を入れて<strong>それで終わり。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん選手の気持ちが抜けていて</p>
<p>そう判断できる要素がある中で、喝を入れることは適当な指導でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、イメージする指導が下手な監督は</p>
<p>すべて「頭ごなし」に起こるだけで、そこに<strong>「なぜ」</strong>がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばピッチャーの制球が乱れた。</p>
<p>それに対して「真ん中だけ投げておけ」と大声で喝を入れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この大声に「なぜ」はあるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じくピッチャーの制球が乱れた。</p>
<p>それに対して「膝が沈まなくなっている」と大声で指導する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどと全く違うことが分かります。</p>
<p>そこには「なぜ」がありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い監督ほど、<span style="color: #ff0000;">深い考え方をしているもの</span>です。</p>
<p>とは言っても、いつも提示ばかりしては選手が考えなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、<strong>適宜指導を変える</strong>のです。</p>
<p>ピッチャーの制球が乱れたときに、考えられがちな「ピッチャー交代を告げてあとは何も言わない」という指導。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで効果が出るときもあるでしょう。</p>
<p>ただし、そこに「選手の危機感をあおる」「悔しい思いをさせる」という監督の考えが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり良い監督ほど、選手を指導するときに</p>
<p><strong>どの方法が最も効果的で、選手の成長につながる指導</strong>なのかを考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが良い監督に共通するポイントの2つ目。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には、頭ごなしに怒ることが「いつも悪い」とは思っていません。</p>
<p>これが効果的に現れる場面は必ずあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方励ましたり、論理的に教えたりすることは一般的に指導者としてあるべき姿ですが、</p>
<p>必ずしもその指導方法が、いつも正解とも限りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは指導をする選手にもよるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに人格も成長する学生（小・中・高）は</p>
<p>思春期や家庭環境など、<strong>多くの要素を考慮した指導が必要</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い監督ほど、そこまで深く考えて</p>
<p>言葉を選び、指導方法を選びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変なところでプライドがあり</p>
<p>「これが俺の指導方針」と思っていると、長続きしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">人も時代も野球も変わり続けています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、子どもの視点に立って考えられる監督は</p>
<p>子どもからの信頼を勝ち取ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生スポーツは、メンタルが確立していないがために</p>
<p>メンタルの要素が大きく試合結果を左右します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例え監督が正論を言っていたとしても</p>
<p>監督に不信感を抱いている選手が、その言葉に耳を貸すとは思えませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、信頼される監督であるべきなのです。</p>
<p>そして、信頼されるためには常に深く考えて指導をすべきなのです。</p>
<h2><span id="toc3">良い監督の共通点3:いずれ結果を出す</span></h2>
<p>さて、ここまでは</p>
<p>野球の監督というよりは、<strong>指導者としての姿勢</strong>を重点的に紹介しました。</p>
<p>（と言っても、やはり良い監督とは、良い人格者でもあるのですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督である以上、チームを勝利に導くという大役からは逃れられません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">チームを勝たせる</span>ことができて初めて、「良い」監督と言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな下手くそな子どもが集まっても</p>
<p>どんなに初心者ばかりでも、良い監督であれば時間はかかっても、<strong>勝つチームを仕上げてきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者ばかりのチームでも</p>
<p>最後の大会では、より高いレベルの大会に進出させることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは「監督（教師）の異動」が頻繁に起きる</p>
<p>公立の中学校や高校で発生することでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公立校と言っても</p>
<p>やはり、勝つチームを仕上げることのできる監督がいるわけで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その監督はこれまで紹介したような</p>
<p>「共通ポイント」を持っており、チームを勝利に導きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、その方法はさまざまです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、結局良い監督は</p>
<p>最後に強い、勝てるチームを作っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが三つ目の共通点。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然勝てるチームにするためには</p>
<p>人材集め、指導力、環境整備、協力者など、多くの要素が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、良い監督はこれらの問題に対してこう動きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>人材集め</strong>→中学校の監督なら小学校のチーム、高校の監督なら中学校に顔を出す</li>
<li><strong>指導力</strong>→先述したように、より良い監督や書籍、動画などで勉強</li>
<li><strong>環境整備</strong>→野球をやれる状況を選手を使ったり、道具を買ったりして揃える。時には自分が草刈りをする</li>
<li><strong>協力者</strong>→保護者、地域などとの連携、協力の要請、関係づくり</li>
</ul>
<p>良い監督は常に動き回っています。</p>
<p>そして、さらに良いと思われる監督は、<strong>自分の手足となって動いてくれる味方</strong>を手にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その味方が、監督が指導に集中できるよう協力してくれるのです。</p>
<p><strong>勉強し続け、深く考えて指導する力のある監督</strong>が、常に子どもと共にいるのであれば、そりゃ強くなりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果的に、良い監督のチームは強くなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに関しては、良い監督の要素というよりは</p>
<p>結果論という要素が強いですが、共通しているポイントではあります。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9380.html">→関連記事: 野球の監督は楽しい!ゲームとは違う監督する良さとは</a></p>
<p>とにもかくにも</p>
<p>良い監督は、頭も体も常に子どもやチームのために動き続いているるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベテランで、「良い」と評判の監督を見てみてください。</p>
<p>監督が高齢で動けないから、周りが動いてくれていますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは監督が、自分の手足となる味方を作ってきたからです。</p>
<p>ベテランの監督は、体は動かない分、頭は良く働いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球を考え続けてきた時間が違う&#8230;</p>
<p>だからこそ、ベテランの監督が率いるチームは強いのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>良い監督に共通するポイントの一つ目は、<strong>常に勉強し続ける監督</strong>です。時代が変われば、選手も変わり、考え方も変わります。それについて勉強し、改められる監督ほど良い監督なのです。</p>
<p>良い監督に共通するポイントの二つ目は、<strong>指導する前によく考える監督</strong>です。自分で考えさせた方が&#8230;きちんと論理づけて指導する方が&#8230;と指導する前によく考える監督は、良い監督と言えます。</p>
<p>良い監督に共通するポイントの三つ目は、<strong>結果を出す監督</strong>です。どんなド素人チームでも、良い監督であれば最終的に勝てるチームに仕上げます。だからこそ、良い監督なのです。</p>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>監督の指導方法や采配は、監督によって違います。一方、結果を出している監督には、共通するポイントがあるものです。</p>
<p>今回は先述した3つの共通ポイントを紹介しましたが、もっと「良い監督」と言われる監督のそばで、一挙手一投足を見ていると、よりレベルの高い指導者になることができるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>野球の監督がユニフォームを着ている理由は？野球ならではの理由が！</title>
		<link>https://trendsuki.com/9363.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 04:55:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=9363</guid>

					<description><![CDATA[この記事では野球の監督がユニフォームを着てベンチ入りしている理由を紹介しています。 &#160; さまざまなスポーツがある中で 監督と言う存在は大きなものです。 &#160; しかし、多くのスポーツの中でも 監督も選手と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では野球の監督がユニフォームを着てベンチ入りしている理由を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さまざまなスポーツがある中で</p>
<p>監督と言う存在は大きなものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、多くのスポーツの中でも</p>
<p><strong>監督も選手と同じユニフォームを着ている</strong>というのは、そうそうありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら野球の歴史や現行のルールに関わりがあるようです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">野球の監督だけがユニフォームを着るのは「代打、俺」があるから?</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">監督はグランドに出る可能性があるのでユニフォームを着る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">そもそも監督はルールで「選手と同じユニフォーム」と規定されている</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">野球の監督だけがユニフォームを着るのは「代打、俺」があるから?</span></h2>
<p>世の中のスポーツは何も野球だけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サッカー、バスケット、卓球&#8230;</p>
<p>種々様々なスポーツが行われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらのスポーツに共通していることは</p>
<p>基本的に「監督やコーチ」という存在がいること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに団体スポーツともなれば</p>
<p>監督がゲームの流れを読み、適切な采配を振るいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでその監督の姿を思い浮かべてください。</p>
<p>まずは、サッカー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督はどんなユニフォームですか?</p>
<p>&#8230;スーツ姿ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではバスケットの監督はどんなユニフォームですか?</p>
<p>&#8230;スーツ姿ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>卓球は?</p>
<p>&#8230;ポロシャツですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、野球は?</p>
<p>&#8230;<strong>選手と同じユニフォーム</strong>ですよね?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ野球は、選手と同じ格好をしているのでしょう。</p>
<p>そう考えてみれば「確かに」と思えるこの事実の、深いところの理由は分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそれを見ていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早速ですが野球の監督がユニフォームを着る理由の一つには</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「代打、俺」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>があるからです。</p>
