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	<title>落合博満  |  b&#039;s presents</title>
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	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 27 Dec 2023 20:47:27 +0000</lastBuildDate>
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	<title>落合博満  |  b&#039;s presents</title>
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		<title>落合博満が天才と言われる理由は？知れば知るほど天才でした</title>
		<link>https://trendsuki.com/3194.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 10:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[天才]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんが『天才』と称される理由についてお伝えしています。 プロ野球は、天才が集まる世界。 その中でも『落合博満こそ天才』と言われているようですが…由縁は一体？ 読み進めていただければ、納得いただけるか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんが『天才』と称される理由</strong></mark>についてお伝えしています。</p>
<p>プロ野球は、天才が集まる世界。</p>
<p>その中でも<span style="color: #ff0000;"><strong>『落合博満こそ天才』</strong></span>と言われているようですが…由縁は一体？</p>
<p>読み進めていただければ、納得いただけるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんが『天才』と称される一番の理由はこれでは？</strong></p>
<p><strong>・天才バッターの得意技といえば！</strong></p>
<p><strong>・考え方の常人とは異なる模様</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満が天才と言われる理由は？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">天才・落合博満の得意技と言えば…</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">天才・落合博満ならでは？の思考</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満が天才と言われる理由は？知れば知るほど天才でした：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満が天才と言われる理由は？</span></h2>
<p>天才と呼ばれる大前提として言えることは『圧倒的な成績』を残していることでしょう。</p>
<p>落合博満さんが間違いなくそれに当てはまります。</p>
<p>史上最多・三度の三冠王、２０００本安打、５００本塁打・・・言い出したらキリがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この数字だけ見ても『天才』と言えると思いますが、落合博満が天才と言われる理由はもう一つ。</p>
<p>それは、ブランクを経て上記の成績を残したことです。</p>
<p>落合博満さんが学生時代の時ですが、野球部内での人間関係に嫌気が差してしまい、野球から離れた時期がありました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※詳細は<a href="https://trendsuki.com/414.html">こちらの記事</a>に書いています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランクもあって、プロ入り下のは２５歳の誕生日を迎える年…遅咲きのプロデビューでした。</p>
<p>・・・にも関わらず、これだけの成績を残したのです！</p>
<p>落合博満さんを天才と言わずして、誰が天才か？</p>
<p>落合博満さんの熱狂的ファンとしては、そう言いたくなります(^-^)</p>
<h2><span id="toc2">天才・落合博満の得意技と言えば…</span></h2>
<p>続きまして、成績やエピソードだけでは見えてこない、落合博満さんの天才ぶりをご紹介致します。</p>
<p>ここで注目したのは、落合博満さんの<span style="color: #ff0000;">打球方向</span>です。</p>
<p>強打者と言えば、右打者であれば『レフト方向に引っ張る』というイメージがありませんか？</p>
<p>一般的には、引っ張った打球の方が飛距離が出やすいと思います。</p>
<p>ところが落合博満さんは、反対方向…つまり<span style="color: #ff0000;">右方向(ライト側)への打球が多く、またホームランも多かったのです。</span></p>
<p>長嶋茂雄さん風に言うと<strong><span style="color: #000000;">『んんー、いわゆる<span style="color: #ff0000;">流し打ち</span>でしょうー』</span></strong>ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんは流し打ちが得意だった為、外角のボールにも柔軟に対応できていました。</p>
<p>その結果、打率も残しつつホームランも量産できたのだと思います。</p>
<p>反対方向に強い打球を飛ばすことは、普通に考えて難しい技術。</p>
<p>流し打ちを習得するために相当な努力はしたのでしょうが、それをやれるのは天才でなければ困難でしょう。</p>
<p>数字だけでは見えづらい部分ではありますが、ここでも天才ぶりが伺えますよね。</p>
<h2><span id="toc3">天才・落合博満ならでは？の思考</span></h2>
<p>天才は常人とは思考が違う？</p>
<p>そう感じるコメントをしたことがあります。</p>
<blockquote><p><strong>『ど真ん中ほど難しいボールは無い』</strong></p></blockquote>
<p>野球経験者であれば、誰もが『え？』と感じたのではないでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ど真ん中＝ピッチャーの失投＝ホームランボール</span></p>
<p>そう思われがちですが、天才・落合博満からすると『一番難しい』と感じていたようです。</p>
<p>その理由について、落合博満さんは以下の様に説明していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>『チャンスだ！と無駄に力んでしまう』</strong></p>
<p><strong>『力んでしまうと、普段と違った軌道のスイングになってしまう。』</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞くと納得してしまいますよね。</p>
<p>ど真ん中のボール自体は打ちやすい…が、心理的に乱れてしまい…結果、最も難易度の高いボールになってしまう。</p>
<p>天才・落合博満さんが言った言葉だからこそ、納得できる理屈だと思います。</p>
<h2><span id="toc4">落合博満が天才と言われる理由は？知れば知るほど天才でした：まとめ</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんが『天才』と言われる理由として、ブランクを経験したにも関わらず、凄い成績を残したから…と考えられる。</strong></p>
<p><strong>・難易度が高い筈の『流し打ち』を得意とし、ヒットやホームランを量産していた。</strong></p>
<p><strong>・思考も天才的で、常人とは全く違った見方をしている部分もあった。</strong></p>
</div>
<p>以上の内容でお送り致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんが如何に天才か？をご納得いただけたのではないでしょうか？</p>
<p>天才と称される野球選手は多数いますが、落合博満さんと同じ道を歩んだとしたら、同等の成績を残せるでしょうか？</p>
<p>それができる選手は・・・そうはいないでしょう。</p>
<p>そう考えると、落合博満さんの偉大さを再認識できますよね。</p>
<p>やはり、落合博満さんは『天才中の天才』だと思います(^-^)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満の血液型に関する真実と誤解</title>
		<link>https://trendsuki.com/3205.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 10:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[血液型]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=3205</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんの血液型に関する情報をお伝えしています。 落合博満さんの血液型について調査したところ、それらしいエピソードがいくつかありました。 それだけが根拠とは言えませんが、血液型に絡めてお話を進めて参りま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんの血液型に関する情報</strong></mark>をお伝えしています。</p>
<p>落合博満さんの血液型について調査したところ、<span style="color: #ff0000;"><strong>それらしいエピソード</strong></span>がいくつかありました。</p>
<p>それだけが根拠とは言えませんが、血液型に絡めてお話を進めて参ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんの血液型は？またそれに関する情報</strong></p>
<p><strong>・落合博満らしい『オレ流』エピソード</strong></p>
<p><strong>・同じ血液型の選手の顔ぶれ</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満の血液型と、その特徴について</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">落合博満の血液型O型と彼のエピソード</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">O型の血液型を持つ他の選手と落合博満</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満の血液型と彼のエピソードのまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満の血液型と、その特徴について</span></h2>
<p>まず、<strong><span style="color: #ff0000;">落合博満さんの血液型はO型</span></strong>です。</p>
<p>血液型がO型の人に多いとされている特徴は・・・。</p>
<p><strong>・意志が強い</strong></p>
<p><strong>・面倒見が良い</strong></p>
<p><strong>・野心家</strong></p>
<p>などと言われています。</p>
<p>全体的な特徴をまとめてみると『大らかな性格の人が多い』とされているようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>O型の血液型の人の特徴として、上記はポジティブな面をお伝えしたのですが、ネガティブな面の特徴も言われています。</p>
<p>・・・が、ここではあえて、ご説明は控えさせていただきます。</p>
<p>その理由は二つ。</p>
<p><strong>１、医学的根拠は一切無いから。</strong></p>
<p><strong>２、血液型に対する差別的発言は『ブラッドハラスメント』と呼ばれ、問題となっている(恐らくごく一部)。</strong></p>
<p>パワーハラスメントやマタニティハラスメントが社会問題となっていますが、ブラッドハラスメントも相手に不快感を与えてしまうという意味では、同じく罪のある行為と言えるでしょう。</p>
<p>くれぐれもご注意下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんの血液型は多くの人々の関心を引きつけています。</p>
<p>血液型の特徴として、O型の人は意志が強く、面倒見が良いと言われていますね。</p>
<p>この特徴は、落合博満さんのプレイスタイルや人間性にも反映されているのかもしれません。</p>
<h2><span id="toc2">落合博満の血液型O型と彼のエピソード</span></h2>
<p>落合博満さんは現役時代、プロ野球界にある『革命』を起こしました。</p>
<p>革命とはズバリ『年俸調停』。</p>
<p>年俸調停の制度を利用した人物は、実は落合博満さんが初めてだったんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんが若かった頃、プロ野球界は球団側の権力が強く、選手は年俸に対して強くもの申すことは難しい風潮でした。</p>
<p>落合博満さんの全盛期と言えるロッテ時代、２年連続で三冠王に輝いた時でさえ、年俸は１億円に届きませんでした。</p>
<p>ちなみにその時の年俸は『９７００万円』。</p>
<p>１億円という大台に、大きな壁を感じる査定ですよね。</p>
<p>そんな大きな壁を、落合博満さんはぶっ壊し、プロ野球選手として初の『１億円プレイヤー』となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ最近のプロ野球選手の年俸を見渡すと、１億円プレイヤーは各球団に何人もいます。</p>
<p>『１億円プレイヤーは一流選手の証しである』と言われるようになったのも、落合博満さんの功績があってからこそ。</p>
