アフィリエイト広告を使用しています

監督が絶対見ている選手起用のポイントとは?試合に出たきゃ監督を知れ

監督関連

この記事では、選手起用や評価をする上で監督が見ているポイントを紹介しています。

 

起用してほしいのに使ってくれない監督。

選手として起用してもらい、評価を上げたいのは、選手の本望です。

 

では実際に監督は

どんな視点から選手を見て、評価・起用しているのでしょうか。

 

個々人で違うでしょうが

ここでは、どの監督も注目する3つのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

第一印象は監督の選手起用・評価に大きく影響?第一に見られている点

野球選手である以上

やはり試合に出てなんぼ。

 

試合に出ないのに練習しているなんて

なんだか矛盾だらけで、悲しい気持ちになるはずです。

 

とは言ってもいくら努力しても

監督は起用してくれないときもあります。

 

では、監督にどう評価されると

自分を起用してもらえるようになるのでしょうか。

 

監督によって選手起用や評価はさまざま。

100人いたら、100人の視点があるでしょう。

 

それでも、必ず共通している

「超大事なポイント」はあるはずです。

 

共通しているということは

それだけ、選手起用や評価において比重が大きいということ。

 

まずはその一つ目を紹介します。

 

監督が大事にしているのは第一印象。

とは言っても、守備が上手いとか、バッティングで飛ばせるとかそんなものではありません。

 

もう見たまんまの姿。

つまり、体の大きさです。

 

野球は体の大きさが、プレーに大きく影響します。

もちろん体が小さくても、上手な選手はいますが、やはりトータルで見ると体が大きな選手でないとなりません。

 

プロ野球選手の

平均身長は181cm

平均体重は84kg。

 

どう見たって、一般人に比べると大きいですよね。

 

そうでないと、プロでは通用しないのです。

となると、やはり身長があったり体重がある選手を、監督は「いい奴」と思います。

 

これが第一印象の大切さ。

 

体が大きいということは、それだけパワーがあるということ。

どれだけ練習していても、50kgの体重の選手が、80kgの体重の素人にバッティングの飛距離では敵わないなんてざらにあります。

 

体の大きさは、鍛えさえしていれば

体力にも比例するのです。

 

となれば、体の大きさ=選手としての成長の可能性がある選手、ということ。

監督の第一印象がそうなれば、当然「試合に出て経験を積ませたい」と思うでしょう。

 

体はあるので、技術さえ追いついてしまえばかなりの選手になります。

 

もしもこの記事を読んでいる

野球少年・少女がいれば、まずはたくさんご飯を食べましょう。

 

体を大きくするにはそれしかありません。

筋トレも大切ですが、まだ体の小さな君たちには、筋トレによる消費以上の栄養補給が大切です。

 

10の運動しているのに

食事が8だったら、-2になっちゃいますよね。

 

体が大きくなりやすい子どもの内に

たくさんご飯を食べて、大きくなりましょう。

 

栄誉バランスよく食べてください。

 

体が大きくなれば、監督の印象も変わり

選手として起用したり、評価が高まったりするものです。

スポンサーリンク

監督が絶対に見ている投手起用のツボは速球派と「遅球派」?

野球は9人でやるスポーツです。

 

では、その9人の中で最も大事なポジションを「一つ」挙げろ

と言われると、どの監督も「ピッチャー」と言うでしょう。

 

やはりそれだけピッチャーは

大きな存在であり、ピッチャーがいれば何とかなるのが野球です。

 

ではそのピッチャー起用において

監督はどんなところを見ているのか…

 

もちろん監督によって違う点ではありますが

まずは球速がどんなものかは必ず見ています。

 

間違えて捉えないように書くならば

「決して速球派ばかりではない」ということです。

 

ピッチャーは球速が速いほど注目されます。

最後の夏は甲子園に行っていないのに、大注目された大船渡の佐々木選手なんかが良い例です。

 

そりゃ高校生で160kmを出すのであれば

みんな注目しますし、評価の対象になるでしょう。

 

一方で監督としてチームの勝利を考える時

必ずしも速球派だったらいいのかというと、そうではありません。

 

「遅球派」のピッチャーであれば

監督から見れば、それは選手起用の参考になるし、大事な試合でそのようなピッチャーに任せることもあります。

 

だからまず先に伝えたいのが

もしも自分の球が遅くても、全く問題はないということです。

 

一体どういうことなのかと言うと

特に自チームよりもはるかに「強い」と判断したとき、監督は遅球派の投手を選手起用に挟み込みます。

 

格上相手のチームと対戦するとき

やはり、監督はピッチャーをどうするか考えるもの。

 

しかし、自チームのエース(速球派)は

相手チームの速球よりもはるかに劣っており、相手チームの打撃陣にとっては打ち頃の速球。

 