<p>これは日本球界では、スワローズの選手兼監督を務めた古田選手の名言。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この言葉に、監督がユニフォームである理由の一つが隠されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他のスポーツでは基本的に監督はプレーしません。</p>
<p>（詳しいところはよく分かりませんが、スーツ姿でサッカーはできないでしょう）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、野球の場合</p>
<p>歴史的に見たとき<strong>「選手兼監督」</strong>というのは、結構ざらにあったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしたとき、<strong>選手と同じ扱い</strong>にするのであれば</p>
<p><span style="color: #ff0000;">監督もユニフォームを着ていなければなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「代打、俺」と言って</p>
<p>更衣室で着替えて&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とするとかなり面倒ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、ルール上監督も選手の一人として</p>
<p>出場できる（登録はきちんとしなければならない）ので、監督もユニフォームを着ているのでした。</p>
<h2><span id="toc2">監督はグランドに出る可能性があるのでユニフォームを着る</span></h2>
<p>選手交代の申告、選手へのアドバイス、バット引き（人数が少なければ）、ボール拾い&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球をやっていて、<strong>監督がグランドに出る</strong>機会は</p>
<p>一試合に何度かあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手交代の申告は、テレビでもよく見るでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アマチュア（とくに人数がギリギリのチーム）では</p>
<p>人数がギリギリのチームでは監督がバットを引いたり、回と回の間のキャッチボールの球を集めたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;">グランドに出る機会がある</span>ため</p>
<p>ユニフォームを着なければいけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点サッカーなどのスポーツにおいては</p>
<p>監督が「これ以上は出てはいけない」とするラインが引かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球はインプレー中は</p>
<p>ベンチから出てはいけませんが、タイム中は構いません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手交代を審判に申告するのは監督です。</p>
<p>また、ピッチャーが調子を悪くしているのであれば、声をかけに出ます。</p>
<p>（アマチュアなどは細かい規定がありますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グランドに監督が入ることがある以上</p>
<p>監督も選手と同じユニフォームを着ていないと、<strong>誤解や間違いを生む可能性</strong>があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な例でいうと</p>
<p>監督が「相手チームの」ユニフォームを着ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな人がグランドにいると</p>
<p><strong>遠目ではどっちがどっちか分かりませんよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ましてや、バット引きやボールボーイなどは</p>
<p>試合の運営上絶対必要な役割を持っており、ケガ防止のためにも必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的にアマチュアでは、それを互いのチームから出し合いますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし人数が9人ギリギリである場合</p>
<p>ファールボールを<strong>監督が拾いに行く</strong>こともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファールでボールが転がっていても</p>
<p>試合はそのまま進められます（プロではありえないが）ので、<strong>監督はインプレー中にもグランドにいる</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな理由から監督もユニフォームを着ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、できれは人数を増やして</p>
<p>自分がウロチョロすることが無いようにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少子化が進む今、簡単にいかないことは承知ですが&#8230;</p>
<h2><span id="toc3">そもそも監督はルールで「選手と同じユニフォーム」と規定されている</span></h2>
<p>監督がユニフォームを着る理由。</p>
<p>そもそも、<span style="color: #ff0000;">ルールに「選手と同一ユニフォーム」</span>という規定があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、そのルールそのものが</p>
<p>先述したような理由から規定されたのかもしれませんが&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルールでユニフォームを着なければならない</p>
<p>とあれば、そりゃ当然監督もユニフォームを着ますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、個人的に思うのが</p>
<p>やはり<strong>監督もチームの一員</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気持ちを合わせる、同じ目線で考える</p>
<p>という意味ではやはりユニフォームを着ていた方が、見た感じも良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして再びルールの話ですが</p>
<p>アマチュアの場合、選手が使うグラブやスパイクなどにも規定があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばグラブは「2色以上は禁止」やスパイクは「黒」などといったものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アマチュア（とくにジュニア）の場合</p>
<p>監督が選手として出ることはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでグラブを使うこともありません。</p>
<p>「グラブ」は。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では<strong>スパイクは?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>履物</strong>に関しては、実は<span style="color: #ff0000;">監督も選手と同じ</span>にしていないと</p>
<p><strong>「同一のユニフォーム」</strong>として認められず、規定違反になってしまいます。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9379.html">→関連記事: 野球の良い監督に共通する3つのポイント!勉強し続ける人であれ</a></p>
<p>そのため、アマチュア野球の監督は</p>
<p>スパイクは履く必要はありませんが、アップシューズの<strong>「黒」</strong>を大会で着用します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、一言に「ユニフォーム」と言っても</p>
<p>野球の場合「履物」までもユニフォームの一部として考えられているのです。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>野球の監督がユニフォームを着なければならない理由の一つに、「代打、俺」が代名詞となっている<strong>「選手兼監督」のシステム</strong>が以前は多かったことが挙げられます。</p>
<p>野球の監督がユニフォームを着るのは、選手交代、選手アドバイスさらにはバット引きやボール拾いなど、<strong>監督がグランドに出ていく機会</strong>が多いことも上げられます。</p>
<p>そもそも<strong>ルール上の規定</strong>があるので、野球の監督はユニフォームを着なければなりません。アマチュアの場合、指定される<strong>履物の色</strong>も監督は合わせなければなりません。</p>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>改めて考えてみると、気付いているようで気付いていなかった「野球の監督がなぜユニフォームを着るのか」。</p>
<p>そこには野球独自の事情があったようです。</p>
<p>個人的には、やはりチーム一丸っぽく見えるので、チームは統一した服装の方が好きなので、このままあってほしいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>監督が絶対見ている選手起用のポイントとは?試合に出たきゃ監督を知れ</title>
		<link>https://trendsuki.com/9378.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 05:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=9378</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、選手起用や評価をする上で監督が見ているポイントを紹介しています。 &#160; 起用してほしいのに使ってくれない監督。 選手として起用してもらい、評価を上げたいのは、選手の本望です。 &#160; では実際 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、選手起用や評価をする上で監督が見ているポイントを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起用してほしいのに使ってくれない監督。</p>
<p><strong>選手として起用</strong>してもらい、<strong>評価</strong>を上げたいのは、選手の本望です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では実際に監督は</p>
<p>どんな視点から選手を見て、評価・起用しているのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個々人で違うでしょうが</p>
<p>ここでは、どの監督も注目する3つのポイントを紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第一印象は監督の選手起用・評価に大きく影響?第一に見られている点</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">監督が絶対に見ている投手起用のツボは速球派と「遅球派」?</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">監督が見ている選手の「性格」。選手起用に性格なんて関係あるの?</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">第一印象は監督の選手起用・評価に大きく影響?第一に見られている点</span></h2>
<p>野球選手である以上</p>
<p>やはり試合に出てなんぼ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合に出ないのに練習しているなんて</p>
<p>なんだか矛盾だらけで、悲しい気持ちになるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言ってもいくら努力しても</p>
<p>監督は起用してくれないときもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、監督にどう評価されると</p>
<p>自分を起用してもらえるようになるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督によって選手起用や評価はさまざま。</p>
<p>100人いたら、100人の視点があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、必ず共通している</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「超大事なポイント」</span>はあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>共通しているということは</p>
<p>それだけ、選手起用や評価において比重が大きいということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはその一つ目を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督が大事にしているのは第一印象。</p>
<p>とは言っても、守備が上手いとか、バッティングで飛ばせるとかそんなものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう見たまんまの姿。</p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;">体の大きさ</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球は体の大きさが、プレーに大きく影響します。</p>
<p>もちろん体が小さくても、上手な選手はいますが、やはりトータルで見ると体が大きな選手でないとなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロ野球選手の</p>
<p>平均身長は<strong>181cm</strong></p>
<p>平均体重は<strong>84kg。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どう見たって、一般人に比べると<strong>大きい</strong>ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうでないと、プロでは通用しないのです。</p>
<p>となると、やはり身長があったり体重がある選手を、監督は<strong>「いい奴」</strong>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが第一印象の大切さ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体が大きいということは、それだけパワーがあるということ。</p>
<p>どれだけ練習していても、50kgの体重の選手が、80kgの体重の素人にバッティングの飛距離では敵わないなんてざらにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体の大きさは、鍛えさえしていれば</p>