<p>血液型に結びつけるのは少々強引かもしれませんが、O型の特徴とされる『意志が強い』『野心家』という点が生きた？…のかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>血液型から見ると、落合博満さんのエピソードは非常に興味深いものが多いです。</p>
<p>O型の特徴としての「意志が強い」や「野心家」といった点が、彼のキャリアやエピソードにどのように影響しているのでしょうか。</p>
<h2><span id="toc3">O型の血液型を持つ他の選手と落合博満</span></h2>
<p>落合博満さんと同じ、血液型がO型の選手はどんな人がいるのでしょうか？</p>
<p>調べてみたところ・・・。</p>
<p><strong>・王貞治さん</strong></p>
<p><strong>・星野仙一さん</strong></p>
<p><strong>・佐々木主浩さん</strong></p>
<p><strong>・松井秀喜さん</strong></p>
<p><strong>・松坂大輔さん</strong></p>
<p>・・・等といった、歴史に名を残す選手が多数存在しました。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/3194.html">→関連記事: 落合博満が天才と言われる理由は？知れば知るほど天才でした</a></p>
<p>とまあ書いといて何ですが、血液型は基本的に『A型、B型、O型、AB型』の４つが大多数ですから、『たまたまじゃないの？』と言われてしまえばそれまでですが(￣ー￣)</p>
<p>参考までにお伝え致しました(^-^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんだけでなく、他にも多くの有名な選手がO型の血液型を持っています。</p>
<p>これらの選手と落合博満さんとの共通点や違いについて、詳しく探るとさらに興味深い発見があるかもしれません。</p>
<h2><span id="toc4">落合博満の血液型と彼のエピソードのまとめ</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんの血液型はO型。</strong></p>
<p><strong>・血液型の特徴とも言える『野心家』ぶりを発揮(？)し、プロ野球選手として初の１億円プレイヤーとなった。</strong></p>
<p><strong>・血液型がO型のプロ野球選手の中には、球界を代表する選手が多数存在した(たまたま感あり)。</strong></p>
</div>
<p>以上の内容でお送り致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１億円の壁を破ったという意味では『意志が強く、野心家』であると言えるかもしれません。</p>
<p>そして『面倒見が良い』という特徴は、監督に就任してから多いに活かされたと思います。</p>
<p>選手の特徴を活かして采配で、優勝しまくっていましたしね！</p>
<p>医学的根拠は無いとお伝えしましたが、あながち間違ってもいないかも？と思わざるを得ません(^-^)</p>
<p>落合博満さんの血液型やその特徴、そして彼のエピソードを通して、彼の人としての魅力やプレイヤーとしての偉大さを再確認することができました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満×イチロー：二人の野球界レジェンドの深い対談</title>
		<link>https://trendsuki.com/3193.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Sep 2023 10:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=3193</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、『落合博満さん』と『イチローさん』が対談した時の内容をお伝えしています。 ミスター三冠王・落合博満、そして世界一の安打製造機・イチロー。 世紀の天才同士のコンタクトを、存分にお楽しみいただきたいと思います。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>この記事では、<mark>『落合博満さん』と『イチローさん』が対談した時の内容</mark>をお伝えしています。</strong></p>
<p>ミスター三冠王・落合博満、そして世界一の安打製造機・イチロー。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">世紀の天才同士のコンタクト</span></strong>を、存分にお楽しみいただきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんとイチローさんの対談内容（天才過ぎて、凡人はついていけない…）</strong></p>
<p><strong>・イチローさんのMLB移籍を期待しつつ、<mark>活躍を予言（？）</mark>しているかの会話内容</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満の視点から見たイチローの天才性</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">イチローが見た落合博満の才能</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">落合博満、イチローの成功をいち早く確信</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満とイチローの対談：深遠なる天才たちの交流</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満の視点から見たイチローの天才性</span></h2>
<p>落合博満さんが現役を引退後に、評論家という目線から見たイチローについて、このようにコメントしていました。</p>
<blockquote><p><mark><strong>バッティングというものを、180度変えてくれた男なのかな。</strong></mark></p></blockquote>
<p>数々の大記録を打ち立ててきた天才・落合博満さん。</p>
<p>そんな大打者が残したコメントとあれば、その重みは相当なものです。</p>
<p>落合博満さんがそう思った理由は一体？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さん曰く、<span style="color: #ff0000;">『バッティングとは、自分の待っている球をいかにして呼び込み、自分の形で仕留めるか』</span>という理論の元にあったということ。</p>
<p>・・・イチローさんが現れるまでは、です。</p>
<p>イチローさんの場合、<span style="color: #ff0000;">『待っている球が来なかったら、自らそこに身体を近づけて仕留める』</span>というバッティングをしていました。</p>
<p>本来のバッティング理論を破壊したとも言える、そんな『革命的』なバッティングをイチローさんはやっていたんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イチローさんが世に出だしたとき、彼の特徴とも言える<span style="color: #ff0000;">『振り子打法』</span>が大きく取り上げられました。</p>
<p>イチローさんの振り子打法は、当時の野球少年のモノマネの的。</p>
<p>野球少年に留まらず、当時の新聞朝刊の4コマ漫画『コボちゃん』で、お父さんが振り子打法でゴルフスイングをしていたりもしましたｗｗｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般人（漫画家の先生も）は、振り子打法そのものに目が行っていましたが、<mark><strong>落合博満さんは表面上で分かり得ない『本質』を見抜いていたのでしょう。</strong></mark></p>
<p>その眼力たるや・・・やはり超一流と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんが語るイチローさんの天才性は、野球ファンなら誰もが注目する話題です。</p>
<p>彼のバッティングスタイルやプレースタイルについての洞察は、野球の本質を深く理解する手がかりとなります。</p>
<h2><span id="toc2">イチローが見た落合博満の才能</span></h2>
<p>イチローさんはオリックス時代、落合博満さんと対談したことがあります。</p>
<p>シーズンオフの練習を見た落合博満さんは、対談の中で<strong>『俺だけが心配してるんだろうけど』</strong>と、イチローに質問やアドバイスを送っていました。</p>
<p>昨シーズンの好調時とシーズンオフのバッティングフォームに微妙な違いがあり、それに気づいた落合博満さんが、的確なアドバイス。</p>
<p>天才同士のやり取りは、素人ではとても立ち入れない(ちょっと何言ってるか分からないｗ)レベルでした。</p>
<p>落合博満さんからアドバイスを受けたイチローさんは・・・。</p>
<blockquote><p><mark><strong>『今のアドバイスは…ありがとうございました。自分では気づくことができないので』</strong></mark></p></blockquote>
<p>そして終わりに、寂しそうな感じで<span style="color: #ff0000;">『言ってくれる人がいないので…』</span>と言いました。</p>
<p>この最後の一言に何かを感じ取ったのでしょう、落合博満さんは</p>
<p><mark><strong>『言えないんだね、周りの人はね』</strong></mark></p>
<p>と、笑いながら話していたことを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対談した当時、イチローさんは『中堅』と言えるくらいの年齢ではあったものの、その実績は<span style="color: #ff0000;">『5年連続首位打者』</span>という異次元の世界にいました。</p>
<p>コーチ等の指導者の立場としては、そんなイチローさんに『アドバイスを送るなんて…』と遠慮してしまうのも分かりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>恐らくですが、落合博満さんも現役時代、イチローさんと同じ思いをしたのではないかと。</strong></span></p>
<p>あの王貞治さんをも超える『３度の三冠王』に輝いた大打者に、『どうアドバイスしたらいいんだ？』と、回りは遠慮していたと考えられます。</p>
<p>落合博満さんの笑いは『あー、イチローもか』という意味が込められていたのでは？と私は感じました。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/3205.html">→関連記事: 落合博満の血液型は？血液型から垣間見えるエピソードが！</a></p>
<p>この対談から暫くして、イチローさんはシアトルマリナーズに移籍。</p>
<p>満を持してMLBに挑戦することになるのですが・・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この時既に落合博満さんは、イチローさんの成功を確信しているのでは？という質問</strong></span>を投げ掛けていました…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イチローさんが語る落合博満さんの才能には、深い敬意と尊敬が込められています。</p>
<p>二人の天才が互いに認め合う姿は、野球界の美しい一面を映し出しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><mark><strong>次の項では、「未来を予言しているかのような質問の内容」</strong></mark>をお伝え致します。</p>
<h2><span id="toc3">落合博満、イチローの成功をいち早く確信</span></h2>
<p>同じ対談の中で落合博満さんは、当時非常識とも言えた質問を投げかけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">『アメリカ（MLB）に行って欲しいが、その気持ちはあるか？』</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">『MLBで打順は何番を打ちたい？』</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野茂英雄さんがMLBで大活躍をしていましたが、野手がMLBに挑むなど・・・という風潮がありました。</p>
<p><strong><mark>しかし落合博満さんは、まるでイチローさんの活躍を確信しているかのような質問を！</mark></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初の質問は<strong>『一関係者として、イチローの実力を見てみたい』</strong>という気持ちもあるのかもしれません。</p>
<p>ですが、二つ目の質問は<strong><span style="color: #ff0000;">『MLBに挑戦することを前提とした質問』</span></strong>だと思います。</p>
<p>当時を考えると、</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>MLB&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;NPB</strong></span></p>
<p>これ程の差がある、と言っても過言ではありませんでした。</p>
<p>後にWBCで日本が優勝して以降、NPBの評価は上がったとは思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった時代背景の中で、この質問を投げ掛けた落合博満！！！</p>
<p>イチローさんの凄さを本質から理解していたからこそ、このような具体的な質問をしていたのでしょうね。</p>
<p>落合博満さんの目が正しかったことは、歴史が証明しています(^O^)／</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんがイチローさんの成功を確信していたエピソードは、彼の洞察力の高さを示しています。</p>
<p>野球界の未来を見通すその眼力は、まさに伝説的です。</p>
