斎藤佑樹の身長や体重について【他の選手と比較すると、ちょっと…】

この記事では斎藤佑樹選手の身長や体重に関する内容が紹介されています。

斎藤佑樹選手は一見身長はあまり大きくない印象があります。

野球では体の大きさがアドバンテージになりますが、実はそれがすべてとも言えないようです。

それはあの大投手が証明しています。

スポンサーリンク

斎藤佑樹の身長や体重は?

野球をするにあたって身長や体重は大きなアドバンテージになります。

もちろん選手にもよりますが、一般的には体が大きな方が有利です。

 

なぜかというと

体が大きな方がパワーがあるから。

 

投げるボールの重さ、打った打球の伸び、これらは体重に比例します。

 

身長が大きければ、必然的に体重も重くなるし、

体重ばかりが重ければ良いわけでなく、身長も必要です。

 

さて、ここで気になるのが斎藤佑樹選手の身長と体重。

一見「普通の選手よりは小さそう」というのが、大方の意見です。

では、実際のところはどうなのでしょうか。こちらがその数値になります。

 

  • 身長:176cm
  • 体重:76kg

 

これを見た方はどのようか感想を持つでしょうか。

ついでに私は「やっぱり小さいな」です。

 

一般人のなかにいれば「少し大きい」くらいでしょう。

しかし日本プロ野球選手の平均身長が180cm+α平均体重は85kg前後なので、それから見ても体が大きくないことは明確です。

 

ただ、理想的な比率であることは間違いありません。

大体の基準とされるのが「野球選手は身長下2桁が体重」です。

 

これを理想的な体の比率とすると、身長176cm、体重76kgはまさに基準通り。

(プロ平均値は明らかに体重の方が重いですが…)

 

身長はある程度年齢になれば限界がありますが、体重はどのようにでも変わります。

 

一番輝いていた高校3年生時の体重は70kg。

そう考えると、大学~プロまでの間に体重が6kg増えている計算になります。

 

高校卒業以後に野球をやりながらも体重が増えているということは、意図的に増やしている可能性が高いです。

 

とは言っても、プロ平均からは10kgも下回っています。

体重について記者に尋ねられた時、このように答えていました。

 

日本のアスリートは、ウエイトトレーニングをやって体重を増やしたらいいと思っている。成長する=体重が増える、になるかは人によって違う。僕の場合は、重すぎたらよくない

なるほど。

だからあまり体重を増やさないのですね。

 

ただ、それを証明するには結果が求められます。

ぜひとも大活躍する姿を、もう一度見たいものです。

スポンサーリンク

斎藤佑樹と大先輩との身長差!!!

この記事で紹介されている内容は

「日ハム」所属の斎藤佑樹選手の「身長」「体重」です。

そして先ほど、「ウエイトトレーニング」の話にも少し触れました。

 

「日ハム」「身長」「体重」「ウエイトトレーニング」

あの日ハムの大先輩「ダルビッシュ有選手」のイメージと引っかかる言葉ですね。

 

ダルビッシュ有選手と言えば、斎藤佑樹選手の大先輩であり、

高い身長と重い体重、そしてトレーニング大好きなプロ野球選手として有名です。

 

実は某知恵袋の記事に、斎藤佑樹選手とダルビッシュ有選手の身長に関する、ある質問が投稿されていました。

 

質問:斎藤佑樹選手とダルビッシュ有選手の身長を比べると、めちゃくちゃ斎藤佑樹選手が小さく見えるただダルビッシュがでかいだけなのか?

 

という質問でした。回答はこちら。

 

回答:斎藤佑樹選手は176cm、ダルビッシュ有選手は…196cmです

 

とのやり取りでした。

身長差がなんと20cm!!!!

 

これは

「斎藤佑樹選手が小さい」「ダルビッシュ有選手がでかい」

どちらも正解ですね。

 

ダルビッシュ有選手の大きさがよく分かります。

ついでにダルビッシュ有選手の身長は、メジャーリーガーの中でも大きな部類に入ります。

 

またメジャー挑戦以後

ダルビッシュ有選手はウエイトトレーニングによって、体重を増加させました。

 

個人によって違うとは思いますが

斎藤佑樹選手は体重を増やしているわけではありません。

 

身長差やウエイトトレーニングの考えが真逆であることが分かります。

 

「だったら斎藤佑樹選手も体重を増やしてみれば

と思うかもしれませんが、必ずしも体が大きければ投手として大成するわけではありません。

 

むしろ、体が小さくても活躍してきたプロ野球選手は、他にもいました。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました