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宮本慎也の成績って…「脇役」がトッププレイヤーに君臨し続けた理由は一体!?

元野球選手

この記事では、宮本慎也選手の打撃成績や守備成績、国際試合での成績が紹介されています。

「脇役」とよばれた宮本慎也選手ですが、実はとんでもない成績の持ち主であることをご存じでしょうか。

日本歴代最高の成績が2つ、そして世界最高の成績を1つ持っています。

そんな宮本慎也選手の成績を見てみると意外と知らない「宮本慎也」という一人のプロ野球選手の一面が見えてきました。

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「脇役」宮本慎也が残した成績はまさにその名の通りだった

宮本慎也選手といえばヤクルトのショートで、伝説級に有名な選手です。

オリンピックやWBCに選出されさらには日本プロ野球会会長、アテネ・北京オリンピックのキャプテンも務めています。

それほどまでに日本プロ野球界で活躍してきた宮本慎也は「脇役」と言われることがあります。

 

これは、宮本慎也選手の恩師である野村監督から「一流の脇役になれ」と言われたことが発端です。

宮本慎也選手自身常にゲームの「脇役」であり続けようとした結果なんと日本歴代最高記録の脇役の成績を残しています。

それが犠打数です。

 

宮本慎也選手は長きに渡ってヤクルトの二番を務めてきました。

二番と聞いてイメージするのはやはり「バント」などの犠打でしょう。

まさにチームのために脇役に徹するポジションですね。

そして2001年シーズンこの一年間で残した犠打の成績はなんと67犠打

これがどんな成績なのかというと日本「歴代」最高犠打数なのです。

 

つまり、歴史上の日本人プロ野球選手の中でシーズンで最も犠打を放った選手ということ。

しかし、この67犠打は日本だけに収まるものではありませんでした。

 

そうです。

この宮本慎也選手が持つシーズン67犠打は1917年のメジャーリーガーであるレイ・チャップマンと「世界歴代タイ」の成績です。

まさにチームのために脇役に徹する、といった感じですよね。

 

また、19年間のプロ野球選手生活で犠打数の成績がリーグ1位となったのは、5回

宮本慎也選手は二番という打順のイメージを確立させた選手なのかもしれませんね。

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宮本慎也の成績といったらやっぱり守備に注目!

宮本慎也選手といえばやはりイメージにあるのは、バッティングではなく守備ではないでしょうか。

広い守備範囲とグラブさばきこちらがずば抜けていた宮本慎也選手は、守備の成績においても素晴らしい数字を出しています。

とくに守備率においてはショートで3回、サードで1回リーグ最高守備率を叩き出しました。

また、サードを守っていた2011年の守備率.997は、歴代最高の守備率になります。

 

守備というのはある意味ピッチャーの「脇役」とも考えられますよね。

一流の脇役として活躍した結果知らない間にサードとして、日本歴代最高の守備率の成績を残していました。

流石守備職人ですね。

 

ゴールデングラブ賞を受賞した回数は19年間のプロ人生の中で、驚異の10回

つまりプロ野球人生の半分以上は、守備が上手だった選手として成績を残し続けたのです。

やはり守備は安定した成績を残せるようですね。

 

プロ野球選手として強打者よりも守備職人の方が長く野球をやっているのもこういったところが原因でしょう。

宮本慎也選手の守備の成績からはそんな結果も読み取れます。

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宮本慎也の打撃成績って実際のところどうなのか?

守備の成績が素晴らしくヤクルトで長年野球を続けてきた宮本慎也選手。

先述したように、守備にスランプはつきにくく調子の波はバッティングほど出るものではありません。

 

とは言ってもあくまで野手である以上犠打も大事ですが、安打も大事になってきます。

そこで宮本慎也選手の打撃成績を見てみましょう。

実は宮本慎也選手は、打率3割を6度も記録

 

選手としての通算打率も.282とかなり高めの成績を残しているのです。

意外ですよね。

コンパクトにバットを出しシャープに振り抜くバッティングは、まさに日本の「野球」の代表的なものでした。

その結果2割8分を超える通算打率を残しているということはやはり日本人のイメージする「コンパクトな野球」は間違っていないように思えます。

 

さらに、宮本慎也選手はオリンピックとWBC等でも安定した成績を残しています。

外国人から見ると宮本慎也選手は「脇役」に見えてボールが甘くなったのかそれとも、やはり宮本慎也選手はバッティングがメジャーでも通用するくらい良かったのか…

今となっては検証しようがありませんがこの打撃成績がそのすべてを物語っているようですね。

 

最もプロ野球選手の中で「脇役」でありながら脇役のような成績を残してなかった選手が、宮本慎也選手という選手なのかもしれません。

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宮本慎也の成績って…「脇役」がトッププレイヤーに君臨し続けた理由は一体!?:まとめ

宮本慎也選手といえば「脇役」の選手。犠打67の成績は、シーズンどころかプロ野球、世界の歴代最高犠打数です。

宮本慎也選手の守備力は非常の高く、これまたサードとしては歴代最高の守備率.997の成績を叩き出しています。

宮本慎也選手は、驚くほどバッティング成績も良く、6度も3割を記録しています。

 

以上の内容でお送りしました。

宮本慎也選手の成績は「守備がとても良い」というイメージでしたが、意外にも打率などの成績もかなり良いことは知りませんでした。

むしろ、守備以上に打率の良さに驚きました。

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