<h2><span id="toc4">落合博満とイチローの対談：深遠なる天才たちの交流</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんは、イチローさん凄さを、本質的な面から理解していた。</strong></p>
<p><strong>・イチローさんは落合博満さんから『具体的な』アドバイスを受け、感銘を受けていた。</strong></p>
<p><strong>・落合博満さんはイチローさんのMLB挑戦に、大きな期待を寄せていた。</strong></p>
</div>
<p>以上の内容でお送り致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんとイチローさんの対談は、野球界の深い洞察と哲学を垣間見ることができる貴重な機会です。</p>
<p>彼らの言葉からは、野球への深い愛と情熱が伝わってきます。</p>
<p>様々な意見があるでしょうが、私の中で出ている結論があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">『歴代最高右打者＝落合博満さん』</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">『歴代最高左打者＝イチローさん』</span></p>
<p>この二人に揺るぎがありません。</p>
<p>両雄を越える天才バッターの誕生は、今後あるのでしょうか？</p>
<p>野球ファンとして、それを心待ちにしています(*´ω｀*)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満、練習量や練習方法こそ『オレ流』の真骨頂</title>
		<link>https://trendsuki.com/3211.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 10:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[練習方法]]></category>
		<category><![CDATA[練習量]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=3211</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんの練習に関する内容をお伝えしています。 落合博満さんが現役時代にやっていた練習方法や、監督時代の練習量など。 試合とは違った視点から見た『オレ流』をご堪能ください。 &#160; この記事をお読 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんの練習</strong></mark>に関する内容をお伝えしています。</p>
<p>落合博満さんが現役時代にやっていた練習方法や、監督時代の練習量など。</p>
<p>試合とは違った視点から見た<span style="color: #ff0000;"><strong>『オレ流』</strong></span>をご堪能ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・現役時代におこなっていた、落合博満さん独特の練習方法</strong></p>
<p><strong>・チームを常勝軍団へと導いた、監督・落合博満の練習量</strong></p>
<p><strong>・練習について語る落合博満さん</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満の『オレ流』練習方法</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">監督・落合博満の練習量</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">練習について語る、落合博満</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満、練習量や練習方法こそ『オレ流』の真骨頂：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満の『オレ流』練習方法</span></h2>
<p>落合博満さんは現役時代、常識では考えられない練習方法を取り入れていました。</p>
<p>その練習方法は、落合博満さんオリジナルのものです。</p>
<p>その名は<span style="color: #ff0000;">『正面打ち』</span>と言います。</p>
<p>なぜこのような練習方法を取り入れていたのでしょうか？</p>
<p>それには勿論、ちゃんとした理由がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由とはズバリ、<span style="color: #ff0000;">癖を直す</span>ということ。</p>
<p>落合博満さんの思考を読み解くと・・・。</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #ff3300; border-radius: 10px; word-break: break-all;"><strong>・バットをコンパクトに振りたい</strong><br />
<strong>↓</strong><br />
<strong>・その為には利き腕の右肘を巧みに折り畳んでスイングする必要がある</strong><br />
<strong>↓</strong><br />
<strong>・正面からボールを投げてもらい、それを打てばいいのでは？</strong></div>
<p>・・・と、恐らくはこんな感じで『正面打ち』という練習方法を編み出したのだと考えられます。</p>
<p>素人目線で言わせていただくならば、『落合さん、怪我しませんか！？』と心配ですが。</p>
<p>危険を顧みず、技術向上を目指すマインド…これぞまさに『オレ流練習方法』と言えるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>因みにこの練習方法、落合博満さんは他の選手にオススメはしませんでした。</p>
<p>落合博満をマネして同じく『正面打ち』をやってみた某選手は、ボールが体にヒットしてしまったそうです。</p>
<p>同じプロ野球選手ですら失敗してしまう練習方法…その難易度の高さが計り知れますね。</p>
<p>それと同時に、落合博満さんの打撃レベルが如何に高かったか？も良く分かります。</p>
<h2><span id="toc2">監督・落合博満の練習量</span></h2>
<p>現役時代の奇抜ともいえる練習方法に留まらず、監督時代も練習に対する取り組みは凄いものがありました。</p>
<p>『監督・落合博満』と言えば<span style="color: #ff0000;">『練習がハード』</span>なことで有名だったと記憶しています。</p>
<p>それを言っていたのはマスコミやファンだけではありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の中日ドラゴンズの練習風景を見た<span style="color: #ff0000;">若松勉さん</span>(元スワローズ監督)は、チームの猛練習ぶりに・・・？</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>『度肝を抜かれた』</strong></span></p>
<p>とコメントしました。</p>
<p>かつて監督を勤め、チームを優勝へと導いた名監督の若松勉さん。</p>
<p>そんな彼が、度肝を抜かれる練習量とは・・・。</p>
<p>当時のドラゴンズのキャンプは、思わず目を覆いたくなるくらいの地獄絵図だったのでは(苦笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前テレビで見たのですが、落合博満さんが監督に就任した当初、チームを見てこう感じたと言っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>『こいつら、練習してないな』</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロ野球選手ですから、練習は毎日している筈。</p>
<p>しかし、落合博満さんからすると『練習量が少ない』と感じたのでしょう。</p>
<p>選手を見て『練習不足』と感じたからこそ、若松勉さんをも驚愕させる練習量を課し・・・チームを常勝軍団へと導いたのだと思います。</p>
<h2><span id="toc3">練習について語る、落合博満</span></h2>
<p>落合博満さんは毎年、定期的に講演会を開催しており、好評を博しています。</p>
<p>講演会でも『オレ流』を貫いているからこそ、コアなファンからも指示されているようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０１７年に開催された講演会の中で、練習について熱く語っていました。</p>
<p>私個人の意見で恐縮ですが、一番印象に残っていること、それは・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>『誰よりも練習をやっていたと自負している』</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天才は少ない練習で大きな成果を挙げる…等といった考えは幻想である。</p>
<p>そう考えざるを得ない、天才の練習に対する答えでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんから発せられた言葉だからこそ、非常に重い…重すぎますね。</p>
<h2><span id="toc4">落合博満、練習量や練習方法こそ『オレ流』の真骨頂：まとめ</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんは現役時代、独自の練習方法『正面打ち』で癖を直していた。</strong></p>
<p><strong>・監督時代はチームに猛練習を課していて、若松勉さんもその練習量に驚愕していた。</strong></p>
<p><strong>・以前の講演会で練習について『誰よりも練習した』と話していた。</strong></p>
</div>
<p>以上の内容でお送り致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんの練習に対する姿勢は、まさに『プロ中のプロ』だと思いました。</p>
<p>工夫した練習方法も、回りを驚かせるほどの練習量も、『それが必要だから』と考え抜いた末に実行していたのでしょう。</p>
<p>それらが正しかったことは、落合博満さんの実績が証明していますね。</p>
<p>１に練習、２に練習…やはり練習は大切ですね(当たり前ですが)！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満の年俸推移と現在の年収について</title>
		<link>https://trendsuki.com/3189.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 10:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[年俸]]></category>
		<category><![CDATA[年俸推移]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=3189</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんの年俸推移についてお伝えしています。 長年第一線で活躍した落合博満さんですが、実際どれくらいお稼ぎになったのか…気になるところではありませんか？ 今回は、現役時代、そして監督時代の年俸推移も合わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんの年俸推移</strong></mark>についてお伝えしています。</p>
<p>長年第一線で活躍した落合博満さんですが、実際どれくらいお稼ぎになったのか…気になるところではありませんか？</p>
<p>今回は、現役時代、そして監督時代の年俸推移も合わせてご覧いただきたいと思います。</p>
<p>その中で、ある<span style="color: #ff0000;"><strong>超大物芸能人</strong></span>が関わっていることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんの現役時代の年俸推移（超大物芸能人とのエピソードが！）</strong></p>
<p><strong>・年俸面でプロ野球の歴史を塗り替えた、落合博満さんの功績</strong></p>
<p><strong>・監督時代の年俸推移</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満の年俸推移詳細！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">落合博満の年俸が大台突破！その背後のエピソードとは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">落合博満、ついに年俸が初の大台突破！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満の年俸が大台突破した影に、超大物芸能人が！</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">名監督・落合博満の監督時代の年俸推移</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">落合博満の生涯年俸とその功績：総まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満の年俸推移詳細！</span></h2>
<p>まずは、落合博満さんの現役時代の年俸推移をご覧下さい。</p>
<table style="height: 504px; width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<th style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">年度</th>
<th style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">年俸</th>
<th style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">チーム</th>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 20%; height: 24px; text-align: center;">1979</td>
