少年野球の監督として心得ておくべき三ヵ条!監督の五輪の書

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この記事では少年野球または中学生を教える監督として持っておくべき、三つの心得を紹介しています。

 

ある程度野球に精通するならば

一度は「俺が監督なら~」と言ったことがあるはずです。

 

では、その監督に本当になるとすれば

どんな心得が必要でしょうか。

 

今回は、小学生・中学生の監督に限定して

心得ておくべき三ヵ条を紹介します。

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五輪の書【監督の心得編:第一条】監督である前に人であれ

他のスポーツに比べると

日本における「野球」というスポーツは、歴史と伝統があります。

 

誰もが一度も聞いたことのある

「正岡子規」が~…

 

なんて話すと違った方向に行くので

とりあえずここでは省略しますが、昔から日本人や野球好きです。

 

だからこそ、自分自身あるいは周りの野球好きが

「自分が監督なら、昨日のあの場面は…」なんてことを言ったこと、聞いたことがあるはず。

 

まあその人も「そんなこと(監督になるなんて)ことはないけど~」

とは思っていますが、人生何があるかは分かりません。

 

ひょんなことから、監督あるいはコーチになることも無きにしも非ず。

 

では、その監督やコーチをする上で

心得ておくべきことは何なのでしょうか。

 

その第一条は「監督である前に人であること」です。

 

どんな監督であっても

まず、目の前にいるのは小学生・中学生という人間です。

 

自分と同じ人間であることは忘れるべきでありません。

時折、監督としての地位を利用して、あまりにもひどい扱いをする監督もいます。

 

子どもであるからこそ、大人の仕草や行動は

鋭く見抜いているし、信頼できる人だと思うとどこまでも頑張るのが子どもです。

 

自分のチームを強くしたい、子どもに成長してもらいたい

これが監督であり、指導者である人の一番の目標のはず。

 

そう考えたとき

子どもに対しては信頼を置いてもらえるよう、常にその心を読み取り状況を把握しましょう。

 

もしかすると、一瞬ちらりと見せた反抗的な態度は

練習に来る前親と喧嘩したからかもしれません、チームメイトにいじめられているからかもしれません…

 

子どもを預かる者として

子どもよりも高い地位にいるからこそ、子どもの目線になって考えてみましょう。

 

その結果、野球以外の子どもの特性や性格が見えるはずです。

 

所詮小学生・中学生のスポーツなので

メンタルの働きは、勝負の結果を大きく左右します。

 

そのメンタルを見極められる監督こそ

勝負所での強さを発揮するのです。

 

そのために、まずは同じ人間として子どもと接し

監督としてどう接するのか、悩みまくりましょう。

 

この姿勢を心得ておくべきです。

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五輪の書【監督の心得編:第二条】監督としての野球の知見だけでない

肘は肩より上に上げて投げないと

肘や肩の故障につながります。

 

右打ちならば、バットは右手の感覚が一番大事です。

 

腰は落としていないと、ゴロの打球はさばきにくいです。

 

と言ったように、野球にはセオリーがあります。

セオリーにはそれに裏付けされた、根拠もまたあります。

 

だからこそセオリーになっているのです。

 

しかし

 

セオリーはあくまでも「セオリー」。これを心得ておきましょう。

つまり、例外は山ほどあるということです。

 

例えば以前横浜ベイスターズにいた

種田選手を覚えているでしょうか。

 

がに股打法と言われた大選手ですよね。

では、がに股打法をする選手が自分のチームにいたらどう指導しますか?

 

打法を「自分の理想とするフォーム」に修正しますか?

もしも、がに股打法で打率を残せていたらどうしますか?

 

さらに、現役選手で言えば

オリックスの山本由伸選手。

 

もしも自分のチームに、あのような投げ方の選手がいたらどう指導しますか?

 

あの膝のクッションがない投げ方を変えさせるでしょうか。

 

ここが、監督として指導する際の

難しいポイントです。

 

人の骨格や筋肉の付き方

他よりも発達している部位、感覚…すべて違います。

 

自分と同じ人間ではないので当然です。

 

もしかすると、肘を上げない投げ方の方が

その選手は怪我をせず、かつ、結果を残せるかもしれません。

 

もしかすると、膝が曲げにくい骨格をしていても

他の感覚が鋭くて、腰を落とさなくてもボールをさばけるのかもしれません。

 

と、なると

「監督の野球の常識」は、ただの要らぬ指導となるわけです。

 

とは言っても、怪我をしない投げ方や打てる打ち方

基本的な骨格のつくりや理論というものは、あるわけで…

 

