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	<title>本 | b&#039;s presents</title>
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		<title>落合博満の本、気になる内容や評価は？</title>
		<link>https://trendsuki.com/3190.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trendsukiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2019 10:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[落合博満]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事では、落合博満さんが出版した本についてお伝えしています。 これまで多くの本を世に出してきた落合博満さんですが、その内容や評価が気になるところではありませんか？ 今回は、私の独断と偏見で選んだ二冊の本に絞り、詳しく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、<mark><strong>落合博満さんが出版した本</strong></mark>についてお伝えしています。</p>
<p>これまで多くの本を世に出してきた落合博満さんですが、その<span style="color: #ff0000;"><strong>内容や評価</strong></span>が気になるところではありませんか？</p>
<p>今回は、<span style="color: #ff0000;"><strong>私の独断と偏見で選んだ二冊の本</strong></span>に絞り、詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事をお読み頂くことで、</p>
<div style="background: #ffffff; padding: 15px; border: 5px solid #0000ff; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p><strong>・野球人なら誰でも気になる「天才打者・落合博満の理論」についての本</strong></p>
<p><strong>・ビジネス書としても活用できる？監督目線で書かれた本</strong></p>
</div>
<p>等について知ることができます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">絞り本その一：落合博満バッティングの理屈</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">絞り本その二：采配</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">落合博満の本、評価は？文才もやはり…！まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">絞り本その一：落合博満バッティングの理屈</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;">【レビュー＝約８割が最高評価】</span></p>
<p>本書はタイトルの通り、落合博満さんのバッティング理論をまとめた内容になっています。</p>
<p>『理論』と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、 初心者にもとっつきやすい仕上がりです。</p>
<p>一言で表現するならば…『シンプルだが奥が深い』でしょうか？</p>
<p>バッティングの基本から、踏み込んだ応用的な内容、指導者としての在り方、更には道具の選び方まで。</p>
<p>これから野球をはじめる人、野球がうまくなりたい人、そして指導者と、野球に関わる人は読んでおいて損はないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意点があるとするならば、<span style="color: #ff0000;">本書の内容は『野球(それも打撃に)に特化』したもの</span>である、ということです。</p>
<p>ですから、本書から『落合博満さんの思考を応用して、ビジネスに活かしたい！』等とお考えの方にとっては不向きかもしれません。</p>
<p>そういった方には、次の本がおすすめです(^-^)</p>
<h2><span id="toc2">絞り本その二：采配</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;">【レビュー＝約７割が最高評価】</span></p>
<p>『采配』というタイトルからすると、落合博満さんが監督時代に経験したことが書かれた本かな？</p>
<p>・・・と思いきや、その中身は<span style="color: #ff0000;">『ビジネス書』</span>だと感じました。</p>
<p>いや、ビジネスのみならず日常生活においても、本書に書かれてある内容を活用することができると思います。</p>
<p>野球好きは勿論、そうでない方にとっても、満足できる内容に仕上がっているのではないでしょうか？</p>
<p>本書の内容をしっかり書いてしまうと日が暮れそうですので、私が心に残った一文をご紹介致します。</p>
<blockquote><p><strong>何の不安もなく生きていたり、絶対的な自身を持っている人間など存在しない。</strong></p></blockquote>
<p>現役時代、そして監督時代においても『自信満々』に見えた(私だけ？)落合博満さんですが、実はそうではなかったようです。</p>
<p>不安を打ち消すため、極限まで鍛練を繰り返し、技術と自身を身に付けていったのだと思います。</p>
<p>どれだけ練習しても、そして試合で大活躍したとしても…『次の試合では打てるのだろうか』という不安は付きまとうもの。</p>
<p>実はこれに近い話を、<span style="color: #ff0000;">張本勲さん</span>がしていたことがあります。</p>
<blockquote><p><strong>『名プレイヤーこそ臆病であり、だからこそ不安を打ち消すために練習を繰り返す。』</strong></p></blockquote>
<p>昨今『喝っ！』を連発されていますが(笑)、彼も不安と戦い続けていたことがわかります。</p>
<p>落合博満さんにしろ、張本勲さんにしろ、名プレイヤーは『臆病』…言い方を変えれば『謙虚』とも言えそうですね。</p>
<p><a href="https://trendsuki.com/3211.html">→関連記事: 落合博満、練習量や練習方法こそ『オレ流』の真骨頂</a></p>
<p>そうでなければ、どれだけ素晴らしい才能があったとしても、これだけの実績を残すことはできなかったでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">落合博満の本、評価は？文才もやはり…！まとめ</span></h2>
<p>『落合博満バッティングの理屈』と、『采配』の二冊に絞ってお伝え致しました。</p>
<p>どちらの本も落合博満ファンにとって、そしてファンでない方にとっても満足できる内容だと思います。</p>
<p>そう感じたのは私だけではないようで、異常なまでに高い評価がそれを証明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落合博満さんの書いた本を読んでいつも感じることは、『この人は頭を使って野球をやっていたんだなー』ということです。</p>
<p>落合博満さんは『天才』と表現されています。</p>
<p>その理由は現役時代、そして監督時代においても、抜群の成績を納めているからです。</p>
<p>しかし、輝かしい成績を残せたのは『持って生まれた才能』にあわせ、『頭を使って考え抜き、行動に移したから』に他なりません。</p>
<p>そうした経験があったからこそ、内容の濃い本を書くことができるのだと思います。</p>
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