<td style="width: 30%; height: 24px; text-align: center;">360万円</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">ロッテ</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1980</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">360万円</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">ロッテ</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1981</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">540万円</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">ロッテ</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1982</td>
<td style="text-align: center; height: 24px;">1600万円</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">ロッテ</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1983</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">5400万円</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">ロッテ</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1984</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">5940万</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">ロッテ</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1985</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">5940万</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">ロッテ</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1986</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">9700万</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">ロッテ</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">1987</span></td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">1億3000万</span></td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">中日</span></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1988</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1億3000万</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1989</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1億3000万</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1990</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">1億6500万</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;"><span style="color: #ff0000;">1991</span></td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"> 2億2000円</span></td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;"><span style="color: #ff0000;">中日</span></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;"><span style="color: #ff0000;">1992</span></td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;"><span style="color: #ff0000;">3億</span></td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;"><span style="color: #ff0000;">中日</span></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1993</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">2億5000万</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1994</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">3億8000万</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">巨人</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1995</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">3億8000万</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">巨人</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1996</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">3億8000万</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">巨人</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1997</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">3億</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">日ハム</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">1998</td>
<td style="width: 25%; height: 24px; text-align: center;">3億</td>
<td style="width: 25%; text-align: center; height: 24px;">日ハム</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>落合博満さんが頭角を表したのは、プロ入り３年目の１９８１年。</p>
<p>初めてオールスターに出場し、そこでパリーグの４番打者を務めました。</p>
<p>同年に初の規定打席到達、そして首位打者のタイトルを獲得しました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※これに関する内容は、下の記事に書いています。</span></p>
<p><a href="https://trendsuki.com/3188.html">→関連記事:落合博満伝説よ再び！落合博満の残した伝説の数々を振り返る</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>以降、年俸は一気に上昇していますね。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご覧いただいた年俸推移の赤文字の年は、<span style="color: #ff0000;">『プロ野球選手初』の偉業</span>を達成しています。</p>
<p>この偉業は、後のプロ野球選手にとって大きな意味を与えることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんの年俸の変動は、彼のプロ野球界での活躍を物語っています。</p>
<p>その年俸推移を詳しく見てみると、彼のキャリアの中でのハイライトや低迷期がよく分かります。</p>
<h2><span id="toc2">落合博満の年俸が大台突破！その背後のエピソードとは？</span></h2>
<h3><span id="toc3">落合博満、ついに年俸が初の大台突破！</span></h3>
<p>落合博満さんの年俸推移の中で、特に大きな意味を持つのが１９８７年です。</p>
<p>そう、初めて年俸が１億円を突破していますね。</p>
<p>実は、落合博満さんはプロ野球選手で初の１億円プレイヤーなんです。</p>
<p>それまでいた数々の名プレイヤー達も、年俸１億円の壁を突破できませんでした。</p>
<p>・・・まあ、物価の関係もあるのでしょうけど。</p>
<p>それでも、やはり偉業と言えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１億円を突破した前年の年俸は９７００万円となっています。</p>
<p>この数字を見ると『１億円の壁が守られている』と感じざるを得ません。</p>
<p>しかしそこは落合博満、ここでも『俺流』を通し、大台を突破したのですね。</p>
<h3><span id="toc4">落合博満の年俸が大台突破した影に、超大物芸能人が！</span></h3>
<p>プロ野球選手として初の１億円プレイヤーとなった落合博満さんですが、彼が１億円の大台を突破する為に、背中を押した人物がいます。</p>
<p>それはなんと・・・芸能界の大御所・<span style="color: #ff0000;"><strong>ビートたけしさん</strong></span>でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビートたけしさんは当時、既に数億円も稼いでいた自身の収入と比べ、プロ野球選手の年俸の低さに違和感を覚えたそうです。</p>
<p>そして、落合博満さんにこのように言いました。</p>
<p>『日本で一番人気のあるスポーツをやっているのに、なぜ１億円すら貰っていないのか？</p>
<p>ビートたけしの言葉に『ハッ』と目が覚めた(？)落合博満さんは、『確かに年俸が低すぎる』と思うようになりました。</p>
<p>その後、あっという間に１億円の大台を突破。</p>
<p>それ以降も２億円、３億円の壁を破っていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このエピソードを聞く限り、プロ野球界で１億円プレイヤーがどんどん出ているのは、落合博満さん…そしてビートたけしさんの存在なくしてあり得なかったのかも？しれませんね。</p>
<p>このような夢のある世界でなければ、『将来は野球選手になりたい』という少年は今ほど多くはなかったかも！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんの年俸が初めて1億円を突破した背後には、意外なエピソードが隠されていました。</p>
<p>それは、芸能界の大御所・ビートたけしの助言によるものでした。</p>
<h2><span id="toc5">名監督・落合博満の監督時代の年俸推移</span></h2>
<p>選手時代に続きまして、監督時代の年俸推移を見てみましょう。</p>
<table style="height: 140px; width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<th style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">年度</th>
<th style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">年俸</th>
<th style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">チーム</th>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">2004</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">1億円</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">2005</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">1億円</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">2006</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">1億円</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">2007</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">1億5千万</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">2008</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">1億5千万</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">2009</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">1億5千万</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">2010</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">1億5千万</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">中日</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">2011</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">1億5千万</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">中日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>選手時代はロッテ→中日→巨人→日ハムと４球団を渡り歩きましたが、監督時代は中日ドラゴンズ一筋の８年間でした。</p>