<p>体力にも比例するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となれば、<strong>体の大きさ＝選手としての成長の可能性がある選手</strong>、ということ。</p>
<p>監督の第一印象がそうなれば、当然「試合に出て経験を積ませたい」と思うでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体はあるので、技術さえ追いついてしまえばかなりの選手になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしもこの記事を読んでいる</p>
<p>野球少年・少女がいれば、まずは<strong>たくさんご飯を食べましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体を大きくするにはそれしかありません。</p>
<p>筋トレも大切ですが、まだ体の小さな君たちには、<span style="color: #ff0000;">筋トレによる消費以上の栄養補給が大切</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10の運動しているのに</p>
<p>食事が8だったら、-2になっちゃいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体が大きくなりやすい子どもの内に</p>
<p>たくさんご飯を食べて、大きくなりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>栄誉バランスよく食べてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体が大きくなれば、監督の印象も変わり</p>
<p>選手として起用したり、評価が高まったりするものです。</p>
<h2><span id="toc2">監督が絶対に見ている投手起用のツボは速球派と「遅球派」?</span></h2>
<p>野球は9人でやるスポーツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その9人の中で最も大事なポジションを「一つ」挙げろ</p>
<p>と言われると、どの監督も<strong>「ピッチャー」</strong>と言うでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはりそれだけピッチャーは</p>
<p>大きな存在であり、ピッチャーがいれば何とかなるのが野球です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではその<strong>ピッチャー起用</strong>において</p>
<p>監督はどんなところを見ているのか&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん監督によって違う点ではありますが</p>
<p>まずは球速がどんなものかは必ず見ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>間違えて捉えないように書くならば</p>
<p><strong>「決して速球派ばかりではない」</strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピッチャーは球速が速いほど注目されます。</p>
<p>最後の夏は甲子園に行っていないのに、大注目された大船渡の佐々木選手なんかが良い例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃ高校生で160kmを出すのであれば</p>
<p>みんな注目しますし、評価の対象になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で監督としてチームの勝利を考える時</p>
<p>必ずしも速球派だったらいいのかというと、そうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「遅球派」のピッチャーであれば</p>
<p>監督から見れば、それは選手起用の参考になるし、<span style="color: #ff0000;">大事な試合でそのようなピッチャーに任せる<span style="color: #000000;">こともあります。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからまず先に伝えたいのが</p>
<p>もしも<strong>自分の球が遅くても、全く問題はない</strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一体どういうことなのかと言うと</p>
<p>特に自チームよりもはるかに「強い」と判断したとき、監督は遅球派の投手を選手起用に挟み込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>格上相手のチーム</strong>と対戦するとき</p>
<p>やはり、監督はピッチャーをどうするか考えるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、自チームのエース（速球派）は</p>
<p>相手チームの速球よりもはるかに劣っており、相手チームの打撃陣にとっては打ち頃の速球。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、自チームの速球派は</p>
<p>相手チームからぼこぼこに打たれる可能性があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうするのかというと</p>
<p>監督はここで<strong>「遅球派」の選手起用</strong>を考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは破れかぶれではなくて、本気で勝ちに行くからこその選択。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球は「何が起こるか分からない」と言われます。</p>
<p>しかし、この場合は監督が狙った「必然」の可能性もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>格上のバッティングが良いチームの場合、</p>
<p>普段からよく打ち込んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのようなチームほど</p>
<p>「遅球派」をあてたとき、いわゆる<strong>「ハマる」パターン</strong>になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ハマる」とは、例えば</p>
<p>思いっきり打ちにいって引っかけてしまい、サードゴロ。</p>
<p>絶好球のつもりが、遅すぎて低めのボール球をスイングする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような事が起こり得ます。</p>
<p>経験した中では、7回までのジュニアの試合で、強いチームの21アウトの内、<strong>半分以上がフライ</strong>なんてことも。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9363.html">→関連記事: 野球の監督がユニフォームを着ている理由は？野球ならではの理由が！</a></p>
<p>監督は相手チームを遅球派で「ハメられる」</p>
<p>と判断したときは、その投手を起用します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、最終回に速球派を出して</p>
<p>スピード差でかく乱し、勝利を収める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人から見れば「何が起こるか分からない」</p>
<p>でも、監督から見れば<strong>「相手をうまくハメてやった」</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>球速が遅いからと言っても</p>
<p>それは武器になり得るし、監督はその球を評価し、起用しようと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、ストライクを取れるコントロール（緻密でなくてもいいので）</p>
<p>はしっかりつけておきましょう。これがないと話になりません。</p>
<h2><span id="toc3">監督が見ている選手の「性格」。選手起用に性格なんて関係あるの?</span></h2>
<p>タイトルの質問に答えるとするならば</p>
<p><span style="color: #ff0000;">性格</span>は大いに選手起用に影響します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしもこの記事を見ている人が</p>
<p>野球チームに所属しているならば、監督が選んでいる人の共通点を探してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、かなり「アピール上手」であったり</p>
<p>うるさかったり、元気だったり、「クセ」のある選手を多く起用していませんか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良い監督ほど、選手（子ども）と一緒にいる時間が長いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、もちろん指導することが好きというものもありますが</p>
<p>もう一つは、<strong>選手や子どもの性格を把握しよう</strong>としているところもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、とても<strong>負けん気が強い選手</strong>。</p>
<p>このような選手は<strong>ピッチャーにしたい選手</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方いつも冷静で、<strong>周りを見ているタイプ</strong>は<strong>キャッチャー</strong>。</p>
<p>とは言っても、かなり発言力がある人をキャッチャーにする監督もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポジションに向いている性格はあるものの</p>
<p>その性格が分かっていない限り、ポジションに入れにくいので、性格は監督がよく見るポイントなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん守備だけではなく</p>
<p>バッティングにおいても、性格による使い分けをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば一見控えめなのに、<strong>意外性のある選手</strong>。</p>
<p>この選手を<strong>「ここぞ」という場面で、代打</strong>に使うとやはり打ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議と「何か」を起こす選手って</p>
<p>必ずチームに一人はいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その選手って大抵控えめな感じの選手じゃないですか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督はその性格まで把握した上で</p>
<p>意外性を発揮させるため、代打を送ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり監督は選手起用を考える上で</p>
<p>性格もしっかり見ているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので性格は適材適所に</p>
<p>監督が入れ込むので、<strong>自分の性格を無理やり変える必要はありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督が選手起用の参考にするものですが</p>
<p>変に取り繕った自分は、人を見る目のある監督には「不自然」に映ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、「プレッシャーに弱い」性格は</p>
<p>どの監督も嫌うポイントになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうしようもないポイントかもしれませんが</p>
<p>これは、経験を積むこと、努力を積むことで改善できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の性格が、監督の選手起用に響いている。</p>
<p>なんて思わずに、まずは体を大きくすることに専念しましょう。笑</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>監督は第一印象によって、選手起用や評価を決めている面があります。<strong>第一印象とは、体の大きさ</strong>のことを指し、野球において絶対的に必要な資質です。</p>
<p>監督が絶対手見る、選手起用を考える上でのポイント<strong>二つ目は「遅球派」</strong>です。球速が遅い選手に、監督はここぞの場面で活躍を期待しています。中途半端よりも、球の遅さを極めませんか?</p>
<p>監督は選手起用を考える上で、<strong>選手の性格</strong>をよく選んでいます。ただ、性格はそう簡単に変えられるものではないので、まずは体を大きくすることを考えましょう。</p>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>野球はやはり、体が資本のスポーツです。今回三つの「監督が評価して起用する上で考えるポイント」を紹介しましたが、とにかくまずは一つ目の体の大きさ。</p>
<p>小・中学生であれば、なおさらの条件です。体が大きいだけで、監督はあなたを評価し、起用したいと思うようになります。</p>
<p>とにかくご飯をもりもり食べて、体を大きくしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>少年野球の監督として心得ておくべき三ヵ条!監督の五輪の書</title>
		<link>https://trendsuki.com/9381.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2023 10:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=9381</guid>

					<description><![CDATA[この記事では少年野球または中学生を教える監督として持っておくべき、三つの心得を紹介しています。 &#160; ある程度野球に精通するならば 一度は「俺が監督なら～」と言ったことがあるはずです。 &#160; では、その監 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では少年野球または中学生を教える監督として持っておくべき、<strong>三つの心得</strong>を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度野球に精通するならば</p>
<p>一度は「俺が監督なら～」と言ったことがあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その監督に本当になるとすれば</p>
<p>どんな心得が必要でしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、小学生・中学生の監督に限定して</p>
<p><strong>心得ておくべき三ヵ条</strong>を紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">五輪の書【監督の心得編:第一条】監督である前に人であれ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">五輪の書【監督の心得編:第二条】監督としての野球の知見だけでない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">五輪の書【監督の心得編:第三条】監督に必要なマネジメント能力</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">五輪の書【監督の心得編:第一条】監督である前に人であれ</span></h2>
