スポンサーリンク

成績はイマイチでも、斎藤佑樹は貴重な存在!

成績面ではダメ出しを食らっても、結局球団としては「その選手がお金になるか」 

というのは、シビアな問題です。 

 

その点で、成績が悪くてもここまで長く日ハムに斎藤佑樹選手がいるのは、「お金になる」のだと考えられます。 

 

入団当初のメディアの過熱ぶりがあったため、近年は「斎藤佑樹選手が負けると喜ぶ」アンチファンもいるようです。 

 

またアンチとは対称的に、斎藤佑樹選手を応援する声も多く、先発が決まっているゲームには平均以上のお客さんが球場に足を運ぶとのこと。 

 

グッズの売り上げもチームの中で上位に入っており、成績面だけでないチームへの貢献度もあるようです。 

 

さらにはメジャー流の投手の起用法も首脳陣にはある様子。 

 

メジャーでは先発ピッチャーを短いイニングで交代させる「オープナー」という起用方法があります。 

 

先発投手の頭数が揃わないときなどは、リリーフ投手を先発マウンドに上げ、1.2イニングを投げさせるそうです。 

 

短いイニングを投げるのには、「全力で投げられる」というメリットがあります。 

 

普通先発投手は5回以上を投げるため、スタミナの温存を考えながら投げなければいけません。 

 

しかし短いイニングでピッチャーを小出しにするのであれば、スタミナを気にせず投げることができます。 

 

初回に点数を取られると試合の主導権を握られてしまうため、早い回は全力で抑えるという考え方が「オープナー」の始まりです。 

 

斎藤佑樹選手を分析すると、2巡目以降に打たれる傾向が強いそう。 

 

そう考えると「オープナー」の起用方法があっているかもしれませんね。 

スポンサーリンク

斎藤佑樹の通算成績を見ると寂しい。2019年も…:まとめ

・斎藤佑樹選手の通算成績を見ると、物足りないものがあります。田中将大選手と比較されることが多く、より辛辣な評価が下されることもあるようです。 

 ・斎藤佑樹選手の2019年の成績は0勝で、2年連続の未勝利となりました。果たして2020年の復活はあるのでしょうか。 

 ・斎藤佑樹選手が戦力外通告を受けないのは、やはりファンが一定数以上いるからだと考えられます。斎藤佑樹選手が成績を残すため、首脳陣も「オープナー」という起用方法を考えています。 

 

以上の内容でお送り致しました。

 

斎藤佑樹選手は甲子園で、華々しく活躍したために現在まで色眼鏡で見られている印象がありました。 

 

通算成績で見ると、華々しさはなくなっています。 

 

2019年は未勝に終わってしまいましたが、「オープナー」としての活用方法で、成績を残してほしいと思います。 

 

甲子園での記憶がまだまだ残っているだけに、あの姿をもう一度見たいと思っているファンは多いはずです。 

スポンサーリンク