<p>年俸推移も分かりやすく、２００４～２００６年は１億円、２００７～２０１１年までは１億５０００万円でした。</p>
<p>８年間のうち４度のリーグ優勝という驚異的な実績を残し、名選手でありながら名監督の称号も得ましたね！</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/3190.html">→関連記事: 落合博満の本、気になる内容や評価は？</a></p>
<p>落合博満監督が退任後の中日ドラゴンズですが、翌年の２０１２年こそ２位に入ったものの、２０１３年から６年連続Bクラスという不本意な成績が続いています。</p>
<p>このことから、落合博満さんがいかに監督として優れていたかが分かりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>名監督としての落合博満さんの年俸推移も注目の的です。</p>
<p>監督としての彼のリーダーシップや戦略が、どのように年俸に反映されているのかを見ることで、彼の監督としての評価や実績をより深く理解することができます。</p>
<h2><span id="toc6">落合博満の生涯年俸とその功績：総まとめ</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんの年俸推移(１９７９～１９９８年)</strong></p>
<p><strong>・落合博満さんはプロ野球選手として初の１億円プレイヤーで、それにはビートたけしの影響もあった。</strong></p>
<p><strong>・監督・落合博満さんの年俸推移(２００４～２０１１年)</strong></p>
</div>
<p>以上の内容でお送り致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年俸推移を見てみると、改めて落合博満さんの凄さを知ることができました。</p>
<p>選手としても、そして監督としても、年俸に見合う活躍を見せてくれたと思います。</p>
<p>再びユニフォームに袖を通す日はやってくるのでしょうか？</p>
<p>落合博満の熱狂的なファンとして、それを強く願っています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんの生涯年俸やその功績を総括すると、彼はプロ野球界での真のレジェンドと言えるでしょう。</p>
<p>その卓越した技術やリーダーシップは、彼の年俸にもしっかりと反映されています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満伝説よ再び！落合博満の残した伝説の数々を振り返る</title>
		<link>https://trendsuki.com/3188.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 10:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[伝説]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=3188</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんの伝説的なエピソードについてお伝えしています。 現役時代は３度の３冠王に輝き、監督時代も４度のリーグ優勝を達成する等、落合博満さんの成績は伝説と言えるでしょう。 ・・・しかし、彼の残した伝説は数 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんの伝説的なエピソード</strong></mark>についてお伝えしています。</p>
<p>現役時代は３度の３冠王に輝き、監督時代も４度のリーグ優勝を達成する等、落合博満さんの成績は伝説と言えるでしょう。</p>
<p>・・・しかし、彼の残した伝説は数字のみならず。</p>
<p>偉大な記録を打ち立ててきた落合博満さんですが、今回は<span style="color: #ff0000;"><strong>数字だけでは見えてこない伝説</strong></span>をに迫ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満伝説のはじまりはこれ？</strong></p>
<p><strong>・伝説の大投手を相手に！？</strong></p>
<p><strong>・ひとつの伝説を逃した出来事</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満、伝説のはじまり</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">落合博満、伝説を相手に臆せず！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">落合博満、伝説をひとつ逃した！？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満伝説よ再び！落合博満の残した伝説の数々を振り返る：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満、伝説のはじまり</span></h2>
<p>落合博満伝説のはじまり…それは彼が初めてオールスターに出場した１９８１だったと私は思います。</p>
<p>１９８１年のオールスター第二戦、落合博満さんは初の４番バッターとして試合に出場。</p>
<p>当時監督を勤めた西本幸雄さんが、落合博満さんを４番に抜擢した理由、それは・・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">『未来の球界を背負って立つバッターだから』</span></p>
<p>そういう見立てのもと、当時さほど有名でなかった落合博満さんを４番にしました。</p>
<p>西本幸雄さんの眼力が確かだったことは、落合博満さんの実績を見る限り正しかったと言えますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>１９８１年の落合博満を見てみると『プロ入り３年目、前年まで規定打席に未到達』という、まだまだこれからという選手でした。</div>
<div></div>
<div>１９８１年、初出場となったオールスターをについて、落合博満さん自身も『自分が世に出た試合』と話していました。</div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff0000;">同年のシーズンに、落合博満さんは初の規定打席に到達し、なんと首位打者にも輝く大活躍！</span></div>
<div></div>
<div>落合博満さん自身が『世に出た』という表現そのままに、ここから落合博満伝説がはじまった…そう言えるのではないでしょうか？</div>
<h2><span id="toc2">落合博満、伝説を相手に臆せず！</span></h2>
<p>そんな噂の元となったのは、名球会が関わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのプロ野球選手にとって憧れであろう『名球会入り』。</p>
<p>名球会への入会資格は以下の通り、非常にハイレベルで困難なものとなっています。</p>
<blockquote><p>・NPBの選手または元選手</p>
<p>・昭和生まれ以降</p>
<p>・日米通算（NPB、MLBの合算）で以下のいずれかを達成、ただし、NPBでの記録をスタート地点とする。<br />
→通算200勝利以上<br />
→通算250セーブ以上<br />
→通算2000安打以上</p>
<p>※２０１７年記述時点</p></blockquote>
<p>打者であれ、投手であれ、名球会入りの資格を達成するのは、並大抵のことではないとお分かりいただけたかと思います。</p>
<p>多くのプロ野球選手が目標とする名球会入り。</p>
<p>落合博満さんは、その資格を１９９５年４月１５日の阪神戦（東京ドーム）で達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・ところが、落合博満さんは、記者会見で『俺流』の答えを発します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>名球会を拒否</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えー！なんで！？</p>
<p>多くのファンはそう思ったでしょう。</p>
<p>その理由は、前述した金田正一さんに関係していました。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/3189.html">→関連記事: 落合博満の年俸推移を調査した結果…やっぱ凄いわこの人！</a></p>
<p>落合博満さんがプロ入りした当初、彼の打撃フォームは多くの評論家に避難されていました。</p>
<p>その中でも特に辛口だったのが金田正一さん。</p>
<p>面と向かって<span style="color: #ff0000;">『プロでは通用しない』</span>といった具合に言われたようです。</p>
<p>金田正一さんは、名球会を取り仕切っている立場の人物でした。</p>
<p>であれば・・・落合博満さんが出した『名球会入りを拒否』は、まあ分からないことでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこの話の真意は別にあります。</p>
<p>落合博満さんは『自身の打撃フォームを否定された』ことよりも、<span style="color: #ff0000;">『名球会はそのような人物が取り仕切っている』</span>ことに強い疑念を抱いていたのです。</p>
<p>その為、誰もが憧れる『名球会入り』を拒否したんですね。</p>
<p>伝説の大投手・金田正一の存在を前にしても『俺流』を貫いた男、それが落合博満さんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとがき：話を少し戻しますが、通算２０００本目のヒットは、大きな大きなホームランでした！</p>
<p>因みにですが、落合博満さんは５００本、１０００本、１５００本安打という節目をホームランで飾っています。</p>
<p>２０００本安打を放つ前、６打席連続凡退していたことを考えると・・・節目ではホームランを狙っていたのかもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc3">落合博満、伝説をひとつ逃した！？</span></h2>
<p>数多くの伝説を残した落合博満さんですが、『あること』によって、ひとつの伝説を逃してしまいました。</p>
<p>逃してしまった伝説とは<span style="color: #ff0000;">『王貞治さんのシーズン５５本塁打』</span>という偉大な記録の更新です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は落合博満の全盛期とも言える１９８６年に遡ります。</p>
<p>残り７試合でシーズン終了というときのエピソードです。</p>
<p>これまで５０本のホームランを記録しており、王貞治さんの『５５本』を更新する可能性もある状態でした。</p>
<p>しかし、落合博満さんは残り試合を欠場することに。</p>
<p>その理由は、当時監督だった稲尾和久さんからの『若手にチャンスを』という願いを聞き入れてのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稲尾監督のお願いに納得し、落合博満さんの１９８６年シーズンは終了。</p>
<p>落合博満さんの全盛期ともいえる同年、もし全試合出場してホームランを狙っていたとしたら・・・。</p>
<p>シーズン５５本という大記録は、バレンティンの遥か前に更新されていたかもしれません。</p>
<h2><span id="toc4">落合博満伝説よ再び！落合博満の残した伝説の数々を振り返る：まとめ</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんが世に出たのは、初のオールスターとなった１９８１年。ここから伝説がはじまった。</strong></p>
<p><strong>・名球会入りを拒否した理由は、組織のあり方に疑問を持っていたからと考えられる。</strong></p>
<p><strong>・シーズンを途中欠場しなければ、５５本の記録に届いていた可能性も。</strong></p>
</div>
<p>以上の内容でお送り致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督と退任し、落合博満伝説は一旦終わりました。</p>
<p>・・・ですが、ファンとしては伝説の続きを期待してしまいます！</p>
<p>近い将来、また監督復帰していただきたい…そして新たな『落合博満伝説』の幕開けをお願いしたいです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満の監督復帰は!?巨人や阪神なんてある!?</title>
		<link>https://trendsuki.com/3187.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 10:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[巨人]]></category>
		<category><![CDATA[監督復帰]]></category>