<p>他のスポーツに比べると</p>
<p>日本における「野球」というスポーツは、歴史と伝統があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰もが一度も聞いたことのある</p>
<p>「正岡子規」が～&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんて話すと違った方向に行くので</p>
<p>とりあえずここでは省略しますが、昔から日本人や野球好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、自分自身あるいは周りの野球好きが</p>
<p><strong>「自分が監督なら、昨日のあの場面は&#8230;」</strong>なんてことを言ったこと、聞いたことがあるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあその人も「そんなこと（監督になるなんて）ことはないけど～」</p>
<p>とは思っていますが、人生何があるかは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひょんなことから、監督あるいはコーチになることも無きにしも非ず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その監督やコーチをする上で</p>
<p><span style="color: #ff0000;">心得ておくべきこと</span>は何なのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その第一条は<strong>「監督である前に人であること」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな監督であっても</p>
<p>まず、目の前にいるのは小学生・中学生という人間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分と同じ人間であることは忘れるべきでありません。</p>
<p>時折、監督としての地位を利用して、あまりにもひどい扱いをする監督もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもであるからこそ、大人の仕草や行動は</p>
<p>鋭く見抜いているし、信頼できる人だと思うとどこまでも頑張るのが子どもです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のチームを強くしたい、子どもに成長してもらいたい</p>
<p>これが監督であり、指導者である人の一番の目標のはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えたとき</p>
<p>子どもに対しては<strong>信頼を置いてもらえるよう</strong>、常にその心を読み取り状況を把握しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかすると、一瞬ちらりと見せた反抗的な態度は</p>
<p>練習に来る前親と喧嘩したからかもしれません、チームメイトにいじめられているからかもしれません&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもを預かる者として</p>
<p>子どもよりも高い地位にいるからこそ、<span style="color: #ff0000;">子どもの目線になって</span>考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、野球以外の子どもの特性や性格が見えるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>所詮小学生・中学生のスポーツなので</p>
<p>メンタルの働きは、勝負の結果を大きく左右します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのメンタルを見極められる監督こそ</p>
<p>勝負所での強さを発揮するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのために、まずは同じ人間として子どもと接し</p>
<p>監督としてどう接するのか、悩みまくりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この姿勢を心得ておくべきです。</p>
<h2><span id="toc2">五輪の書【監督の心得編:第二条】監督としての野球の知見だけでない</span></h2>
<p>肘は肩より上に上げて投げないと</p>
<p>肘や肩の故障につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>右打ちならば、バットは右手の感覚が一番大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腰は落としていないと、ゴロの打球はさばきにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言ったように、野球にはセオリーがあります。</p>
<p>セオリーにはそれに裏付けされた、根拠もまたあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそセオリーになっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>セオリーはあくまでも「セオリー」</strong>。これを心得ておきましょう。</p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;">例外は山ほどある</span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば以前横浜ベイスターズにいた</p>
<p>種田選手を覚えているでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>がに股打法</strong>と言われた大選手ですよね。</p>
<p>では、がに股打法をする選手が自分のチームにいたらどう指導しますか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打法を「自分の理想とするフォーム」に修正しますか?</p>
<p>もしも、がに股打法で打率を残せていたらどうしますか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、現役選手で言えば</p>
<p>オリックスの山本由伸選手。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも自分のチームに、あのような投げ方の選手がいたらどう指導しますか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの<strong>膝のクッションがない投げ方</strong>を変えさせるでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここが、監督として指導する際の</p>
<p>難しいポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の骨格や筋肉の付き方</p>
<p>他よりも発達している部位、感覚&#8230;すべて違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分と同じ人間ではないので当然です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかすると、肘を上げない投げ方の方が</p>
<p>その選手は怪我をせず、かつ、結果を残せるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかすると、膝が曲げにくい骨格をしていても</p>
<p>他の感覚が鋭くて、腰を落とさなくてもボールをさばけるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、なると</p>
<p><strong>「監督の野球の常識」</strong>は、ただの要らぬ指導となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っても、怪我をしない投げ方や打てる打ち方</p>
<p>基本的な骨格のつくりや理論というものは、あるわけで&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今から自分がしようとしている指導が</p>
<p>どういう結果に転んでいくのかを考えるのが、監督の悩みであり、楽しみでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうしたらいいのかと思うならば</p>
<p>とりあえず<strong>「結果が残せているかどうか」を基準にしてみては</strong>どうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がに股打法で打率3割を残している。</p>
<p>十分ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>膝のクッションがほとんどない投げ方で</p>
<p>120kmを出せており、他の選手よりも断然早い。それでいいのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、もしもセオリーや理論を教えて</p>
<p>「もっと伸びる」のであれば、ちょこっとさせてみても良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で結果で判断。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、数字だけは嘘をつかないということですね。</p>
<p>この心得があれば、より選手が失敗をする原因を一緒に考えることができるようになります。</p>
<h2><span id="toc3">五輪の書【監督の心得編:第三条】監督に必要なマネジメント能力</span></h2>
<p>監督はチームを勝利に導く采配をすることが仕事です。</p>
<p>他に仕事なんて&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督は、監督でありながら、そのチームの最高責任者です。</p>
<p>企業で言えば、社長にあたります。（すげえ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから<strong>チームの舵を取るのも監督</strong>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば1か月後に練習試合が決まりました。</p>
<p>その日は、相手チームのグランドに行かなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、何が必要でしょう?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手はどうやって行くのか。</p>
<p>道具は誰がどう運ぶのか。</p>
<p>帰りはどうするのか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろな段取りを決めなければなりません。</p>
<p>当然選手全員を自分の車で運べるわけないし、道具だって乗るかどうかは分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となると、やはり<span style="color: #ff0000;">子どもの保護者の協力は必須</span>です。</p>
<p>これは監督として、必ず心得ておくべきこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、この保護者の協力があってこそ</p>
<p>監督として指導ができることを忘れてはならないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強いチームほど毎週のように練習試合をします。</p>
<p>そして、強いチームほど他からの誘いも多く、遠い場所にいくこともしばしば。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その際、朝早くから一日中つきっきりで</p>
<p>協力をしてくれるのが、子どもの保護者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この保護者との連携を</p>
<p><strong>うまくマネジメント</strong>できるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットで「少年野球　監督」と検索画面に入れてみてください。</p>
<p>そこに続く予測ワードとして<strong>「解任」「偉そう」「ひどい」</strong>なんて言葉があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらくそのワードで検索する保護者がいるチームの監督は、うまく連携が取れていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまでもチームの主導権は監督です。</p>
<p>だから、自分の方針や信念を曲げる必要はありませんが、<strong>保護者にも保護者なりの思い</strong>があることを覚えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、より発言力のある保護者を味方にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな保護者ほど、いろいろな協力をしてくれます。</p>
<p>ときには夜間照明をつけてくれるような保護者もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、先述したように</p>
<p>子どもの中には「監督の野球の常識」が通じない相手も当然いるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしたときには、他の野球を知っている人の協力も必要です。</p>
<p>それは、コーチであったり、それこそ保護者であったり&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小学生・中学生だからこそ</p>
<p><span style="color: #ff0000;">いろいろな可能性を探って、いろいろな指導を経験させるべきです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ彼らの野球人生は</p>
<p>これからの方が長いし、きついですからね。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9378.html">→関連記事: 監督が絶対見ている選手起用のポイントとは?試合に出たきゃ監督を知れ</a></p>
<p>そう考えてみると、少年野球や中学生相手の監督は</p>
<p>ある意味自由度が高くて、頑張りすぎなくてもよいポジションなのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局中学生を育てても</p>
<p>高校で野球をするとなれば、自分とは違った野球観を持つ監督の下で指導を受けるのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この心得さえあれば</p>
<p><strong>子どもは勝手に伸びます</strong>。チームの成長するでしょう。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>少年野球や中学生相手の監督として心得るべきことは<strong>「監督ではなく人間として接すること」</strong>です。野球だけでなく、子どもの信頼を勝ち取れる「人間」であることを、心得ておきましょう。</p>
