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落合博満のバッティングフォームは、ある選手を参考にしていた。

神主打法で長年プロ野球で活躍し続けた落合博満さん。

このバッティングフォーム、実はある選手を参考にしたものだったようです!

その選手とは、当時落合博満さんが所属していたロッテオリオンズの先輩、土肥健二捕手でした。

 

土肥健二さんは、1968年にドラフト4位でロッテオリオンズに入団。

因みに、落合博満さんは1978年のドラフト3位に入団しています。

ロッテオリオンズに入団した際に、大先輩である土肥健二さんのバッティングフォームをお手本にしたようですね。

後に三度も三冠王を獲得する大打者・落合博満さんがお手本にする打者ですから、土肥健二という選手は凄い成績を残しているに違いない!そう思い、調べてみました。

土肥健二さんの主な生涯成績はこちらです↓↓↓

プロ通算:14年

試合数:897

打席:2031

打率:268

打点:199

本塁打:44

プロ野球選手として14年も生き抜いてきたのは凄いことだと思いますが、球界を代表する大打者!・・・ということでもないようです(失礼)。

これはちょっと意外だなーと思いました。

チェックポイント!
落合博満さんがバッティングフォームを参考にした土肥健二さんの成績は、落合博満さん程凄くはなかった。

 

成績どうこうではなく、落合博満さんは土肥健二さんのバッティングフォームを見て「これだ!」と感じたのでしょうか?

土肥健二としては、あの落合博満さんから自分のバッティングフォームが模倣されたのですから鼻が高いことでしょうね!

土肥健二は現在、地元の富山県で野球の振興に努めているそうです。神主打法を教えたりしているのでしょうか^^

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落合博満のバッティングフォーム・神主打法に注目してみた:まとめ

・落合博満さんのバッティングフォーム、神主打法は「長打を期待できる反面、難易度が高い」ものだった。

・神主打法の元祖は岩本義之さんで、トリプルスリーを達成した実績のある名選手だった。

・落合博満さんがバッティングフォームを参考にした人は、同じロッテの先輩である土肥健二さんだった。

 

落合博満さんの代名詞・神主打法のルーツについてお伝えしました。

生みの親が戦前から戦後に掛けて活躍した名選手だったことと、落合博満さんが模倣した選手が意外だったな、と思いました。

 

野球のバッティングフォームには、選手の個性が出てきますよね。

世界のホームラン王・王貞治さんの一本足打法。

安打世界記録保持者・イチローさんの振り子打法。

そして今回ご紹介した神主打法。

 

素人目からすると「それって打ちにくいのでは^^;」と感じるものも中にはあります。

とは言え、そのような個性があるからこそ、私たちプロ野球ファンは気にせずにはいられない。

そして・・・応援せずにはいられないんです!

バッティングフォームを見て楽しめるのも野球の醍醐味の一つと言えるのかもしれませんね!

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