		<category><![CDATA[阪神]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=3187</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんの監督復帰の可能性についてお伝えしています。 残した実績の凄さから、監督復帰を望む声が後を絶たない落合博満さん。 古巣はもとより、巨人や阪神といった人気球団での監督復帰もありえるのでしょうか？  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんの監督復帰の可能性</strong></mark>についてお伝えしています。</p>
<p>残した実績の凄さから、監督復帰を望む声が後を絶たない落合博満さん。</p>
<p>古巣はもとより、<span style="color: #ff0000;"><strong>巨人や阪神</strong></span>といった人気球団での監督復帰もありえるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんの監督復帰の可能性（本人のコメントあり）</strong></p>
<p><strong>・古巣、ジャイアンツの監督になる可能性は？</strong></p>
<p><strong>・かつてのライバル球団の監督就任はあるのか？</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満、監督復帰の可能性は？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">落合博満、巨人で監督復帰はあり？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">阪神・落合博満として監督復帰は？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満の監督復帰は!?巨人や阪神なんてある!?：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満、監督復帰の可能性は？</span></h2>
<p>プロ野球シーズンが終盤に差し掛かると、毎年と言って良いくらいに監督復帰待望論が上がってくる落合博満さん。</p>
<p>周囲の声に対し、何も感じずにはいられないでしょう。</p>
<p>以前監督復帰に対して質問された際、落合博満さんは以下のようにコメントしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><mark><span style="font-size: 18pt;"><strong>『話があれば考えます』</strong></span></mark></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督復帰の望むファンからすると『やった！』と喜んでしまいそうになりますよね。</p>
<p>上記のコメントは、張本勲が『喝っ！』を入れまくることでお馴染みの『サンデーモーニング』に出演したときに残したものです。</p>
<p>恐らく、質問者も『前向き』と感じたのでしょう。</p>
<p>そこで再度<span style="color: #ff0000;">『要請があれば監督復帰するのですね』</span>という風に質問されたのですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>『いや、考えます』</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、落合博満さんはきっぱり答えました。</p>
<p>なんとも微妙な回答となってしまいした。</p>
<p>落合博満さんのことですから、監督復帰には『ある程度』の条件を考えているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし今後、落合博満さんが監督復帰するとしたら、前回同様に条件を定めるでしょう。</p>
<p>その条件を受け入れた球団は・・・かつての中日ドラゴンズの様に、常勝球団になるかもしれません。</p>
<p>どちら様か、早く名乗り出ていただけませんかね(ファンの声)？</p>
<h2><span id="toc2">落合博満、巨人で監督復帰はあり？</span></h2>
<p>落合博満さんが巨人で監督復帰・・・。</p>
<p>落合ファンからすれば、大いにウェルカム！是非見てみたい！と思う筈です。</p>
<p>落合博満さんは現役時代に、長嶋茂雄監督の元でプレーしています。</p>
<p>巨人のユニフォーム姿で活躍した姿を覚えているファンも多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんがFAで巨人に移籍してきた時、松井秀喜さんは実績まだまだの若手でした。</p>
<p>プロ野球選手として駆け出しだった松井秀喜さんは、落合博満という大打者の背中を見て育ち、巨人の四番打者へと成長し…そして世界一へと輝きました。</p>
<p>伝説となった中日ドラゴンズとの<span style="color: #ff0000;"><strong>『１０・８』決戦</strong></span>、そこで<strong>真の四番としての生き様</strong>を見せた落合博満に対し、松井秀喜さんは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><mark><span style="font-size: 18pt;"><strong>『この人には敵わない・・・』</strong></span></mark></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と感じたのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・話が脱線してしまいました人(￣ω￣;)</p>
<p>落合博満さんは巨人のOBですから、ユニフォームを着る資格は十分にあると思います。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000;"><strong>『ナベツネ』こと、巨人軍の渡辺恒雄会長は、落合博満さんを気に入っている</strong></span>…という情報もあります(^-^)</p>
<p>あとは落合博満さん本人の意思ですが、このことに対しても『サンデーモーニング』ではっきりと答えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><mark><strong><span style="font-size: 18pt; color: #000000;">『私が(巨人の)監督をやることは、まずありません(苦笑)』</span></strong></mark></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念！誠に残念！</p>
<p>このような話になったのは、２０１８年に当時の高橋由伸監督が電撃辞任してしまった為でした。</p>
<p>上記の回答は、司会の関口宏さんに<span style="color: #ff0000;">『(監督要請の)話は来ていますか』</span>という質問に対する答えだったんですねー。</p>
<p>ご本人にその意思は無いようですし、<mark><strong>巨人での監督復帰の可能性はゼロ</strong></mark>と言えそうです。</p>
<h2><span id="toc3">阪神・落合博満として監督復帰は？</span></h2>
<p>１２球団一熱いファンを持つ阪神タイガース。</p>
<p>しかし近年の戦いぶりを見ると、ファンを熱くさせるものとは程遠い…そう言わざるを得ません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そんな阪神タイガースの監督候補として、落合博満さんの名前が挙がっている</strong></span>という情報があります。</p>
<p>情報元は『大阪にある某スポーツ紙の某デスク』ということで、ある意味『情報元は不明』だと言えなくもないのですが笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この話は<strong>決してありえないこともない</strong>でしょう。</p>
<p>なぜなら、<mark><strong>現役時代には阪神と縁のなかった『星野仙一さん』や『野村克也さん』も監督を務められた</strong></mark>経験があります。</p>
<p>阪神タイガースという球団は、監督に対してそういった拘りは無いのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寧ろ、純粋に<span style="color: #ff0000;"><strong>『チームを強くしてくれる監督』を望んでいる</strong></span>ように思います(私個人の見解ですが)。</p>
<p>そういう意味では、落合博満が監督復帰する場所として、阪神タイガースはマッチしているのかもしれません。</p>
<p>阪神ファンも勝利に飢えているでしょうし・・・。</p>
<h2><span id="toc4">落合博満の監督復帰は!?巨人や阪神なんてある!?：まとめ</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんは監督要請を受けたら『考える』と答えており、監督復帰の可能性は半々と言える。</strong></p>
<p><strong>・巨人での監督復帰の可能性は『ゼロ』と断言できる。</strong></p>
<p><strong>・阪神での監督復帰の可能性は『ありえる』と言えそう(その類いの情報もあった)。</strong></p>
</div>
<p>以上の内容でお送り致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督復帰について巨人と阪神で見てきました。</p>
<p>巨人はなさそうですが、阪神以外でも古巣であるロッテ、日ハム、中日にも将来的に可能性はあるかと思います。</p>
<p>勿論その他の球団も、落合博満さんの提示する『条件』さえ飲んでくれれば或いは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんの監督としての手腕は折り紙つきですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>球団幹部に対し『忖度』しない…言わば幹部からすると『劇薬』とも取れる存在</strong></span>です。</p>
<p>そんな<strong>『俺流采配』</strong>を受け入れる球団が出てきて欲しい・・・。</p>
<p>落合博満さんの熱狂的なファンとして、それを切に願っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満、ボウリングも三冠王レベル…？</title>
		<link>https://trendsuki.com/414.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 02:14:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[ボウリング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=414</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんとボウリングに纏わる情報についてお伝えしています。 落合博満という男、彼の凄さは野球だけに留まることはありません。 ボウリングの腕前も、相当なものだったとか。 ボウリングでプロを目指していたとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんとボウリングに纏わる情報</strong></mark>についてお伝えしています。</p>
<p>落合博満という男、彼の凄さは野球だけに留まることはありません。</p>
<p><strong>ボウリングの腕前も、相当なもの</strong>だったとか。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ボウリングでプロを目指していた</strong></span>というのは、ファンの間では有名な話だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんがボウリングでプロを目指していたエピソード</strong></p>
<p><strong>・しかし断念…それはなぜ？</strong></p>
<p><strong>・もしプロテストを受けていたとしたら？本人語る</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">あの落合博満がボウリングでプロを！？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なぜ落合博満は、ボウリングのプロテストを断念したのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">もし…落合博満がボウリングのテストを受けていたら？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満、ボウリングも三冠王レベル…？：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">あの落合博満がボウリングでプロを！？</span></h2>
<p>落合博満さんの輝かしい成績からは、ちょっと<strong>想像がつかないエピソード</strong>があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>なんと、大学生の頃に一度野球を辞めてしまいました。</strong></span></p>
<p>そして全く別の道に進もうと試みました。</p>
<p>別の道とは・・・<mark><strong><span class="red b">ボウリングでプロの選手</span></strong></mark>になることでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体育会系あるあるともいうべき、部活での厳しい(というより不可解な)上下関係に嫌気がさしてしまい、大学を中退した落合博満。</p>
<p>以降、後にプロ野球で数々の記録を打ち立てる大打者は、二年間も野球から遠ざかることになります。</p>
<p>一旦野球を離れた落合でしたが、今度はボウリング場でアルバイトを開始します。その理由は単にお金を稼ぎたいから？</p>