<p>監督として心得るべきことの二つ目は、<strong>「監督の野球の知見」だけがすべてでない</strong>ということです。子どもをいろいろな角度から見た上で、指導を行いましょう。</p>
<p>監督として心得るべきことの三つ目は、<strong>「保護者の協力ありき」</strong>でチームが動くことです。協力者とのマネジメントをしっかり行って、<strong>「協力していただいている」</strong>という心得を忘れないようにしましょう。</p>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>どんなベテランの監督でも、最初は誰しもが初心者のはず。</p>
<p>今回紹介した三ヵ条の心得なんて、当然分かっているでしょう。だからこそ、長く監督としてあり続けてきたのかもしれません。</p>
<p>同じように長く監督をやると、三ヵ条以上の心得を覚えなければいけないので、一歩ずつ頑張りましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>監督はサインの出し方で困る?意外と難しい監督業</title>
		<link>https://trendsuki.com/9351.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2023 07:11:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=9351</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、監督なりたての方なら共感する「サインの出し方」についての難しさを紹介しています。 どんな歴戦の監督でも誰しも最初は「監督なりたて」であったはず。 慣れるとそうでもありませんが、サインの出し方は意外と最初のう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、監督なりたての方なら共感する「サインの出し方」についての難しさを紹介しています。</p>
<p>どんな歴戦の監督でも誰しも最初は「監督なりたて」であったはず。</p>
<p>慣れるとそうでもありませんが、サインの出し方は<strong>意外と最初のうちは苦労</strong>します。</p>
<p>監督経験者でなければ分からないサインの出し方の苦悩とは?</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">監督はサインを出す際に困ることがある!</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">監督のサインの出し方で見抜ける部分がある!?</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">難しい&#8230;でも慣れれば何とかなるのが監督のサインの出し方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">監督はサインの出し方で困る?意外と難しい監督業:まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">監督はサインを出す際に困ることがある!</span></h2>
<p>甲子園、プロ野球、そして学童野球&#8230;</p>
<p>野球のゲームを進める上でサイン交換は必ず行われるものです。</p>
<p>相手にバレずにいかに意思疎通して、連係プレー、または攻撃を仕掛けるか。</p>
<p><strong>サインミス</strong>なんてすれば当然チームに大迷惑をかけ、最悪そこがキーポイントとなり負けてしまいます。</p>
<p>それほど野球においてサインは大事なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではその大事なサインは誰が出しているのか?</p>
<p>当然そのチームのことを一番よく分かっている<strong>監督</strong>です。</p>
<p>ゲームを有利に進める上で監督はサインを出しますが、そのサインの出し方が<span style="color: #ff0000;">意外と「大変」</span>なことを知っていますか?</p>
<p>誰でも一度は通った「監督なりたて」のころ。</p>
<p>絶対に、今から紹介するようなことで一度は困ったはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一つ目が<strong>「時間がない」</strong>ということ。</p>
<p>ゲームには意外と「タイムキーパー」がいます。</p>
<p>それは審判です。</p>
<p>近年の学童野球はとにかく審判が試合を急がせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投球練習や守備交代、さらにはゲーム展開も含めて昔に比べて一試合の時間をなるべく短く、というのは現代の審判に共通する課題。</p>
<p>暑さ対策などの上では当然のことでしょう。</p>
<p>しかし、監督なりたての人から見れば「ちょっと待って&#8230;」と言いたくなります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">意外とサインを出す時の時間って短いんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改めて思い返してみるとサイン交換の時間なんて、大体5秒あればいい方。</p>
<p>5秒以上かかると何となく<strong>試合のテンポが悪く</strong>なります。</p>
<p>熟練した監督などはその時間内に簡単に収めますが、監督なりたてにとってはそうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの5秒ってかなり短く感じるのです。</p>
<p>長くなってしまうと、ちょっと焦らされている雰囲気が出ます。</p>
<p>とは言っても、監督としてそんな表情も言動も許されません。</p>
<p>試合の中では「ドン」と構えてなくてはいけないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5秒の中でサインを決定して伝えること。</p>
<p>これは慣れないとかなり難しいです。</p>
<div class="blank-box sticky st-yellow">相手にはバレてはいけない</div>
<div class="blank-box sticky st-yellow">自分のチームには100%理解してもらわないといけない</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>相反する二つを同時に5秒以内ですよ?</p>
<p>こう見ると、意外と難しい作業だということが分かってもらえるはず。</p>
<p>だからこそ、サインミスをするチームを持つ監督は、非常に<strong>頭を悩ませる</strong>わけです。</p>
<p>こればかりは教えると言っても、選手自身の慣れも必要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>短い時間でサインを出しているのに&#8230;「頭使え」と大声で言いたくなるのをぐっとこらえて&#8230;</p>
<h2><span id="toc2">監督のサインの出し方で見抜ける部分がある!?</span></h2>
<p>アマチュアのそこらへんの試合なら、監督をじっと見ていると<strong>サインが分かる</strong>ことがあります。（プロ野球ほど、緻密にサイン交換するような場合は例外です。）</p>
<p>何せ監督がサインを出す上で、以下のようなことに気を遣う必要があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box sticky st-red">相手にバレない（先述）</div>
<div class="blank-box sticky st-red">自チームは100%理解（先述）</div>
<div class="blank-box sticky st-red">時短!（先述）</div>
<div class="blank-box sticky st-red">同じような動作にならない←バレる可能性</div>
<div class="blank-box sticky st-red">自分が間違えない←こっちが頭を下げる</div>
<div class="blank-box sticky st-red">相手のサインを悟っていることを表に出さない←サインに対するサイン</div>
<div class="blank-box sticky st-red">状況を読む（カウント、選手の特徴、相手の戦略&#8230;）</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも多くのことに気を回さなければなりません。</p>
<p>ね?監督がサインを出すのって、<strong>かなり大変でしょう?</strong></p>
<p>でも、やはり監督だって人間です。</p>
<p>これらすべてを完璧に行えるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に<span style="color: #ff0000;">4は難しい。</span></p>
<p>5秒以内という短い時間のくせに、同じ動作を続けてしまうと相手にサインを読まれます。</p>
<p>例えば、1回目のサインで</p>
<div class="blank-box bb-red">１、左手で左耳<br />
２、右手で帽子のつば<br />
３、右手で胸<br />
４、右手でベルト</div>
<p>を触って、相手がスクイズをしてきたとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2回目のサインで</p>
<div class="blank-box bb-red">１、左手で帽子のつば<br />
２、右手で帽子のつば<br />
３、右手で胸<br />
４、右手でベルト</div>
<p>とサインを出したとき、バッターは通常通り打ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勘づく人はこの時点で勘づきます。</p>
<p>はい、おそらくこのチームのサインは<strong>左手、1発目、左耳には何か</strong>あると勘づかれます。</p>
<p>これは2～3を同じサインの出し方をしてしまったがため。</p>
<p>つまり、2～3で行った同じ動きは「サインとして捨てる」ことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要するに<strong>消去法</strong>を使えば相手のサインとその内容にたどりつけるのですね。</p>
<p>良いキャッチャーは相手の監督のサインの出し方をよく見ているもの。</p>
<p>このように勘づくキャッチャーがいる場合、監督にはかなりのプレッシャーがかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何といっても自分のサインを出すクセを見抜かれているから。</p>
<p>でも、監督は意外と「この作戦だよ」というサイン（例で言えば1）を出してしまうと、あとは雑にサインを示すもの。</p>
<p>でも雑だからこそ自分のサインの出し方のクセが出て、それを見抜かれる&#8230;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えたとき監督は<span style="color: #ff0000;">サインの出し方に一層気を付けなければならない</span>のです。</p>
<p>5秒以内に&#8230;</p>
<h2><span id="toc3">難しい&#8230;でも慣れれば何とかなるのが監督のサインの出し方</span></h2>
<p>正直言って監督なりたてのころは、このサインを出すことで精一杯です。</p>
<p>自分に余裕がありません。</p>
<p>では、いつ余裕あるサインが出せるようになるかというと監督として試合を行って、<strong>20～30試合</strong>もすれば試合のペースに慣れてきます。</p>
<p>というか、自分の中でのサインの出し方の<strong>「型」</strong>が決まってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「型」は動きや触る部分、動きでなく「このタイミングで、このサイン」というチーム方針に似ているもの。</p>
<p>新チームはかなりサインミスが多くなります。</p>
<p>これは、当然選手が覚えていないこともありますが、監督のサインのタイミングが分からないから。</p>
<p>同じ監督でも、例えばスクイズのサインを出す時に<strong>1ストライクまで待つ</strong>タイプの監督がいれば、<strong>2ボールになるまで待つ</strong>監督もいるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる選手には語らない監督独自の「クセ」とも言うべき、サインのタイミングを、新人の時期には理解できないのです。</p>
<p>とは言っても新人から一年もすればさすがに監督の「この選手の時はこのサイン」が決まっており、選手も無意識のうちに理解しています。</p>
<p>だからこそサインミスが少なくなるというのも、間違いのない事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので監督になりたてといっても20試合もすればチーム方針や選手の使い方が見えます。</p>
<p>だからこそ、5秒以内であっても<strong>ゴール＝何のサインが出したいか</strong>、が決まっているので比較的迷いません。</p>
<p>もしも、まだ監督なりたてで「サインの出し方が分からない」という方は、まずは<span style="color: #ff0000;">「この一打席中に、何がしたいのか」</span>を決めてください。</p>
<p>色々考えられます。</p>
<div class="blank-box bb-blue">・ランナーを走らせたい<br />
・エンドランを仕掛けたい<br />
・ランナーを使ってプレッシャーをかけたい<br />
・他多数</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばランナーを走らせたい、としましょう。</p>
<p>そうなると何球目で「盗塁」のサインを出すのか、その後同じバッターに送りバントをさせたいのなら、初球か2球目には走らせるでしょう。</p>
<p>別に一つ進塁すれば良し、とするならば2ストライクからでもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というように何回もサインを出していると、自分のやりたい（無意識的に好きな野球）が出ます。</p>
<p>そして、選手はそれを感覚的にとらえるようになります。</p>
<p>こうして余裕と選手との信頼が出てくると監督は相手監督との駆け引きをしだすのです。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9381.html">→関連記事: 少年野球の監督として心得ておくべき三ヵ条!監督の五輪の書</a></p>
<p>ということで監督としてサインの出し方に迷っていても、しばらくすれば「慣れ」ます。</p>
<p>選手同様、監督も経験が物を言うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>甲子園でも「名将」はやっぱり<strong>ベテランの監督</strong>ですよね?</p>
<h2><span id="toc4">監督はサインの出し方で困る?意外と難しい監督業:まとめ</span></h2>
<div class="blank-box sticky st-blue">監督のサインの出し方で、一番最初に困るのが<strong>「時間が短い」</strong>ことです。大体5秒の間に、サインや状況等を確認するのは意外と骨の折れる作業です。</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">監督のサインの出し方を、よく見ているとその監督のクセが出てきます。とくに<strong>「とくに意味はない」サイン</strong>に癖はでやすく、よく見ている人はそこから相手チームのサイン内容を導き出すことができます。気を付けましょう。</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">監督のサインの出し方に迷っていても、しばらく<strong>経験を重ねれば慣れてきます。</strong>どんどん試合をしましょう。</div>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チームを動かしているのは、監督です。もちろん一番良い状態は、選手が動いて選手が勝手に動くパターンでしょう。</p>
