新井貴浩の解説ってどう?解説者としても超一流なのか!?

この記事では、プロ野球解説者・新井貴浩さんについてお伝えしています。

新井貴浩さんは、2018年に現役を引退して現在は野球解説者として活躍しています

現役時代、プロ野球選手としては一流の結果を残している新井貴浩さん。

その新井さんの野球解説者としての評判はどうなのでしょうか?

新井さんの人柄がにじみでた、野球解説者としての評判をご紹介していきたいと思います。

 

この記事をお読み頂くことで、

・新井貴浩を「解説者」として評価してみると…?

・解説に人柄が滲み出ている

・「レジェンド」の後釜としてのスタートだった

 

等について知ることができます。

[char no=3 char=”野球犬”]ぜひ最後までお付き合い下さい![/char]

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新井貴浩、解説者としての評判は?

2019年に開催された「世界野球WBCSプレミア12」では、稲葉監督のもと、侍ジャパンは見事に優勝を果たしました。

4番を担った鈴木誠也選手、會澤翼捕手、菊池涼介選手など、カープから選抜された選手たちの活躍も目立っていましたね。

そんなチームの後輩たちを応援するかのように、新井さんの解説にも熱がはいっていました。

 

新井貴浩さんの解説は、とても分かりやすいと評判です。

そしてその人柄がにじみ出ているように、声が優しいということが特徴的といえます。

 

野球解説には、解説者の考え方や話し方に個性が出ます。

プロとして野球解説者の経験を積めば、その個性も良いほうに活かすことができます。

しかし、元選手が野球解説者になったばかりの時は、個性をうまく生かすことができず、素のままをさらけ出してしまうことが多いのです。

プロ野球選手だったころに荒ぶった言葉ばかり使っていれば、はじめのうちは聞くほうが不快になるような言葉づかいのまま話してしまいます。

フィールドを広く見る視野を持っていなかったなら、自分の得意なことばかりで埋めてしまいがちです。

 

その点で、新井貴浩さんの解説はとても素晴らしいのです。

野球のワンシーンに対して、的確な表現で人に伝えることができるのは、素のコミュニケーション能力が高いからでしょう。

また、新井さんが積極的に良いプレイを見つけ出してほめるのは、ファンの視点から野球を伝えようとするサービス精神があればこそです。

このようなところに、常に野球と真摯に向かいつづけてきた、新井さんの20年の経験が生きているのではないでしょうか。

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新井貴浩の解説は、ファンから「優しい」との声が!?

ファンの間では、新井貴浩さんの解説はとにかく声が優しいとの評判です。

もともとやわらかい声で丁寧に話すので、聞き取りやすいのです。

この声ひとつとってみても、野球解説者としては、かなり優秀なのではないでしょうか。

 

新井貴浩さんは、駒澤大学野球部の先輩である高橋尚成さんから「打てないし、守れないけど、素直で礼儀正しかったので先輩からの受けが抜群に良かった」と評されています。

この素直さ、礼儀正しさはずっと変わらず、いまも新井さんの個性になっています。

そして、温厚で優しい性格であるということは、人が安心して心を開けることでもあります。

だから視聴者は新井さんの言葉に耳を傾けるのです

ファン自らが新井さんの言葉を聞こうとするのだから、「わかりやすい」と感じるのもうなずけますよね。

 

自分がプレイヤーだったころは、努力で這い上がり、怪我と戦ってきた新井さんだからこそ、選手へのリスペクトも忘れません

誰よりも自分がその苦労を知っているから、励ましの言葉をかけ、ほめることを忘れないのです。

野球評論家としては、冷静にプレイを分析しなくてはなりませんが、新井さんのスタンスは、暖かさや励ましのほうに重点が置かれています。

犠牲フライに対しては「素晴らしい仕事をした」と言い、平凡なフライでアウトになっても「紙一重だった」というほどです。

ファンが新井貴浩さんの解説を「優しい」と思うのには、その理由に他ならないと思うのです。

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