<p>いやいや、それもあったのかもしれませんが、<span style="color: #ff0000;">プロボウラーのテストを受ける為</span>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルバイトを続けながらも、ボウリングの腕を磨くことも怠ることはなく、<span class="red b" style="color: #ff0000;">ベストスコア286</span>を叩き出す程に成長します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span class="red b">調子の良いときは、18～19連続でストライク</span>を出したこともあったそうです。</span></p>
<p>一般人からすると、ちょっと想像すらできないくらいのレベルだと思います。</p>
<p>やはり落合博満、何をやらせても超一流なのでしょうか。</p>
<h2><span id="toc2">なぜ落合博満は、ボウリングのプロテストを断念したのか？</span></h2>
<p>プロのボウリング選手を目指し、プロテストを受けることを決意した落合博満。</p>
<p>ですが残念ながら、<span style="color: #ff0000;">この決意は運命のイタズラによって阻まれることになります。</span></p>
<p>それはプロテストを受ける直前での出来事でした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">運転免許を取り立てであったにもかかわらず、初心者マークをつけ忘れていたところ・・・警察に捕まってしまいます。</span></p>
<p>この件での罰金によって、アルバイトで稼いだお金を失ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこのお金、ボウリングのプロテストを受験する為に貯めていた分だったみたいです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">この出来事がきっかけで、落合博満はボウリングのプロテスト受験を断念しました。</span></p>
<p>そして再び野球の世界に帰ってくることになります。</p>
<p>彼が選んだのは「東芝府中」に入社し、社会人野球をプレーすることでした。</p>
<p>野球の神様は、落合博満を離さなかった！・・・とも受け取れる結果ですよね。</p>
<h2><span id="toc3">もし…落合博満がボウリングのテストを受けていたら？</span></h2>
<p>もし仮に、落合博満がボウリングのプロテストを受けていたとしたらどうだったのでしょうか？</p>
<p>素人からすると「スコア286なんて凄いじゃん！」って思ってしまいますよね。</p>
<p>この事について、テレビ番組で質問を受けた落合博満ですが、このように語っていました。</p>
<p><span class="red b" style="color: #ff0000;">「絶対落ちる。あれは相当大変。自分の実力ではありえない」</span></p>
<p>あの落合博満が、こうも弱気に語るとは・・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">彼が受験しようとしたときの話ですが『<span class="red b">20～40ゲームという数をたった1日でこなし、かつアベレージが200以上</span>』という、悪魔的なノルマをクリアしなければならなかったそうです。</span></p>
<p>そんなめちゃくちゃな！手首ぶっ壊れるわい！って思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロテストを受験しようとしたのは「俺はプロボウラーになって、大活躍するんだ！」という意気込みがあってのことではなかったみたいですね。</p>
<p>仮にプロテストを受けても厳しい結果だったみたいですし、やはり野球を再開して正解だったみたいですね。</p>
<h2><span id="toc4">落合博満、ボウリングも三冠王レベル…？：まとめ</span></h2>
<p>落合博満とボーリングに纏わる情報についてお伝えしました。</p>
<p>紆余曲折あって一時は野球を辞めてしまった訳ですが、一度離れたからこそ感じたものもあったのではないでしょうか？</p>
<p>落合博満という大天才を野球に連れ戻してくれた『野球の神様』と『取り締まってくれたお巡りさん』に感謝しないといけませんねwww</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満が語るガンダムの魅力</title>
		<link>https://trendsuki.com/391.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 15:09:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[ガンダム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=391</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんのガンダム愛について詳しくお伝えしています。 現役時代は三度の三冠王を獲得するなど、大活躍を見せた落合博満さん。 監督としても、その名将ぶりを発揮していました。 そんな落合博満さんですが、無類の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんのガンダム愛</strong></mark>について詳しくお伝えしています。</p>
<p>現役時代は三度の三冠王を獲得するなど、大活躍を見せた落合博満さん。</p>
<p>監督としても、その名将ぶりを発揮していました。</p>
<p>そんな<span style="color: #ff0000;"><strong>落合博満さんですが、無類のガンダム好き</strong><span style="color: #000000;">であることはファンの間で有名な話です。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんのガンダム愛に溢れたエピソード</strong></p>
<p><strong>・ガンダム好きになったキッカケ</strong></p>
<p><strong>・落合博満さんがお気に入りのモビルスーツ</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満さんのガンダムへの情熱は、多くのファンに感動を与えています。</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">落合博満・野球が終わると、即ガンダム！？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">・落合博満ならではの返答！？ガンプラ工場に招待され・・・。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満、ガンダム愛が故の激怒！？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">人それぞれには、特定の趣味や興味を持つきっかけがあります。</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">お気に入りのモビルスーツは、人の性格や価値観を反映することがよくあります。</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ガンダムと野球、一見関係なさそうな二つの世界ですが、落合博満さんにとっては両方とも心の支えとなっています。</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満さんのガンダムへの情熱は、多くのファンに感動を与えています。</span></h2>
<p>落合博満さんがガンダムが好き、と聞くと意外に思われる方も多いかもしれませんが、実はファンの間では結構有名な話です。</p>
<p>ガンダムに対する愛を証明するいくつかのエピソードをご紹介いたします。</p>
<h3><span id="toc2">落合博満・野球が終わると、即ガンダム！？</span></h3>
<p>落合博満さんが中日ドラゴンズの監督を務めていた頃の話です。</p>
<p>2007年のクライマックスシリーズ、落合博満さん率いる中日ドラゴンズは読売ジャイアンツを圧倒し、3連勝で日本シリーズ出場を果たしました。</p>
<p>中日ドラゴンズファンは歓喜に沸いたことでしょう。</p>
<p>試合終了後自宅に帰った落合博満さんでしたが、帰宅後に発した一言は</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>「試合を見たか！？」</strong></p>
<p><strong>「日本シリーズ決めたぞ！！」</strong></p>
</div>
<p>と言った、野球に関することではなく、なんと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><mark><span style="font-size: 18pt;"><strong><span class="red b"><span class="f18em">「ガンダム録画した？」</span></span></strong></span></mark></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら放送された「起動戦士ガンダム00」気になって仕方なかったようですね。</p>
<p>勝利の余韻に浸りながらも、ガンダムを満喫していたようです。</p>
<p>なんでも「かった後のガンダムは最高」と、今から話していたそうです。</p>
<p>勝利へのプレッシャーから解放され、自身の愛するガンダムを見る、まさに至福のひとときだったことでしょうね。</p>
<h3><span id="toc3">・落合博満ならではの返答！？ガンプラ工場に招待され・・・。</span></h3>
<p>落合博満さんのガンダムに対する愛が世間に周知されているからでしょうか。</p>
<p>落合博満さんは2007年に<strong>ガンプラ工場に招待</strong>されたそうです。</p>
<p>そこに詰めかけた報道陣から、ガンダム愛を確認するためか？何とも不思議な質問を受けます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span class="red b">「中日ドラゴンズにガンダムはいますか？」</span></strong></span></p>
<p>なんだそれ笑という質問ですよね。</p>
<p>これに対し、落合博満さんはオレ流の返答をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><mark><strong><span class="red b">「いない。強いて言えば俺だけ」</span></strong></mark></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあある意味、3度も獲得する能力は、ガンダムで例えるならニュータイプ並みにすごいと言えるのかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc4">落合博満、ガンダム愛が故の激怒！？</span></h3>
<p>クールなイメージのある落合博満さんですが、それは野球の試合中であっても言えることです。</p>
<p>たとえ選手がミスするようなことがあったとしても、そのプレーを冷静に捉え、そして対処する。</p>
<p>そんな彼だからこそ、選手としてだけでなく監督としても数々の功績を挙げたのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>そんな落合博満さんでさえも激怒してしまうこと</strong>があります。</p>
<p>それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>ガンダムのネタバレをされた時</strong></span>です笑</p>
<p>なんでも、<strong>落合博満さんがまだ知らないガンダムの映画の内容を、奥さんの信子さんにネタバレ</strong>されたそうです。</p>
<p>「おいおい、まだ見ていないんだからネタバレするなよ」と、軽くいいそうですが、<mark><strong>この時ばかりは激怒</strong></mark>したそうです。</p>
<p>信子夫人も「こんなことでマジギレされるとは」と驚いたことでしょうね笑</p>
<p>その愛情の深さは、彼のプロフェッショナルな姿勢と同じくらい魅力的です。</p>
<h2><span id="toc5">人それぞれには、特定の趣味や興味を持つきっかけがあります。</span></h2>
<p>ガンダム愛全開の落合博満さんですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>そのきっかけを与えたのは息子の福嗣君</strong></span>だそうです。</p>
<p>ということは 福嗣君が誕生するまでは本当に野球一筋の人だったのでしょうか。</p>
<p>ガンダムにはまるきっかけを与えてくれた息子の福嗣君ですが、父・落合博満さんに残酷な約束を突きつけたことがあります。</p>
<p><span class="red b">その約束とは</span></p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><mark><strong><span class="red b"><span class="f18em">「ガンダム禁止令」</span></span></strong></mark></span></p>
<p><span class="red b">でした。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロ野球2008年のシーズン、もし<span style="color: #ff0000;"><strong>優勝を逃したら、1年間のガンダム禁止</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>完全優勝を逃した場合は半年間のガンダム禁止</strong></span>、というガンダムを愛する落合博満さんにとってはなんとも残酷な約束事でした。</p>
<p>その約束がプレッシャーとなったのか？</p>
<p>2008年の中日ドラゴンズは、クライマックスシリーズで敗退。</p>
<p>これにより、<mark><strong>ガンダム禁止令が発令</strong></mark>されてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガンダム禁止令の発令のタイミングは、【機動戦士ガンダム00】の第4話（2シーズン）という、なんとも絶妙なタイミングでした。</p>
<p>ガンダム禁止令が発令された後に行われた2008年の中日ドラゴンズの秋季キャンプは、落合博満さんの雷が落ちまくったそうです。</p>
