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「背番号1」に変更した年の斎藤佑樹の成績・・・。

「斎藤佑樹選手が背番号1に変更」 

という報道が出たときは、心機一転などの言葉が紙面を飾りました。 

 

また、斎藤佑樹選手自身もそのように感じていたのか、決意は新たにしたようです。 

 

雑誌インタビューなどでは、かなり謙虚に受け答えをしている様子で 

「とにかく一年間一生懸命頑張る」とのことでした。 

 

さて、では背番号1に変更した2017年の成績はどうだったのでしょうか。 

直前の2016年と比較してみましょう。 

 

年度  勝利  敗戦  勝率  防御率 
2016  0  1  .000  4.56 
2017  1  3  .250  6.75 

 

びっくりするほど差がありません。 

辛くも1勝は挙げることができてはいますが、それだけという印象です。 

 

無理やり良い要素を挙げるとすると、2017年は登板機会が6回で、すべて先発として登板しました。 

 

そのなかでの敗戦数が3ということは 

残りの3試合は少なからず、試合自体は負けではなかったということ。 

(当然、降板後にチームが逆転したという可能性もあり) 

 

やはり背番号1に変更しても、なかなか結果を出せずにシーズンを終えています。 

 

さらに2019年まで、この2017年の1勝を最後に2年連続で勝利数0です。 

 

もちろん、中継ぎ・抑えなどの起用方法もあるので勝利数だけでは判断できませんが、その指数を表すセーブ・ホールドも0です。 

 

なかなかどうすれば良いのか… 

 

ファンとしては復活を果たしてほしいですが、望薄なのでしょうか。 

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斎藤佑樹の背番号が変更となった理由。背番号1となってからは…:まとめ

・斎藤佑樹選手の背番号変更には、球団側の期待がある一方、最後通知のような裏事情もあるようです。 

 ・斎藤佑樹選手が背番号1に変更したとき、当然メディアもネットも反応しましたが、ネットでは酷評に次ぐ酷評でした。 

 ・斎藤佑樹選手が背番号1に変更した年の成績は、勝利数1、敗戦数3、勝率.250、防御率6.75とやはり振るわない成績でした。 

 

 

以上の内容でお送り致しました。

 

斎藤佑樹選手は甲子園のイメージが強く、いまだに色眼鏡で見られているな、と思いました。 

 

ただ結果が求められるプロ野球。 

 

確かに背番号変更したからといって、結果が伴わないと批判されるのは仕方のないことだとも思います。 

 

2020年の日ハム背番号1はどうなるのか… 

とこのように、注目が集まるのはなぜでしょうね。 

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