野球監督の悩みあるある!指導者であれば絶対共感する筈www

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この記事では野球指導者(監督やコーチ)として、子どもたちに携わる人であれば誰もが共感する悩みが紹介されています。

 

監督やコーチといった指導的立場の人は

いつだって選手の前では「ドン」としてなければいけません。

 

それゆえ悩みを表に出せないのです。

では、いつもドンと構えている指導者の真なる心の内とはどんなのもでしょうか。

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野球指導者はチームの「運営者」だからこそ悩む

もしもあなた自身やあなたの子どもが

野球チームに所属しているならば、監督はどんな人ですか?

 

あくまで人なので、さまざまなタイプはありますが

見ていて「いろいろなことは任せられそう」という指導者ばかりではないでしょうか。

 

それには当然指導だけでなく、チームの運営も含まれます。

 

采配や指示はどうなのか。

チームを運営する以上、例えば連取試合の相手、時間、その手配や連絡…

 

プロであれば当然マネージャー的な役割の人がつき

監督やコーチは「采配や戦略上のチームマネジメント」のみに従事できます。

 

しかし当然アマチュアはそうはいきません。

運営上の問題の方が意外と大変であったりもするのです。

 

今回の記事では、指導者であれば誰もが悩む

「運営上」の悩みを見ていこうと思います。

 

その最たるもの…

大チームの指導者は悩んだことがないかもしれませんが、「人数」で悩む指導者は多いはず。

 

野球は9人でやるスポーツです。

頭にすぐに浮かぶスポーツの中で、野球以上に人数が必要な競技といえばサッカーくらいなものでしょうか。

 

そう考えると野球は、人数がそこそこ必要なのです。

 

しかし現在は少子化の世の中。

野球チームの人数を集めようと思っても、そもそも分母数が少なく、頭を悩ませます。

 

昭和の時代は遊びと言ったら野球でした。

 

ドラえもんやサザエさんなど

昭和のアニメを彩った少年たちが、何の遊びをしていますか?

 

また、テレビといったら親父が巨人戦。

当然全家庭がそうではないでしょうが、やはりイメージとして定着しているほどです。

 

しかし現代では、野球以外のスポーツが勢いを増しています。

今のところまだ、野球がスポーツニュースの中心または定番ではありますが、その枠は減っています。

 

こうなれば当然「野球をやりたい」という子どもたちも減るわけで。

 

指導者たちは、チームを存続させるための

人数集めに翻弄されるのです。

 

もはや野球を上手にさせることよりも

「いかに良い人材を多く集められるか」これが、現在の野球指導者に最も求めれらる力です。

 

田舎になると、この現象は顕著に現れます。

 

つまり田舎であるほど

指導者は運営上で一番大事な「人数」で頭を悩ませているのです。

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指導者たちは熱中症対策に頭を悩ませる

暑い。とにかく暑い。

もはや「熱い」

 

夏の異常気象が毎年のように見られる昨今。

指導者たちは「熱中症対策」に頭を悩ませます。

 

夏こそ新チームとして

ガンガン練習させたいところです。

 

以前は「水は飲むな」「身体が重たくなる・動かなくなる」

といった指導が当然にようにまかり通っていました。

 

さすがに、令和の野球界において

その指導をする指導者はいないと思いますが…

 

この暑さ対策に追われている指導者も多くいます。

 

現代では科学的な根拠をもとに、無理はさせられません。

最近では「気温が~度以上になったら、部活動は中止」という学校もあります。

 

そうなると、当然練習を中断しなければならないわけで。

せっかく練習時間がたっぷりある休日なのに、まともに練習できず終わってしまう。終わらなければならない。

 

練習できなければ当然選手は成長しません。

 

科学的に、合理的に、短時間で。

これが大事なことは、現代の指導者であれば誰しもが分かっています。

 

分かっていますし、それなりに工夫しているはずです。

 

とは言っても気温の上昇を考えて「練習時間は1時間」などとなると

もう何をすれば良いのか分からなくなります。

 

アップして

キャッチボールして

ダウンしたら一時間です。

 

この練習で上手になるわけがありません。

 

とは言っても、熱中症になれば責任問題になるわけで…

 

このジレンマに、指導者たちは頭を悩ませています。

さらにさらに、先述したような「人数の少ないチーム」は、試合中に一人も熱中症を出されません。

 

熱中症になると、試合を棄権することになるからです。

 

