少年野球の親がトラブルを起こさない為の心得とは?

監督関連
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監督はチームのいわば運営者。采配や練習内容は監督の責任です。

そして、運営者を支える親。

 

では、監督が親に対して思っている本音とは?

あなたの子どもの監督はこう思っているかもしれません…

少年野球の親がトラブルを起こさない為の心得とは?と題してお伝え致します。

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少年野球で監督と親のトラブルを防ぐ為に、子どもが直談判?

監督はいかにチームの方針を貫くかが大事です。

チームによって、その方針は違うでしょう。

勝つこと、良い人間関係を作ること、体力の向上を図る、人として成長する…

チームによって運営方針は違うし目的、目標も違うはずです。

それらを決めているのはその少年野球や中学校チームの監督

 

経験上、監督と保護者の関係がうまくいっているチームは強いです。

お互いがお互いの役目を果たせているというか分業体制を取って、子どものために奮闘しています。

監督だって、保護者だって目指すところは同じ「子どものため」なのです。

 

しかし、時折この両者の関係がうまくいかないことがあります。

そして、絶対的に権力があるのは監督です。

それでも、不満がたまっている保護者と監督がぶつかれば、下手すればチームの解散…

 

数ある不安のうち、保護者も胸の内に秘めていることが一つあるはず。

「なぜうちの子どもを使ってくれないのか」

当然思っていますよね。それが親というものです。

頑張っている姿は見ていますし、自分も運営に協力しているんですから。

 

でも、ここで監督の本音を聞いてみると

「それは十分わかっているんだが、チームの方針が…」

といったところです。

 

例えば「勝つ」ことを目的としているとしましょう。

となれば、当然監督は勝つための采配、勝つための選手起用を考えます。

と、すると選手の起用は実力主義になりますよね。

 

こんなとき監督は思い悩みます。

一生懸命頑張っているのは分かるし、保護者も協力してくれる。

監督だって人間です。

情がありますが、やはり自分は運営の第一責任者。

ブレてはいけないものがチーム方針です。

 

意外と「使ってあげたいのに使ってあげられない」と監督も思っています。

そんなときは自分の子どもに監督に使ってもらうよう直談判させましょう。

絶対やってはいけないのは保護者が直談判すること。

これは子どものためになりませんし監督の気持ちを逆なですることにもつながります。

 

監督だって気付いているんです。

むしろ直談判できるということは子どもの「アピール力」向上や覚悟につながります。

意外と直談判されたから「使いたい選手を使いやすい」と思う監督もいるものです。

 

また大事なのは、「出たい」と思った直後ではなく試合前や試合の早い段階から直談判させること。

試合中盤や後半では監督の采配が組みあがっている可能性があります。

 

打てない、守れなくたっていいです。

人数が多いチームほど「アピール力」が高い選手でないと、隠れているだけでは通用しません。

埋もれるな!ということですね。

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トラブル 回避の手段。少年野球の監督にさりげなく伝えるには?

「この前バント失敗してたじゃん」
「走塁覚えさせないと、いくら打てても意味ないじゃん」
「一三塁の守備の練習しておかないと、この前いいようにやられてたじゃん」

野球を知っている人間として監督の練習内容に疑問符がつくことがあります。

でもうちの監督は「頑固」…練習メニューが変わることがありません。

では、どうすればよいのでしょうか?

 

まずは監督の本音を聞いてみましょう。

練習メニューを変えられない監督の本音は「必ずやるべき(と思っている)練習をやるだけで、時間いっぱい」です。

昨今の熱中症や練習の効率化により数十年前に比べ、練習に充てる時間というものははるかに短くなっているでしょう。

監督は一人の野球人として野球チームを作る上での「こだわり」があります。

 

例えばバッティングばかりするのは「新人戦は打てるチームが勝つ」と考えているかもしれません。

逆にノックばかり徹底的にやるのは「守備を固めてリズムを作るチームに」と思っているかもしれません。

毎週の練習試合は、確かに課題を探すものですが一方で監督がやりたい「勝てる」野球が、どこまで育っているのか確める場にもなります。

 

さらに、新人戦や春の大会、夏の大会と意外と「この時期の大会は、この能力が高いチームが勝つ」というのは、監督歴が長いほど知っているもの。

つまり長期的な視点で「今育てるべき」能力を見定めて、練習内容を決めているかもしれないのです。

 

