<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>伝説  |  b&#039;s presents</title>
	<atom:link href="https://trendsuki.com/tag/%E4%BC%9D%E8%AA%AC/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://trendsuki.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 03 Oct 2023 05:31:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.6</generator>

<image>
	<url>https://trendsuki.com/wp-content/uploads/2020/08/cropped-1543436293032-32x32.jpeg</url>
	<title>伝説  |  b&#039;s presents</title>
	<link>https://trendsuki.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>落合博満伝説よ再び！落合博満の残した伝説の数々を振り返る</title>
		<link>https://trendsuki.com/3188.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 10:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[伝説]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://trendsuki.com/?p=3188</guid>

					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんの伝説的なエピソードについてお伝えしています。 現役時代は３度の３冠王に輝き、監督時代も４度のリーグ優勝を達成する等、落合博満さんの成績は伝説と言えるでしょう。 ・・・しかし、彼の残した伝説は数 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんの伝説的なエピソード</strong></mark>についてお伝えしています。</p>
<p>現役時代は３度の３冠王に輝き、監督時代も４度のリーグ優勝を達成する等、落合博満さんの成績は伝説と言えるでしょう。</p>
<p>・・・しかし、彼の残した伝説は数字のみならず。</p>
<p>偉大な記録を打ち立ててきた落合博満さんですが、今回は<span style="color: #ff0000;"><strong>数字だけでは見えてこない伝説</strong></span>をに迫ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満伝説のはじまりはこれ？</strong></p>
<p><strong>・伝説の大投手を相手に！？</strong></p>
<p><strong>・ひとつの伝説を逃した出来事</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">落合博満、伝説のはじまり</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">落合博満、伝説を相手に臆せず！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">落合博満、伝説をひとつ逃した！？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">落合博満伝説よ再び！落合博満の残した伝説の数々を振り返る：まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">落合博満、伝説のはじまり</span></h2>
<p>落合博満伝説のはじまり…それは彼が初めてオールスターに出場した１９８１だったと私は思います。</p>
<p>１９８１年のオールスター第二戦、落合博満さんは初の４番バッターとして試合に出場。</p>
<p>当時監督を勤めた西本幸雄さんが、落合博満さんを４番に抜擢した理由、それは・・・。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">『未来の球界を背負って立つバッターだから』</span></p>
<p>そういう見立てのもと、当時さほど有名でなかった落合博満さんを４番にしました。</p>
<p>西本幸雄さんの眼力が確かだったことは、落合博満さんの実績を見る限り正しかったと言えますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div>１９８１年の落合博満を見てみると『プロ入り３年目、前年まで規定打席に未到達』という、まだまだこれからという選手でした。</div>
<div></div>
<div>１９８１年、初出場となったオールスターをについて、落合博満さん自身も『自分が世に出た試合』と話していました。</div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff0000;">同年のシーズンに、落合博満さんは初の規定打席に到達し、なんと首位打者にも輝く大活躍！</span></div>
<div></div>
<div>落合博満さん自身が『世に出た』という表現そのままに、ここから落合博満伝説がはじまった…そう言えるのではないでしょうか？</div>
<h2><span id="toc2">落合博満、伝説を相手に臆せず！</span></h2>
<p>そんな噂の元となったのは、名球会が関わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのプロ野球選手にとって憧れであろう『名球会入り』。</p>