<p>しかし「ここぞ」という場面は必ずあり、そこでは監督の野球のやり方や経験が物を言う場面と重なります。</p>
<p>サインの出し方一つで、大きく試合展開も変わるため、気を付けるべきことに気を付けてサインを出さなければなりません。</p>
<p>監督なりたての方ならば、きっと共感するはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノックのコツ：上手い人のテクニックと練習方法</title>
		<link>https://trendsuki.com/9349.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 10:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=9349</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、野球の監督に求められる、ノックに必要な能力と天才ノッカーを紹介しています。 チームを指導する上で、ノックの力はチーム力に比例します。 では実際にノッカーとしての力量はどこで出るのか? そして「この人に学ぶべ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、野球の監督に求められる、<strong>ノックに必要な能力と天才ノッカー</strong>を紹介しています。</p>
<p>チームを指導する上で、ノックの力はチーム力に比例します。</p>
<p>では実際にノッカーとしての力量はどこで出るのか?</p>
<p>そして「この人に学ぶべき」ノッカーはどんな人がいるのか?</p>
<p>今回はそんなノックについての話題をお送りします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">試合前ノックの重要性：監督同士のバトルとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">キャッチャーフライの極意：ノッカー同士の技術戦</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ノックの達人から学ぶ：上達の秘訣</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">野球の監督は『ノック』が大事！必要な能力と『天才ノッカー』：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">試合前ノックの重要性：監督同士のバトルとは？</span></h2>
<p>いきなりですが断言します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「ノックが上手な監督または指導者がいるチームは強い」</span></p>
<p>これは間違いありません。</p>
<p>監督やコーチがノックが上手であれば、そのチームは強いです。</p>
<p>つまり<strong>ノック力とチーム力は比例</strong>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノックという練習は守備力を鍛える練習です。</p>
<p>「ギリギリ」を狙ってノックするのは、意外と難しいことなのをご存じでしょうか。</p>
<p>ギリギリを狙うことはその選手の能力をいっぱいまで引き出すことになります。</p>
<p>そのため、ギリギリのプレーを強いられる選手は常に自分の限界に挑戦していることになり、能力の向上を図れるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらには、野手と野手の守備範囲ギリギリにノックを打てると、守備範囲の重なったいわゆる「お見合い」の失敗を減らすこともできます。</p>
<p>しかしギリギリの位置にノックすることは以下のような技術、または観察眼が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-red">・打球の速さ<br />
・打球の角度<br />
・その選手の守備範囲<br />
・その選手の得意・苦手な打球とその方向<br />
・選手同士の声の掛け合いや連携<br />
・他多数</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらのことを頭に入れながらその選手の守備を高めることが、ノッカーには求められます。</p>
<p>だからこそ<strong>ノックが上手な指導者がいるチームは強い</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、実はそのノッカーについてですがある時間帯は相手チームとの<span style="color: #ff0000;">「ノッカー同士のバトル」</span>が繰り広げられるのを知っていますか?</p>
<p>試合前ノックなんてプロ・アマ問わず、どのチームもやっているし、どれも似たようなもの&#8230;</p>
<p>いいや。あれはノッカー同士の対決でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度ノックができると外野フライ・ライナー、内野ゴロやその強弱&#8230;</p>
<p>いろいろなノックを打てるようになります。</p>
<p>そして上手なノッカーは、相手チームに<strong>「自チームが守備力のあるチーム」と思わせる</strong>ノックを打てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ノッカー自身の一番の力の発揮しどころがあり、そこが相手のノッカーが一番注目しているポイントになります。</p>
<p>それはどこかというと&#8230;ノックの最後の最後。<span style="color: #ff0000;">キャッチャーフライ</span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数あるノックの打球の中でも一番難しいのは、キャッチャーフライです。</p>
<p>なぜかというと不自然な体勢、不自然なバットの角度、不自然な打球を打ち上げなければならないからです。</p>
<p>上手なノッカーでさえ調子の悪い時は「空振り」をすることがあるものです。</p>
<p>だからこそノッカー同士は、相手のチームのノッカーのキャッチャーフライをよく見ています。</p>
<p>自分より下手なキャッチャーフライだと<strong>「よし!ノックは勝ったぞ!」</strong>なんて思っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、良いキャッチャーフライとは何なのでしょうか。</p>
<p>次の項では、その点について見てみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合前のノックは、ただの練習ではありません。</p>
<p>監督やコーチがその腕を競い合う場でもあるのです。</p>
<p>ノックの技術がチームの士気を高め、選手たちに自信を与えることができます。</p>
<h2><span id="toc2">キャッチャーフライの極意：ノッカー同士の技術戦</span></h2>
<p>キャッチャーフライがそのノッカーの一番の腕の発揮のしどころです。</p>
<p>そして、相手のノッカーに対して一番マウントを取れる場面でもあります。</p>
<p>では、どんなキャッチャーフライを打つことが出来れば<strong>「こいつノック上手いな」</strong>と思わせることができるのか。</p>
<p>これらのことが大事になります。</p>
<div class="blank-box bb-blue">・一発で決めること<br />
・無理している感じを出さないこと<br />
・とにかく高く上げること<br />
・キャッチャーが取れる範囲にノックすること</div>
<p>これがノックにおける<span style="color: #ff0000;">「良いキャッチャーフライ」</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えれば以前プロ野球のノッカーの中には<strong>ドームの天井に当てる</strong>ノッカーがいましたね。</p>
<p>これはそこらへんのチームの指導者でもかなり難しいキャッチャーフライだと思われます。</p>
<p>普通のノッカーでもキャッチャーフライを上げて<strong>30～40m</strong>くらいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ドームの天井に当てるというのは例えば福岡ドー&#8230;違った。ヤフードー&#8230;いや「PayPayドーム」は天井まで<span style="color: #ff0000;">84m</span>。</p>
<p>つまりプロ野球のコーチはこの高さまでキャッチャーフライを上げるノッカーがいるということです。</p>
<p>さすがプロ野球って感じですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合前ノックで一番の見所はこの「キャッチャーフライ」。</p>
<p>この場面が、まず一つの試合という名の勝負ということになるでしょう。</p>
<p>選手同士だけでなく監督またはコーチ同士も、<strong>試合前に一度バトル</strong>しているのです。</p>
<p>そう考えると先攻であれば先にノックに入るので、上手くいけば相手のノッカーにプレッシャーを与えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後攻だと、プレッシャーはかかるものの先攻のノッカーのキャッチャーフライより上手いノックができれば、完全勝利。</p>
<p>試合前ノックでさえも通常のゲームと同じ、先攻と後攻の効力が発揮されているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャッチャーフライはノックの中でも特に技術が求められる部分です。</p>
<p>上手なキャッチャーフライが打てれば、それだけで相手チームにプレッシャーを与えることができます。</p>
<p>ノックの技術を磨くことで、試合においてもアドバンテージを得ることができるでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">ノックの達人から学ぶ：上達の秘訣</span></h2>
<p>さて、ノックにおける注目ポイントはこれまで話した通り<strong>「キャッチャーフライ」</strong>にあります。</p>
<p>ただ、ノックの大部分を占めているのは内野ゴロや外野フライ・ライナー、そして守備選手同士の連携です。</p>
<p>いかに限られた時間の中で効率よくノックを打てるか、そして一人ひとりの選手の守備能力ギリギリを引き出せるか。</p>
<p>先述したようにここが強いチームと弱いチームの境目になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなノックが「めちゃくちゃうまい」と言われている<span style="color: #ff0000;">「ノックの達人」</span>がいます。</p>
<p>それが福岡県の飯塚市にある「飯塚ボーイズ」の監督を務める<strong>春山総星監督</strong>です。</p>
<p>上の動画でノックされている方ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別名「ノックの達人」</p>
<p>以前はあまりにもノックが神がかっているためテレビでも取り上げられたほどの実力です。</p>
<p>もうこの監督のようにノックができれば、チームは間違いなく成長します。</p>
<p>そして予想通りこちらの「飯塚ボーイズ」は、<strong>数々の大会で優勝</strong>しているのです。</p>
<p>春山監督のノックは映像として多く出回っているため、ノックが上手くなりたければ達人のノックをマネすべきです。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9351.html">→関連記事: 監督はサインの出し方で困る?意外と難しい監督業</a></p>
<p>また、達人以外にもプロ野球で言えば、中日やオリックスなどの球団でノックを打ってきた<strong>森脇元コーチ</strong>もいます。</p>
<p>森脇元コーチも、テレビで取り上げられるほどの実力でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらには、現在の巨人のコーチである元木コーチも「鬼ノッカー」であることで有名です。</p>
<p>こういったプロのノッカーたちからも多くのことを学べるはず。</p>
<p>そして、そこから学んだノックの技術を自分のチームや子どもに対して発揮してあげると、<span style="color: #ff0000;">子どもはみるみる成長</span>します。</p>
<p>それほどノックの力はチーム力や選手個人の守備力に大きく影響するのです。</p>
<p>ノックが上手くなりたいと思っている方がいればぜひ、これまで紹介した方々のノック技術をマネすることをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「キャッチャーフライ」を上手く上げられるようにしてください。</p>
<p>きっと、そのノックを受ける選手は<strong>大きく守備能力を向上させる</strong>はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノックの技術を向上させるには、実際に上手なノッカーから学ぶのが一番です。</p>
<p>プロ野球のコーチや有名なノッカーの動画を見て、その技術を自分のものにしましょう。</p>
<p>ノックの技術が向上すれば、選手たちの守備力も自然と向上します。</p>
<h2><span id="toc4">野球の監督は『ノック』が大事！必要な能力と『天才ノッカー』：まとめ</span></h2>
<div class="blank-box sticky st-blue">監督やコーチにとって、一番の緊張しどころであり<strong>実力の見せ所がノック</strong>になります。特に<strong>キャッチャーフライ</strong>においては、相手ノッカーも注目するポイントです。</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">良いキャッチャーフライとは<strong>「高い」「一発目」「キャッチャーが捕球できる範囲」</strong>であることが大事です。ノッカーとしてのノックのうまさは、ここで大きく決まります。</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">飯塚ボーイズの<strong>春山総星監督</strong>は「ノックの達人」として、テレビでも取り上げられています。この監督のノック技術を盗むことができれば、チームや子どもは大きく守備能力を向上させるはずです。</div>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督やコーチにとっての「試合」とは、ノックの時間です。</p>
<p>普段はベンチに座って、頭を働かせながら指示を出せば何とか務めを果たせますが、ノックに限っては自分が打たなければ始まりません。</p>
<p>そして、その場面こそチームの守備力が伸びるか、伸びないかの境界線になります。</p>
<p>良いノックを打つために、今後もいろいろな人が研究していくことになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>野球監督の背番号って何番？アマチュアとプロの違いは？</title>
		<link>https://trendsuki.com/9350.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2023 08:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=9350</guid>

