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プロ入り後の斎藤佑樹の名言集(迷言??)

鳴り物入りでプロ野球の門をくぐった斎藤佑樹選手。

デビュー当初はやはりメディアの注目が集まりました。

 

それ相応の結果を大学で残し、満を持してプロ野球に挑戦するわけですから

日本中が斎藤佑樹選手の一挙手一投足に注目します。

 

おそらくその注目に応えるための名言だったのでしょう。

今では名言ではなく、迷言になっている気もしますが。

 

20年で200勝したい

 

計算すると一年10勝の計算です。

ついでに2019年シーズン終了時点での通算勝利数は15。

あと185勝をしなければなりませんが、年齢は今年で32歳になります。

 

40歳を引退する年齢と考えると、残り8年しかなく、一年あたり23~24勝挙げなければなりません。

2013年の田中将大選手は、一年で24勝を挙げたので不可能な数字ではなさそうです。

 

(記者に)”斎藤世代、襲来”っていう見出しはどうですかね?

 

おそらく世代ごとにするならば、2020年32歳を迎える世代は「田中世代」でしょうね。

「斎藤世代」よりは納得する人が多いと思います。

 

中国から来たパンダが騒がれる。そういう物って長続きしない

 

見事にブーメランが返ってきているような気がします。

でも考え方によっては、現在でも斎藤佑樹選手については注目が集まっているので、あながちブーメランとも言えませんね。

 

(田中との)野球の差を埋める為にも、これから努力していく価値を見出すことができた。差は決して大きくないし、まったく追いつけないものじゃない

 

その気持ちは大切です。

メディアでは注目の的、ネットでは標的?にされやすい斎藤佑樹選手。

 

今ではその逆風にも負けない「精神的タフネスさ」が評価されているようです。

数々の名言(迷言)を発言してきているようですが、現時点での斎藤佑樹選手はかなり謙虚な様子。

とにかく一生懸命チームのために頑張りたい、とのことなのでその姿勢は評価されるべきでしょう。

 

とは言っても結果が求められるプロ野球。

2020年も0勝だと、3年連続で勝ち星なしの状態になります。

それだけは何としても避けてほしいところですね。

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斎藤佑樹の名言集を改めて見てみると…【迷言化しているものも…】:まとめ

・学生時代の斎藤佑樹選手の名言は「自分が調子悪くても抑えられる大学野球のレベルに萎えたのは事実」など、かなり自信に満ち溢れるものばかりでした。

・斎藤佑樹選手はプロ野球以外にも、アナウンサー、設計士、政治家などに興味があるという名言?迷言?を残しています。

・プロ野球に入団して以後も、自信に満ちた名言を残した斎藤佑樹選手。しかし、現在はかなり謙虚になっているので、結果が出てくるまで待ちましょう。

 

以上の内容でお送り致しました。

 

ネット上の情報なので、本当に出た「名言」なのかは確認のしようがありません。

とは言っても火のないところに煙は立たないもの。間違いなく発言しているものもあります。

 

ビックマウスは実現できれば「英雄扱い」、実現できなければ「口だけ扱い」です。

まだチャンスはあります。斎藤佑樹選手が頑張って「英雄扱い」されることを願います。

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