今から自分がしようとしている指導が

どういう結果に転んでいくのかを考えるのが、監督の悩みであり、楽しみでもあります。

 

では、どうしたらいいのかと思うならば

とりあえず「結果が残せているかどうか」を基準にしてみてはどうでしょう。

 

がに股打法で打率3割を残している。

十分ではないでしょうか。

 

膝のクッションがほとんどない投げ方で

120kmを出せており、他の選手よりも断然早い。それでいいのではないでしょうか。

 

でも、もしもセオリーや理論を教えて

「もっと伸びる」のであれば、ちょこっとさせてみても良いかもしれません。

 

その上で結果で判断。

 

つまり、数字だけは嘘をつかないということですね。

この心得があれば、より選手が失敗をする原因を一緒に考えることができるようになります。

五輪の書【監督の心得編:第三条】監督に必要なマネジメント能力

監督はチームを勝利に導く采配をすることが仕事です。

他に仕事なんて…

 

たくさんあります。

 

監督は、監督でありながら、そのチームの最高責任者です。

企業で言えば、社長にあたります。(すげえ)

 

だからチームの舵を取るのも監督なのです。

 

例えば1か月後に練習試合が決まりました。

その日は、相手チームのグランドに行かなければなりません。

 

さて、何が必要でしょう?

 

選手はどうやって行くのか。

道具は誰がどう運ぶのか。

帰りはどうするのか。

 

いろいろな段取りを決めなければなりません。

当然選手全員を自分の車で運べるわけないし、道具だって乗るかどうかは分かりません。

 

となると、やはり子どもの保護者の協力は必須です。

これは監督として、必ず心得ておくべきこと。

 

やはり、この保護者の協力があってこそ

監督として指導ができることを忘れてはならないでしょう。

 

強いチームほど毎週のように練習試合をします。

そして、強いチームほど他からの誘いも多く、遠い場所にいくこともしばしば。

 

その際、朝早くから一日中つきっきりで

協力をしてくれるのが、子どもの保護者です。

 

この保護者との連携を

うまくマネジメントできるようにしましょう。

 

インターネットで「少年野球 監督」と検索画面に入れてみてください。

そこに続く予測ワードとして「解任」「偉そう」「ひどい」なんて言葉があります。

 

おそらくそのワードで検索する保護者がいるチームの監督は、うまく連携が取れていません。

 

あくまでもチームの主導権は監督です。

だから、自分の方針や信念を曲げる必要はありませんが、保護者にも保護者なりの思いがあることを覚えておきましょう。

 

そして、より発言力のある保護者を味方にしてください。

 

そんな保護者ほど、いろいろな協力をしてくれます。

ときには夜間照明をつけてくれるような保護者もいます。

 

さらに、先述したように

子どもの中には「監督の野球の常識」が通じない相手も当然いるでしょう。

 

そうしたときには、他の野球を知っている人の協力も必要です。

それは、コーチであったり、それこそ保護者であったり…

 

小学生・中学生だからこそ

いろいろな可能性を探って、いろいろな指導を経験させるべきです。

 

まだまだ彼らの野球人生は

これからの方が長いし、きついですからね。

 

そう考えてみると、少年野球や中学生相手の監督は

ある意味自由度が高くて、頑張りすぎなくてもよいポジションなのかもしれませんね。

 

結局中学生を育てても

高校で野球をするとなれば、自分とは違った野球観を持つ監督の下で指導を受けるのですから。

 

この心得さえあれば

子どもは勝手に伸びます。チームの成長するでしょう。

まとめ

少年野球や中学生相手の監督として心得るべきことは「監督ではなく人間として接すること」です。野球だけでなく、子どもの信頼を勝ち取れる「人間」であることを、心得ておきましょう。

監督として心得るべきことの二つ目は、「監督の野球の知見」だけがすべてでないということです。子どもをいろいろな角度から見た上で、指導を行いましょう。

監督として心得るべきことの三つ目は、「保護者の協力ありき」でチームが動くことです。協力者とのマネジメントをしっかり行って、「協力していただいている」という心得を忘れないようにしましょう。

以上の内容でお送りしました。

どんなベテランの監督でも、最初は誰しもが初心者のはず。

今回紹介した三ヵ条の心得なんて、当然分かっているでしょう。だからこそ、長く監督としてあり続けてきたのかもしれません。

同じように長く監督をやると、三ヵ条以上の心得を覚えなければいけないので、一歩ずつ頑張りましょう。

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