この記事では、仰木彬さんの残した数々の名言をご紹介しています。

偉人というのは、積み重ねたものが一般の人よりも遥かに多い・・・。

だからこそ、彼らの発する名言は私たちの心に響きます。

プロ野球界の偉人・仰木彬さんの残した名言も例外ではありません。

仰木彬さんの残した名言、それは哲学的な名言から、人間臭い名言までバラエティに飛んでいますよ。

 

この記事をお読み頂くことで、

・自らの失敗談を名言に

・嬉しさのあまり…生前⚪発言!?

・野茂英雄さんに関する名言

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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仰木彬の名言・其の1~反面教師にしろ!~

自分が一流になれなかったのは、若い時に遊びすぎたからだ。あとから気づいても遅いんだぞ。オレが悪い見本や

仰木彬さんは見た目通りと言ったら失礼かもしれませんが、若い頃は相当な遊び人だったそうです。

彼の根底にある考えは「グラウンドの外では羽目を外してもいい」というもの。

その遊び好きが祟って、残したくない伝説を幾つか残してしまっています。

ですが、若い頃に遊び過ぎた・・・という後悔を糧にし、名監督へと成長できたとも言えますよね。

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仰木彬の名言・其の2~人世の締め括りを…~

殿堂入りパーティをオレの〝生前葬〟にするんや

野球殿堂入りを果たした喜びを、仰木彬さんなりに表現した名言です。

野球殿堂入りができる人は、ごく限られた存在と言えます。

その中に選ばれた喜びと言ったら、野球人にとっては「死ぬほど嬉しい!」というところでしょうか?

仰木彬さんにとって、天国まで持っていける栄誉だったと思います。

 

仰木マジックとよく言われますが、そんなの本当はないんです。あえて言えば確率です。確率が勝敗を決めるのです。

仰木彬さんの采配は『仰木マジック』と呼ばれ、時には度肝を抜くような型破りなものもありました。

 

端から見ると、仰木マジックは『天性の閃き』からなす采配と感じることもありました。

しかし仰木彬さんから言わせると『理論に裏打ちされた采配なんだよ』ということだったのでしょう。

結果、仰木マジックでチームを日本一へと導いた訳ですから、彼の采配は正しかったと言えますよね。

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仰木彬の名言・其の3~いつも上手くはいかないよ~

野球は勝ったり負けたり

至極当たり前のことですが、名将・仰木彬の言葉となれば不思議と重みを感じませんか?

どれだけベストを尽くしても、負けるときは負ける。

・・・しかしベストを尽くさなければ勝つことはできない。

プロ野球選手として、やるべきことをやる!

この名言は、その事を教えてくれているのではないでしょうか?

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