そうなると、自チームの速球派は

相手チームからぼこぼこに打たれる可能性があるのです。

 

では、どうするのかというと

監督はここで「遅球派」の選手起用を考えます。

 

これは破れかぶれではなくて、本気で勝ちに行くからこその選択。

 

野球は「何が起こるか分からない」と言われます。

しかし、この場合は監督が狙った「必然」の可能性もあるのです。

 

格上のバッティングが良いチームの場合、

普段からよく打ち込んでいます。

 

そのようなチームほど

「遅球派」をあてたとき、いわゆる「ハマる」パターンになるのです。

 

「ハマる」とは、例えば

思いっきり打ちにいって引っかけてしまい、サードゴロ。

絶好球のつもりが、遅すぎて低めのボール球をスイングする。

 

このような事が起こり得ます。

経験した中では、7回までのジュニアの試合で、強いチームの21アウトの内、半分以上がフライなんてことも。

→関連記事: 野球の監督がユニフォームを着ている理由は?野球ならではの理由が!

監督は相手チームを遅球派で「ハメられる」

と判断したときは、その投手を起用します。

 

そして、最終回に速球派を出して

スピード差でかく乱し、勝利を収める。

 

他の人から見れば「何が起こるか分からない」

でも、監督から見れば「相手をうまくハメてやった」なのです。

 

球速が遅いからと言っても

それは武器になり得るし、監督はその球を評価し、起用しようと思っています。

 

ただし、ストライクを取れるコントロール(緻密でなくてもいいので)

はしっかりつけておきましょう。これがないと話になりません。

スポンサーリンク

監督が見ている選手の「性格」。選手起用に性格なんて関係あるの?

タイトルの質問に答えるとするならば

性格は大いに選手起用に影響します。

 

もしもこの記事を見ている人が

野球チームに所属しているならば、監督が選んでいる人の共通点を探してみてください。

 

まず、かなり「アピール上手」であったり

うるさかったり、元気だったり、「クセ」のある選手を多く起用していませんか?

 

良い監督ほど、選手(子ども)と一緒にいる時間が長いです。

 

それは、もちろん指導することが好きというものもありますが

もう一つは、選手や子どもの性格を把握しようとしているところもあるのです。

 

例えば、とても負けん気が強い選手

このような選手はピッチャーにしたい選手です。

 

一方いつも冷静で、周りを見ているタイプキャッチャー

とは言っても、かなり発言力がある人をキャッチャーにする監督もいます。

 

ポジションに向いている性格はあるものの

その性格が分かっていない限り、ポジションに入れにくいので、性格は監督がよく見るポイントなのです。

 

もちろん守備だけではなく

バッティングにおいても、性格による使い分けをしています。

 

例えば一見控えめなのに、意外性のある選手

この選手を「ここぞ」という場面で、代打に使うとやはり打ちます。

 

不思議と「何か」を起こす選手って

必ずチームに一人はいますよね。

 

その選手って大抵控えめな感じの選手じゃないですか?

 

監督はその性格まで把握した上で

意外性を発揮させるため、代打を送ります。

 

つまり監督は選手起用を考える上で

性格もしっかり見ているのです。

 

なので性格は適材適所に

監督が入れ込むので、自分の性格を無理やり変える必要はありません。

 

監督が選手起用の参考にするものですが

変に取り繕った自分は、人を見る目のある監督には「不自然」に映ってしまいます。

 

ただ、「プレッシャーに弱い」性格は

どの監督も嫌うポイントになります。

 

どうしようもないポイントかもしれませんが

これは、経験を積むこと、努力を積むことで改善できます。

 

自分の性格が、監督の選手起用に響いている。

なんて思わずに、まずは体を大きくすることに専念しましょう。笑

スポンサーリンク

まとめ

監督は第一印象によって、選手起用や評価を決めている面があります。第一印象とは、体の大きさのことを指し、野球において絶対的に必要な資質です。

監督が絶対手見る、選手起用を考える上でのポイント二つ目は「遅球派」です。球速が遅い選手に、監督はここぞの場面で活躍を期待しています。中途半端よりも、球の遅さを極めませんか?

監督は選手起用を考える上で、選手の性格をよく選んでいます。ただ、性格はそう簡単に変えられるものではないので、まずは体を大きくすることを考えましょう。

以上の内容でお送りしました。

野球はやはり、体が資本のスポーツです。今回三つの「監督が評価して起用する上で考えるポイント」を紹介しましたが、とにかくまずは一つ目の体の大きさ。

小・中学生であれば、なおさらの条件です。体が大きいだけで、監督はあなたを評価し、起用したいと思うようになります。

とにかくご飯をもりもり食べて、体を大きくしましょう。

タイトルとURLをコピーしました