そんなところも考えた上で、監督に練習内容について考え直してもらいたい…

以下の手順を踏んでください。

・極力練習を見に行く、またはできる協力をやる
・監督に目指しているチーム像を聞く
・自分の理想とする野球をやっていたチームをべた褒め

できるのはここまで。

直球で練習内容の変更や「この練習をしてみては」は、監督のプライドを傷つけます。

 

でも監督は保護者の声を意外と意識しています。

その通りにすることはないかもしれませんが、意識の中に留めているのです。

強豪校になれば、OBなどの声が多すぎて監督はむしろ「自分の野球」を貫きますが、地域のチーム程度であれば監督は周りの声を気にしてはいます。

 

そして大事なことは、極力練習に顔を出すことです。

自分は毎日見ている現場でぽっと入ってきた他の人が何か注文してきても「あんた毎日見てるの?」になるのは当然ですよね。

こうすることで、信頼がおける保護者または保護者の発言が大きなものになるのです。

少年野球の監督と親がトラブルに陥りやすいのは「采配」

タイトル通り、監督が保護者に最も触れてほしくないのは采配です。

「なぜここでバント?」
「なぜ走らせない?」
「で、今走らせるんかい!?」

 

と、一野球人である以上采配というものに敏感なのは仕方ありません。

自分の思い描く野球というものが野球を経験した人には、誰しもあるはずです。

だからこそ監督は「采配」については、最も保護者に触れてほしくありません。

 

そもそも采配というものは結果論です。

確かに「良い」と思われる監督ほど采配がズバリ的中し、勝負の山場を読み間違えません。

この采配について、物申すのであればやはりどれだけ練習を見てきたか、ということになるでしょう。

 

「盗塁しろ」と言っても先述したようにまずは守備を固める練習をしているかもしれません。

「外野を前進させろ」と言っても実は相手バッターと自チームのピッチャーの相性から、外野を定位置にしているかもしれません。

選手を一番近くで見ていて一番戦術に頭を悩ませて、出した答えが監督の采配です。

プライドを持って采配しているだけに保護者として、そこには物申してはいけません。

 

先述しているように、采配はあくまで結果論。

もしもそれで結果が出ないと、責任は監督。結果が出ても、成果は監督

監督とはそういう役目なのです。

 

ただし、少しだけでも子どもの監督に采配について爪痕を残すならば、理想とするチームの采配を褒めまくることですね。

もうこれしかありません。

采配に悩む監督ほど情報が欲しいと思っています。

だからこそ「保護者はこんなチームであってほしいと思っている」

というものが明確にあると、自然とそのチームの采配には目が行くものです。

 

采配について保護者がやれることはこれぐらいしかないでしょう。

決して「あの時の采配は~」とは言わないようにしてください。

チームで何だかんだ苦労しているのは監督なのです。

こうして保護者との関係がうまくできているチームは「強い」です。

何せ周りの大人が動きやすいと思って、個々の役割を果たしていますからね。

 

一番駄目なのは子どもに監督の愚痴を語ること。

大人同士の亀裂は子どもにダイレクトに響きます。

あくまでも監督がチームの責任者。

保護者はサポート役でありながらも、信頼関係を築けばよりよいチームに導けます。

少年野球の親がトラブルを起こさない為の心得とは?:まとめ

選手起用について監督は、意外と「この子を使いたい」と思っているけど、使えないという状況かもしれません。「子どもに」直談判させてみましょう。保護者が直談判するのはNGです。
監督が思う練習内容は、長期的な視点や大会で勝てるチームの特徴から、その練習内容を組んでいるかもしれません。まずは監督との信頼関係を築くため、保護者も練習に極力参加した上で、少しだけ物申してみましょう。
監督にとって、保護者に最も触れられたくないのは采配です。ここだけは監督にしかできないこと。それぞれの野球観があるので、ここは監督の特権で保護者が踏み込むべきではありません。

以上の内容でお送りしました。

 

監督が思うように動いてくれないのは、お互いの野球観の違いからくるものです。そこについては、信頼関係を築くことですり合わせが可能です。

最も良くないのは、子どもに監督の愚痴を言うこと。何も解決できないどころか、子どもが監督に対して不信感を抱き、チームにとってはマイナスしかありません。

監督と保護者の関係を上手く構築できたチームは強い。これは間違いがないので、ぜひそんなチームを保護者としても目指してください。

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