真夏日の練習試合や大会は

周りの指導者の方が頭を悩ませ、ピリピリしているというのは、指導者であれば共感できることのはず。

野球指導者は「子どもの体力の衰え」に悩む

現代の子どもは昔に比べると「体力の衰え」が顕著です。

 

こちらは、文部科学省が出している「子どもの体力向上のための総合的な方策について(答申)」です。

【ポイント】
◇ 子どもの体力・運動能力は,昭和60年ごろから現在まで低下傾向が続いている。また,運動する子どもとしない子どもの二極化の傾向が指摘されている。
◇ 体を思うとおりに動かす能力の低下が指摘されている。
◇ 肥満傾向の子どもの割合が増加しており,高血圧や高脂血症,将来の生活習慣病につながるおそれがある。
◇ 体力の低下は,子どもが豊かな人間性や自ら学び自ら考える力といった「生きる力」を身に付ける上で悪影響を及ぼし,創造性,人間性豊かな人材の育成を妨げるなど,社会全体にとっても無視できない問題である。

引用:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/021001a.htm

文部科学省も認めるほどの「現代の子どもの体力の衰え」。

 

野球をやっていれば、だんだん体力はついてきますが

言い方が荒っぽいですが、入部当初の能力が低い子どもが増えました。

 

このことに指導者たちは頭を悩ませるというか

むしろ、危機感すら覚えている指導者もいるはずです。

 

個人的な経験ですが

入部したての子ども(中一)が10人いたら、腕立てを連続10回できるのはそのうちの半分

 

30回ともなれば、1人くらいになります。

 

さらに現代の子どもは、外遊びをしていません。

街を見ていると、外には出ていますが、外にゲーム機を持ち出してゲームをしています。

 

遊びに対する社会的な考え方も変わりました。

  • 木登り→危ない
  • 川遊び→危ない
  • かけっこ→車が危ない
  • ボール遊び→近隣から苦情
  • 壁あて(野球するなら幼少期にしておきたい)→苦情
  • 他多数

今の子どもたちは、どんな遊びをするにおいても

「危険」と「苦情」がセットでついてきます。

 

ハッピーセットならぬ

アンハッピーセットとも言うべきでしょうか。

 

そのため、外遊びをしておらず

体力が低下しているのです。

 

野球を指導する立場としては

入部したての子どもの体力というのは、かなり大きな注目ポイント。

 

というか、そこが大きいだけでも「センスあり」

と見られて、一層強化しようとします。

 

しかし、その体力が低下しているのであれば

悩みのタネは増え、技術的な練習よりも体力的な練習の方を増やさざるを得ません。

 

2年間練習した「体力のない子ども」が

入部したての体が大きくて「体力がある子ども」に抜かれることは、近年ざらにあります。

 

正直なところ、2年間も頑張っているので

指導者としては何とか救ってやりたいのですが、あまりにも差があり過ぎて…

 

と選手起用にも悩んでしまうのです。

 

もしこの記事を読んでいる

「これから子どもに野球をさせたい」と思っている方は、ぜひ、外遊びをさせることをオススメします。

 

野球でも鍛えられますが

やはり小さな子どもは、総合的に体を鍛えておかなくてはなりません。

 

いわゆる「ゴールデンエイジ」というやつです。

神経系が発達する小さな子どものころに、総合的に発達させる外遊びをさせてください。

 

それから野球を始めさせても

きっと遅くないはずです。

 

と、悩みを抱える野球指導者たちは思っているはずです。笑

まとめ

野球指導者としての悩みは尽きぬもの。指導者としての悩みの一つは、「人数が揃わない」ということにあります。もっと子どもがやりたいと思える魅力ある野球作りをしましょう。

指導者の悩み二つ目は、暑さ対策です。チームの指導者でありながら、運営・責任者でもあるので、暑さ対策に追われると練習がなかなか思うようにできません。

野球指導者の悩み三つ目は、指導する対象である子どもの体力(もともと持っている能力)が落ちていることです。子どもが小さなうちは、たくさん外で遊ばせてあげてください。

以上の内容でお送りしました。

野球指導者として、かなり多くの悩みがあるようです。

それは各チームによっても大きく異なってくるでしょう。地域性や子どもの質によっても大きく違うはずです。

指導者たちは、あれこれ悩みながら運営しているので、少しでも協力してあげれば指導者にとって大きな助けになるんだろうなと思います。

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