<p>これはあくまで噂ですが、 ガンダムを見ることができないストレスのせいだったのではないかと。</p>
<p>優勝を逃したシーズンのキャンプですから厳しくなるのは致し方ないことだと思いますので、ガンダムを見れないストレスと、雷の数との関係性は定かではありませんが笑</p>
<p>落合博満さんのガンダム愛も、そんな一つの美しい物語です。</p>
<h2><span id="toc6">お気に入りのモビルスーツは、人の性格や価値観を反映することがよくあります。</span></h2>
<p>以前落合博満さんは、自身のお気に入りのモビルスーツについて<span style="color: #ff0000;"><strong>「アビスガンダム」</strong></span>と話していました。</p>
<p>アビスガンダムとは、ガンダムシードディスティニーに登場するモビルスーツです。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/414.html">→関連記事: 落合博満、ボウリングも三冠王レベル…？</a></p>
<p>アビスガンダム以外のお気に入りのキャラは、 ファーストガンダム に出てくる<span style="color: #ff0000;"><strong>「 ジオング」</strong></span>だとか。</p>
<p>ジオングを好きな理由として「伸びしろがありそうだから」と答えました。</p>
<p>ジオングには足がなく、完成度があまり高くないことがその理由だとか。</p>
<p>… 以上の会話の内容は息子の福嗣くんに力説していたというものだそうですよ笑</p>
<p>落合博満さんの選び方にも、彼の独自の視点や感性が垣間見えます。</p>
<h2><span id="toc7">ガンダムと野球、一見関係なさそうな二つの世界ですが、落合博満さんにとっては両方とも心の支えとなっています。</span></h2>
<p>落合博満さんのガンダム愛についてお伝えしました。</p>
<p>ストイックに野球一筋で生きてきたというイメージのある落合博満さんですが、ガンダムに対してもぐらいストイックだったようですね。</p>
<p>どんな人にも意外な一面があるのだなと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんにガンダムを教えた息子の福嗣くんは、 声優としても活動しています。</p>
<p>近い将来、声優としてガンダムシリーズに出演する日が来る可能性も十分にありえます。</p>
<p>…いや、 もしかしたら落合博満さん本人が出演したりして笑</p>
<p>これからも彼のガンダム愛のエピソードを楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>落合博満の連続写真で学ぶ！神主打法とバッティングフォームの秘密</title>
		<link>https://trendsuki.com/232.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 02:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[バッティングフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[神主打法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://trendsuki.com/?p=232</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんのバッティングフォームである『神主打法』について詳しくお伝えしています。 落合博満さんのバッティングフォームは個性的で、そのバッティングフォームの名は「神主打法」と呼ばれていました。 今回、神主 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんのバッティングフォームである『神主打法』</strong></mark>について詳しくお伝えしています。</p>
<p>落合博満さんのバッティングフォームは個性的で、そのバッティングフォームの名は「神主打法」と呼ばれていました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>今回、神主打法のルーツを調べてみたところ、意外な事実が・・・。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・神主打法とはどういったバッティングフォームなのか？</strong></p>
<p><strong>・神主打法の元祖</strong></p>
<p><strong>・落合博満さんが参考にした、神主打法の使い手</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満の神主打法：連続写真で見るバッティングの美学</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">深掘り解析：落合博満のバッティングフォームと神主打法の秘密</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">神主打法の魅力：落合博満のスタイルを徹底解剖</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満のインスピレーション：神主打法のルーツを探る</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">落合博満と神主打法：伝説のバッティングフォームを総括：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満の神主打法：連続写真で見るバッティングの美学</span></h2>
<p><strong>神主打法</strong>と呼ばれるバッティングフォームを名を聞くと、落合博満さんを連想させるといっても過言ではありません。</p>
<p>ですが実は、<mark><strong>神主打法を使用していた元祖は<span class="red b">岩本義之さん</span></strong></mark>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>岩本義之さんは、戦前から戦後にかけて選手や監督として活躍したプロ野球選手でした。</p>
<p>なんとこの人、<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="red b">初代トリプルスリーを達成</span>した名選手</strong></span>でもあったそうです！</p>
<p>そんな名選手が落合博満さんよりも遥かに早い時代に使用していたバッティングフォームでしたが、時代のせいか？落合博満さんが凄すぎたせいか？</p>
<p>落合博満さんこそ神主打法の代名詞と称されているのでしょうね。</p>
<p>連続写真で見ると、落合博満のバッティングフォームの美しさが際立ちます。彼のフォームは、野球の技術だけでなく、芸術のようにも感じられるんです。野球ファンなら誰もが魅了される、その独特のスタイルを一緒に楽しみましょう。</p>
<h2><span id="toc2">深掘り解析：落合博満のバッティングフォームと神主打法の秘密</span></h2>
<p>神主打法とはどういったバッティングフォームなのでしょうか？ご説明致します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">体の正面や体の横でゆったりとバットを構える、その形がお祓いをする神主の様に見えることからこの名前が付いたようです。</span></p>
<p>リラックスして構えて、ボールが来た瞬間に全身の筋肉を動かしてスイングする！</p>
<p>このバッティングフォームは、<strong>理論的に大きな力を発揮</strong>することができるそうです。</p>
<p>つまり、<mark><strong>長打が期待できる</strong></mark>ってことですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>にもかかわらず、神主打法はなぜ普及していないのでしょうか？</p>
<p>その理由ですが、<span class="red b" style="color: #ff0000;">バットコントロールが難しくなってしまう</span>からだそうです。</p>
<p>また、<span class="red b">投球を見極めるタイミングも困難になってしまう</span>ということもあります。</p>
<p>一見理想的なバッティングフォームの様に思えますが、一長一短があるんですねー。</p>
<p>落合博満さん自身もそのことは当然理解しているようで、<strong>「野球少年はマネしないように！」</strong>と言っていたそうです。</p>
<p>神主打法の魅力を深く掘り下げることで、落合博満のバッティングの真髄に迫ります。彼のフォームがなぜこれほどまでに称賛されるのか、その理由を明らかにしていきます。野球の技術だけでなく、その背景にあるストーリーにも注目してください。</p>
<h2><span id="toc3">神主打法の魅力：落合博満のスタイルを徹底解剖</span></h2>
<p>野球を知らない人からすると、その名前を聞いても「神主打法？なんじゃそりゃ？？」と感じると思いますし、そのバッティングフォームをイメージすることもできないと思います。</p>
<p>そりゃそうですよね、野球と神主なんて何の関係もなさそうですしね。</p>
<p>ですが、野球好きにとって「神主打法」は結構有名だったりします。</p>
<p>Twitterで「神主打法」ど検索してみると・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・かなりの数が検索でヒットします！</p>
<p>落合博満さんが現役を引退したのは随分前の話ですが、神主打法という単語は野球好きの間では今でもトレンドキーワード！？なのかもしれませんね^^</p>
<h2><span id="toc4">落合博満のインスピレーション：神主打法のルーツを探る</span></h2>
<p>神主打法で長年プロ野球で活躍し続けた落合博満さん。</p>
<p><strong>このバッティングフォーム、実はある選手を参考にしたもの</strong>だったようです！</p>
<p>その選手とは、当時落合博満さんが所属していたロッテオリオンズの先輩、<mark><strong><span class="red b">土肥健二捕手</span></strong></mark>でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土肥健二さんは、1968年にドラフト4位でロッテオリオンズに入団。</p>
<p>因みに、落合博満さんは1978年のドラフト3位に入団しています。</p>
<p>ロッテオリオンズに入団した際に、大先輩である土肥健二さんのバッティングフォームをお手本にしたようですね。</p>
<p>後に三度も三冠王を獲得する大打者・落合博満さんがお手本にする打者ですから、土肥健二という選手は凄い成績を残しているに違いない！そう思い、調べてみました。</p>
<p>土肥健二さんの主な生涯成績はこちらです↓↓↓</p>
<blockquote><p><span class="black b">プロ通算：14年</span></p>
<p><span class="black b">試合数：897</span></p>
<p><span class="black b">打席：2031</span></p>
<p><span class="black b">打率：268</span></p>
<p><span class="black b">打点：199</span></p>
<p><span class="black b">本塁打：44</span></p>
<p class="link-ref">
</blockquote>
<p>プロ野球選手として14年も生き抜いてきたのは凄いことだと思いますが、球界を代表する大打者！・・・ということでもないようです（失礼）。</p>
<p>これはちょっと意外だなーと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成績どうこうではなく、落合博満さんは土肥健二さんのバッティングフォームを見て「これだ！」と感じたのでしょうか？</p>
<p>土肥健二としては、あの落合博満さんから自分のバッティングフォームが模倣されたのですから鼻が高いことでしょうね！</p>
<p>土肥健二は現在、地元の富山県で野球の振興に努めているそうです。神主打法を教えたりしているのでしょうか^^</p>
<h2><span id="toc5">落合博満と神主打法：伝説のバッティングフォームを総括：まとめ</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんのバッティングフォーム、神主打法は「長打を期待できる反面、難易度が高い」ものだった。</strong></p>
<p><strong>・神主打法の元祖は岩本義之さんで、トリプルスリーを達成した実績のある名選手だった。</strong></p>
<p><strong>・落合博満さんがバッティングフォームを参考にした人は、同じロッテの先輩である土肥健二さんだった。</strong></p>
</div>
<p>落合博満さんの代名詞・神主打法のルーツについてお伝えしました。</p>
<p>生みの親が戦前から戦後に掛けて活躍した名選手だったことと、落合博満さんが模倣した選手が意外だったな、と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球のバッティングフォームには、選手の個性が出てきますよね。</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>世界のホームラン王・王貞治さんの<mark>一本足打法。</mark></strong></p>
<p><strong>安打世界記録保持者・イチローさんの<mark>振り子打法。</mark></strong></p>
<p>そして今回ご紹介した<mark><strong>神主打法。</strong></mark></p>
</div>
<p>素人目からすると「それって打ちにくいのでは^^;」と感じるものも中にはあります。</p>
<p>とは言え、そのような個性があるからこそ、私たちプロ野球ファンは気にせずにはいられない。</p>
<p>そして・・・応援せずにはいられないんです！</p>
<p>バッティングフォームを見て楽しめるのも野球の醍醐味の一つと言えるのかもしれませんね！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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