					<description><![CDATA[この記事ではアマチュアとプロにおける監督の「背番号」について紹介しています。 突然ですが…アマチュアの監督が背負う背番号って何番か分かりますか? 知っている人は知っているけど、知らない人は知らない情報でしょう。 今回はそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事ではアマチュアとプロにおける<span style="background-color: #ffff00;"><strong>監督の「背番号」</strong></span>について紹介しています。</p>
<p>突然ですが…アマチュアの<strong>監督が背負う背番号</strong>って何番か分かりますか?</p>
<p>知っている人は知っているけど、知らない人は知らない情報でしょう。</p>
<p>今回はそんな監督の背番号をアマチュアとプロで比較しながら見てみます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">早速ですが、監督の背番号って何番なんですか?</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">監督（気分になれる）背番号をつけているプロ野球選手</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">背番号30をつけた監督は巨人に多い!?</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">野球監督の背番号って何番?アマチュアとプロの違いは？まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">早速ですが、監督の背番号って何番なんですか?</span></h2>
<p>プロ野球選手において背番号とは選手個人を表すものでもあります。</p>
<p>だからこそ永久欠番なんて番号も出るのです。</p>
<p>一番有名どころで言えば、</p>
<p>3番といえば&#8230;?</p>
<p>55番といえば&#8230;?</p>
<p>51番といえば&#8230;?</p>
<p>長嶋選手、松井選手、イチロー選手&#8230;というように、野球選手にとって<span style="color: #ff0000;">背番号は非常に大事なもの</span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはプロ野球だけではありません。</p>
<p>アマチュアにおいても、背番号は大事なものです。</p>
<p>アマチュアは自由に番号をつけられないからこそその番号一つ一つに、<strong>選手としての役割</strong>が与えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば</p>
<p>1番だとエース</p>
<p>5番だとサード</p>
<p>8番だとセンター</p>
<p>10番だとキャプテンなどなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二桁になっても12番だと二番手キャッチャーなど、チームによって違うかもしれませんが背番号が役割を伝えます。</p>
<p>これほどまでに、野球において背番号は大事なものですがでは、<strong>監督の背番号（アマチュア）って何番なのでしょうか?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知っている人にとっては常識でしょうが実は、監督の背番号というのは<span style="color: #ff0000;">「30番」</span>になります。</p>
<p>色々な説がありますが有力なのが、昔はベンチ入りが30人までで、その「一番大きな数字が監督の番号で」ってことになったそう。</p>
<p>そんなこともあって監督の背番号＝30番になりました。</p>
<p>ついでにコーチなどは、29番、28番の順となっていきます。</p>
<p>とりあえずでかい数字の背番号が<strong>一番偉い</strong>ってことなのでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、プロ野球選手はあまり背番号に縛られていませんがやはり多少なりとも、自身の通ってきた背番号の道に、意識をしない人はいないはずです。</p>
<p>プロ野球選手で、アマチュアの監督番号をつけている人ってどんな選手がいるのでしょうか?</p>
<h2><span id="toc2">監督（気分になれる）背番号をつけているプロ野球選手</span></h2>
<p>プロ野球選手と言えどももとはアマチュアの野球少年でした。</p>
<p>だから「1」だったり「2」だったりと背番号に対するこだわりと知識は持っていたはず。</p>
<p>そして意外と選手自身は監督がつけている背番号を<strong>あまり気にしません。</strong></p>
<p>もし、この記事を現役野球少年が見ているならば<strong>監督の背番号が30番</strong>だってこと知っていましたか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、そんな監督の背番号30はプロ野球選手になれば、しばりがなくなり誰がつけてもよくなります。</p>
<p>一体どんな選手が<span style="color: #ff0000;">監督の背番号30</span>をつけているのでしょうか?</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="memo-box common-icon-box">西武：榎田大樹選手<br />
ソフトバンク：佐藤直樹選手<br />
楽天：不在<br />
ロッテ：石崎剛選手<br />
日本ハム：宇佐見真吾選手<br />
オリックス：K-鈴木選手<br />
巨人：鍵谷陽平選手<br />
DeNA：飯塚悟史選手<br />
阪神：高野圭佑選手<br />
広島：一岡竜司選手<br />
中日：阿知羅拓馬選手<br />
ヤクルト：西田明央選手<br />
<span style="color: #ff0000;">（2020年4月現在）</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>おお!意外と多いですね!</p>
<p>そしてピッチャーである選手が多い事にも気づきます。</p>
<p>それぞれの選手にどんなエピソードがあってアマチュア監督の背番号30をつけるようになったかは分かりませんが、その数は多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロ野球は背番号が自由といってもやはりジンクスや意味合いはあるもの。</p>
<p>「18番」はやはりエース番号だし「1番」はエースではないかもしれませんが、重たい意味を持っています。</p>
<p>この背番号30をもらった選手たちの中には「え?監督の番号?」と思った人たちが、一人はいるはずです。</p>
<p>現役でもらったらどんな心境なのでしょうか。</p>
<p>個人的には<strong>「え?現役引退?」</strong>みたいな、ちょっと複雑な気持ちになりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもちろんプロ野球選手の中でも背番号をつけるのは、選手だけではありません。</p>
<p>監督もつけます。</p>
<p>現在ではどの球団も選手が背番号30をつけていますが、以前はプロ野球でも監督が背負った番号です。</p>
<h2><span id="toc3">背番号30をつけた監督は巨人に多い!?</span></h2>
<p>タイトル通りプロ野球の監督には、背番号30をつける監督がおり、それは<strong>巨人</strong>に多いです。</p>
<p>やはり伝統的なチームという感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="memo-box common-icon-box">・浅沼誉夫監督<br />
・藤本定義監督<br />
・中島治康選手兼任監督<br />
・水原茂監督</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、このように巨人の監督は背番号30をつけることが多く、それこそ<span style="color: #ff0000;">「監督番号」</span>として捉えていたようです。</p>
<p>その間にも何度もリーグ優勝、日本一を獲得しておりある意味、願掛けやジンクスのようなものの一種でもあったのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに巨人以外にも現ソフトバンクの前身の前身、南海ホークスの鶴岡一人監督も監督として背番号30をつけていました。</p>
<p>鶴岡一人監督は監督としての歴代最多勝利1773勝を誇っています。</p>
<p>そう考えると、あながちプロ野球でも監督の背番号30っていうのは、特別な意味合いを持っていそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然選手の中にもそう思っている選手はいるだろうし、気の引き締まる番号なはず。</p>
<p>かつての選手には江川卓選手も背番号30をつけていました。</p>
<p>あの江川選手もつけていたとなると「おお。マジか」となって監督の背番号30にも人気が出そうです。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9349.html">→関連記事: 野球の監督は『ノック』が大事！必要な能力と『天才ノッカー』</a></p>
<p>しかしそう憧れたアマチュアの野球少年・少女はプロにならない限り、背番号30はつけられません。</p>
<p>監督がつける背番号だからです。</p>
<p>もしも、野球少年・少女が30番をつけたいのであれば<strong>「プロ野球選手になる」</strong>のが、最も良い道かもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc4">野球監督の背番号って何番?アマチュアとプロの違いは？まとめ</span></h2>
<div class="blank-box sticky st-blue">監督がつける背番号は、アマチュア野球では<strong>「30」番</strong>と決まっています。意外と選手の中でも知られていない番号です。</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">プロ野球選手の中にも、かなりの数の背番号30がいて、2020年現在では<strong>ほとんどの球団に背番号30の選手</strong>がいます。</div>
<div class="blank-box sticky st-blue">歴代の監督を見てみると、<strong>巨人の監督には背番号30が多い</strong>ようです。さすが伝統あるチームといったところでしょうか。</div>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督の背番号30は、正直なところ私自身選手時代には気付いていませんでした。</p>
<p>だからこそ、大人になって背番号30の重たさというか意味の重大性が分かった気がします。</p>
<p>そして伝統あるチームには、プロ野球といえども名の知れた背番号30の監督がいるものだなとも思いました。</p>
<p>現在は華やかな路線が人に好かれますが、伝統というか歴史というか、そんなことにがちがちに縛られたチームがいても面白いのかな、とも思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>監督の采配を勝手にタイプ別にしてみた!そこから見える新たな野球とは</title>
		<link>https://trendsuki.com/9377.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 22:11:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[監督関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=9377</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、ここ数年で甲子園に出場したチームの監督の采配について、タイプ別に分けて考察しています。 &#160; 監督の仕事は、チームを勝利させること。 &#160; そして、試合で勝つためどう点をとるかは 監督の采配 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、ここ数年で甲子園に出場したチームの監督の采配について、タイプ別に分けて考察しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督の仕事は、チームを勝利させること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、試合で勝つためどう点をとるかは</p>
<p><strong>監督の采配</strong>に寄るところが大きなウェイトを占めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は攻撃のみに絞って</p>
<p>甲子園に出場しているチームの監督の采配を、三つの種類で見てみました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「バントしない」打たせてなんぼの監督の采配</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">バントは多用すべき!名監督にみる采配</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">走れ!走れ!走れ!足でかき乱す監督の采配</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「バントしない」打たせてなんぼの監督の采配</span></h2>
<p>野球において監督の采配は</p>
<p><span style="color: #ff0000;">勝敗に大きな影響</span>を及ぼします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然、采配と言ってもバントやスクイズなどの</p>
<p>攻撃時の指示だけでなく、守備シフトや選手起用なども含めて采配です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし今回はあえてそれを</p>
<p><strong>攻撃のみに特化</strong>して、<strong>甲子園に出場した監督の采配</strong>を見てみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、あくまで個人的な考察であり</p>
<p>チームの力量、相手、年度によって大きく変化するので、単なる可能性であることをご理解ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、まず見てみたいのは</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「バントをしない」</span>監督の采配について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年バットの操作性や飛距離が</p>
<p>技術革新によって大きく変化してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>硬式ではありませんが、軟式において</p>
<p>「ビヨンドマックス」なんてものが出たあの年は、まさに革命でしたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように日進月歩のバット事情。</p>
<p>さらには、科学的な知見を取り入れた筋力トレーニング。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらによって、打球がおそろしく変わり</p>
<p>大会通算本塁打などの記録更新も生まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この状況下、平成30年の選抜大会で</p>
<p>準決勝まで勝ち進んだ、<strong>三重高校の小島監督</strong>の<strong>バントを極力させない采配</strong>は、一つの采配方法と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり野球というものを見たときに</p>