<p>名球会への入会資格は以下の通り、非常にハイレベルで困難なものとなっています。</p>
<blockquote><p>・NPBの選手または元選手</p>
<p>・昭和生まれ以降</p>
<p>・日米通算（NPB、MLBの合算）で以下のいずれかを達成、ただし、NPBでの記録をスタート地点とする。<br />
→通算200勝利以上<br />
→通算250セーブ以上<br />
→通算2000安打以上</p>
<p>※２０１７年記述時点</p></blockquote>
<p>打者であれ、投手であれ、名球会入りの資格を達成するのは、並大抵のことではないとお分かりいただけたかと思います。</p>
<p>多くのプロ野球選手が目標とする名球会入り。</p>
<p>落合博満さんは、その資格を１９９５年４月１５日の阪神戦（東京ドーム）で達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・ところが、落合博満さんは、記者会見で『俺流』の答えを発します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>名球会を拒否</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>えー！なんで！？</p>
<p>多くのファンはそう思ったでしょう。</p>
<p>その理由は、前述した金田正一さんに関係していました。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/3189.html">→関連記事: 落合博満の年俸推移を調査した結果…やっぱ凄いわこの人！</a></p>
<p>落合博満さんがプロ入りした当初、彼の打撃フォームは多くの評論家に避難されていました。</p>
<p>その中でも特に辛口だったのが金田正一さん。</p>
<p>面と向かって<span style="color: #ff0000;">『プロでは通用しない』</span>といった具合に言われたようです。</p>
<p>金田正一さんは、名球会を取り仕切っている立場の人物でした。</p>
<p>であれば・・・落合博満さんが出した『名球会入りを拒否』は、まあ分からないことでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこの話の真意は別にあります。</p>
<p>落合博満さんは『自身の打撃フォームを否定された』ことよりも、<span style="color: #ff0000;">『名球会はそのような人物が取り仕切っている』</span>ことに強い疑念を抱いていたのです。</p>
<p>その為、誰もが憧れる『名球会入り』を拒否したんですね。</p>
<p>伝説の大投手・金田正一の存在を前にしても『俺流』を貫いた男、それが落合博満さんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとがき：話を少し戻しますが、通算２０００本目のヒットは、大きな大きなホームランでした！</p>
<p>因みにですが、落合博満さんは５００本、１０００本、１５００本安打という節目をホームランで飾っています。</p>
<p>２０００本安打を放つ前、６打席連続凡退していたことを考えると・・・節目ではホームランを狙っていたのかもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc3">落合博満、伝説をひとつ逃した！？</span></h2>
<p>数多くの伝説を残した落合博満さんですが、『あること』によって、ひとつの伝説を逃してしまいました。</p>
<p>逃してしまった伝説とは<span style="color: #ff0000;">『王貞治さんのシーズン５５本塁打』</span>という偉大な記録の更新です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は落合博満の全盛期とも言える１９８６年に遡ります。</p>
<p>残り７試合でシーズン終了というときのエピソードです。</p>
<p>これまで５０本のホームランを記録しており、王貞治さんの『５５本』を更新する可能性もある状態でした。</p>
<p>しかし、落合博満さんは残り試合を欠場することに。</p>
<p>その理由は、当時監督だった稲尾和久さんからの『若手にチャンスを』という願いを聞き入れてのことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稲尾監督のお願いに納得し、落合博満さんの１９８６年シーズンは終了。</p>
<p>落合博満さんの全盛期ともいえる同年、もし全試合出場してホームランを狙っていたとしたら・・・。</p>
<p>シーズン５５本という大記録は、バレンティンの遥か前に更新されていたかもしれません。</p>
<h2><span id="toc4">落合博満伝説よ再び！落合博満の残した伝説の数々を振り返る：まとめ</span></h2>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #009933; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・落合博満さんが世に出たのは、初のオールスターとなった１９８１年。ここから伝説がはじまった。</strong></p>
<p><strong>・名球会入りを拒否した理由は、組織のあり方に疑問を持っていたからと考えられる。</strong></p>
<p><strong>・シーズンを途中欠場しなければ、５５本の記録に届いていた可能性も。</strong></p>
</div>
<p>以上の内容でお送り致しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督と退任し、落合博満伝説は一旦終わりました。</p>
<p>・・・ですが、ファンとしては伝説の続きを期待してしまいます！</p>
<p>近い将来、また監督復帰していただきたい…そして新たな『落合博満伝説』の幕開けをお願いしたいです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