<p>一番面白いのは、バッティングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遠くに飛ばすこと、難しい球をヒットにすること&#8230;</p>
<p>挙げれがきりがないほど、バッティングには楽しみがあります。</p>
<p>（もちろん、守備が楽しいという人はいると思いますが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三重高校の小島監督もそのように考えていおり</p>
<p>野球は<strong>やっぱり楽しくないと</strong>、と語り、そのためにバントを極力しないと語ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、結果としてどうなのか。ここ数年の活躍を見てみましょう。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 22.9697%;">平成26年夏</td>
<td style="width: 77.0303%;">三重5－広陵4</p>
<p>三重4－2大垣日大</p>
<p>三重7－5城北</p>
<p>三重9－3沖縄尚学</p>
<p>三重5－0日本文理</p>
<p>三重3―4大阪桐蔭</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 22.9697%;">平成30年春</td>
<td style="width: 77.0303%;">三重8－0日大三</p>
<p>三重2―1乙訓</p>
<p>三重14－9星陵</p>
<p>三重2―3大阪桐蔭</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ロースコアで勝っているのが</p>
<p>平成30年春の乙訓高校だけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バッティングの良さから分かる</p>
<p><strong>得点率の高さ</strong>がよく分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、逆にそのバッティングが</p>
<p>機能しなかった場合、苦しい展開になるのかな、といった感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バントをしない采配では</p>
<p>このような結果が出るようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり爆発力がある打線と言うものは</p>
<p>火がつけば手を付けられないし、<strong>勝つためには火をつけさせない</strong>ことが大事だということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この采配をするチームが相手であれば</p>
<p>まずは余計なことを考えずに守備ができる反面、一発の怖さを痛感するゲームになりそうです。</p>
<h2><span id="toc2">バントは多用すべき!名監督にみる采配</span></h2>
<p>もともと日本の野球は</p>
<p>本場から見ると<strong>「スモールベースボール」</strong>と言われていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外から言えば規模の小さな「面白くない」</p>
<p>という意味がこもっている、この言葉。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし勝つことを目的とした日本の野球では</p>
<p>このスモールベースボールが多用されており、アマチュアの監督の多くがこの手の采配を振るっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の野球の<strong>「理想的な得点パターン」</strong>はこんな感じですよね。</p>
<ol>
<li>ランナー出塁</li>
<li>盗塁</li>
<li>送りバント</li>
<li>スクイズ、エンドラン、ヒッティングなんでも</li>
</ol>
<p>ザ・お手本のようなスモールベースボールによる得点。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがチームの型としてはまると</p>
<p>かなり強いチームでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球はランナーを次の塁に送るスポーツなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして<span style="color: #ff0000;">徹底的に送りバントを多用</span>して</p>
<p>ランナーを次の塁に送ることで有名なのが、<strong>明石商業の狭間監督</strong>ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スリーバントスクイズなんて当たり前。</p>
<p>時には、スクイズの場面で<strong>バッターが最初からバントの構え</strong>をしていることもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく一人のランナーを</p>
<p>次の塁に進めることに特化したこのバント多用の采配。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ザ・高校野球であり、ザ・スモールベースボールと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っても、先述したように</p>
<p>勝つことを目的に置いたとき、この方法が<span style="color: #ff0000;">昔から「勝てる」方法</span>だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>甲子園などの高校野球の「最上位」の大会では</p>
<p>近年明石商業の狭間監督がするような采配は少なくなっていますが、地方大会レベルまで下がると、意外と多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その明石商業がどう活躍しているかというと。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 24.4141%;">平成31年春</td>
<td style="width: 75.5859%;">明石商7－1国士館</p>
<p>明石商13－4大分</p>
<p>明石商4－3智弁和歌山</p>
<p>明石商2―3東邦</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 24.4141%;">令和元年夏</td>
<td style="width: 75.5859%;">明石商4－3花咲徳栄</p>
<p>明石商3―2宇部鴻城</p>
<p>明石商7－6八戸学院光星</p>
<p>明石商1―7履正社</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>令和元年夏の甲子園が、このチームの強さを顕著に表しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく<span style="color: #ff0000;">拮抗した試合に強い。</span></p>
<p>選手や監督の精神的タフネスさもありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクイズや送りバントをするということは</p>
<p>1アウトを差し出す代わりに、ランナーを進めるということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりランナーがたまらないので</p>
<p><strong>大量得点は期待しにくい</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っても、これがアマチュアスポーツの面白いところ。</p>
<p>接戦に強い明石商業に1点取られたとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということは、得点された側から見るとかなり大きなプレッシャーがかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのプレッシャーが</p>
<p>時には自分自身の首を絞め、<strong>自滅に向かう</strong>こともあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、流れという恐ろしいものを</p>
<p>確実に手に入れられれば、バントを多用しても大量得点が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのあたりの結果は</p>
<p>平成31年の春に出ているのではないでしょうか。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/9350.html">→関連記事: 野球監督の背番号って何番？アマチュアとプロの違いは？</a></p>
<p>とは言っても</p>
<p>やはり<span style="color: #ff0000;">一点差のゲームを勝てるチームは本物のチーム</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近年の明石商業の強さは</p>
<p>精神的なタフネスさを、選手も監督も持っているからでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">走れ!走れ!走れ!足でかき乱す監督の采配</span></h2>
<p>タイトルを見た時点で</p>
<p>もう大抵の野球ファンなら、あのチームの名前が出ているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうです。<span style="color: #ff0000;">健大高崎高校</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2020年の選抜大会の出場枠を掴んでおきながら</p>
<p>コロナウィルスによる大会中止の結果、悔しい思いをした健大高崎。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3年ぶりの出場だけに</p>
<p>選手も監督も、ぶつけようのない悔しさを感じたでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その<strong>健大高崎の青柳監督</strong>の采配と言えば</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「機動力破壊」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう、名前がカッコいいですよね。</p>
<p>この采配にこのようなネーミングたついたとき、新しい野球の「勝ち方」を見た人も多いはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく<strong>走る走る</strong>。</p>
<p>どんなカウントからでも、躊躇なく走ってくる様子は守る側にしてみると大きなプレッシャーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある意味バントなしのバッティングチームとは違った</p>
<p><strong>「超攻撃的」な野球</strong>と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな健大高崎の甲子園での結果がこちら。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 20.7031%;">平成27年夏</td>
<td style="width: 79.2969%;">健大高崎10－4寒川</p>
<p>健大高崎8－3創成館</p>
<p>健大高崎3―4秋田商</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.7031%;">平成29年春</td>
<td style="width: 79.2969%;">健大高崎11－1札幌第一</p>
<p>健大高崎7－7福井工福井</p>
<p>健大高崎10－福井工福井（再試合）</p>
<p>健大高崎2―9秀岳館</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>やはりガンガン走ってくるということは</p>
<p>そもそも、足の速い選手が多いということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、ランナーになった時点で</p>
<p>他のチームと比べ、<strong>ホームベースが近い（時間的に短い）</strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、例えばバッターがバントをしたとしても</p>
<p>一塁到達時間が短いため、守備にはそれなりの技術と守備力が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然そうすれば、他に穴ができるわけで。</p>
<p>その結果が、健大高崎が大量得点で勝つゲームが多い理由でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそるべき機動力破壊。</p>
<p>破壊という言葉が本当にぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなチームに勝つためには</p>
<p>まず<strong>無駄のない守備をするチームにする</strong>、または<strong>そうできる采配</strong>を振るわなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>四死球や失策を出してしまうと</p>
<p>それこそ「無駄なランナー」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然野球チームの中には</p>
<p>守備力を鍛えられたチームも多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それこそ、明石商業のように</p>
<p>拮抗したゲームに強いチームは、守備力が鍛えられているはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度健大高崎VS明石商業なんて試合を</p>
<p>甲子園で見てみたいものですね。</p>
<h2><span id="toc4">まとめ</span></h2>
<p>バントをしない監督の采配と言えば、三重高校の小島監督は<strong>「バントを極力しない」</strong>ことで有名です。野球を楽しむ采配であることが分かります。</p>
<p>一方<strong>「バントを多用」</strong>する采配を振るうのは、明石商業の狭間監督です。拮抗した試合に強いあたり、精神的タフネスさを選手も監督も持っていることが分かります。</p>
<p><strong>足を使った「機動力破壊」</strong>の采配で有名なのは、一世を風靡し、今後も活躍が楽しみな健大高崎の青柳監督の采配です。バッティングとは違った「超攻撃的」な野球は、見ている人に新しい野球の勝ち方を教えてくれました。</p>
<p>以上の内容でお送りしました。</p>
<p>自分の理想とする野球や勝ち方は、監督によってさまざまです。</p>
<p>今回3名の名監督の采配を通して、野球の奥深さや楽しさがよく分かりました。</p>
<p>また、時代が移り変わるとともに、采配も大きく変わっているし、その一方で変わっていない定番化した采配は、やはり時の流れで確立された強さがあることも分かります。</p>
<p>2020年の甲子園はなくなってしまいましたが、2021年以降の甲子園で新しい監督の采配が見られることを期待しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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