この記事では、ダルビッシュ有選手の変化球の種類や、変化球の多さに対する海外のコメント等をお伝えしています。 

 

ダルビッシュ有選手は多彩な変化球を投げます。 

 

かなり変化球について研究しているようで、誰でも投げられるような教え方ややり方も研究し、情報発信しています。 

 

ダルビッシュ有選手の変化球へのこだわりとはいかに──。  

 

この記事をお読み頂くことで、

・球種が多すぎるって!

・本場の専門家も絶賛するレベル

・投げ方、教えちゃってます笑

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

スポンサーリンク

ダルビッシュ有の変化球の種類がエグい…!

みなさんは「実況パワフルプロ野球」というゲームをご存じですか。 

 

そのゲームの初期のピッチャーって 

6種類しか変化球を覚えさせられませんでしたよね。 

 

現在は同じ方向でも複数の種類を覚えさせることができます。 

 

でもパワプロの初期は6種類のみです。 

しかも、6種類覚えさせようと思うと、ストレートや変化幅がおろそかになってしまう。 

 

だから現実的なのが3~4種類程度。 

 

もし、パワプロのピッチャーが 

 

10種類の変化球を持っており 

 

なおかつ150km以上のストレート 

 

を投げるのであれば、即エースではないですか? 

しかも、先発型でスタミナも豊富です。 

 

絶対エースですよね? 

そのエースにするほどのピッチャーがダルビッシュ有選手です。 

 

ダルビッシュ有選手は 

 

10種類 

 

の変化球を持っています。 

 

多い。多すぎる… 

 

カーブやスライダーでも2種類ずつ。 

それにストレート系がいくつか… 

さらにチェンジアップやスプリットなどなど 

 

もう挙げようがありません。 

 

しかもプロで通用とするのであれば 

 

  • コントロールを抜群に 
  • 変化球のキレや変化幅 
  • 用途に応じた使い分け 

 

最低でもこれらを一つ一つの変化球に求めます。 

 

すごいですね。 

 

さらに言うと、変化球を活かすためのストレートも抜群でなければなりません。 

 

さすがメジャーリーガー。 

それでも打たれることがあるのが驚きですね。 

 

ダルビッシュ有選手は中学生のころからかなり器用でした。 

 

ほとんどの変化球はマスターしていたようです。 

 

高校野球のころは三振を取るために 

ストレート、スライダー、フォークを投げているイメージでしたね。 

 

他にもカーブを投げることもありました。 

 

プロ野球に入ってからも、それぞれの変化球を磨き 

ストレートを磨き、コントロールを磨くと… 

 

いつの間にか、ダルビッシュ有選手が投げるときは 

相手チームが諦めるほどでした。 

 

今でこそ日本の頃ほどの活躍は聞かれませんが 

2019年シーズン後半はかなり、良いペースで投げられていました。 

 

なので、2020年はキレッキレの変化球ストレート 

バンバン三振を取ってくれるのではないかと期待しています。 

スポンサーリンク

ダルビッシュ有の変化球、メジャーの専門家も絶賛!

ダルビッシュ有選手はカブス史上No.1の投手です。 

 

何がNo.1かというと、先ほどから出ている「球種」。 

 

さらにメジャーリーグ全体では、0.3%の枠に入るピッチャーです。 

 

何が0.3%なのかというと8種類以上の変化球を投げる投手。 

 

それほどまでにダルビッシュ有選手の変化球の球種は豊富ということです。 

 

ダルビッシュ有選手の球種の多さは 

 

メジャーの専門家たちもびっくり 

 

なほどです。 

とくにMLBの公式サイトでダルビッシュ有選手の投球が絶賛されているとのこと。 

 

同サイトのアナリスト、マイク・ペトリエロ氏が絶賛しているらしく 

 

ダルビッシュに投げられない球はない。彼がまだ投げたことのない球があるだけである

 

と評価しています。 

かっこよくないですか? 

 

ダルビッシュ有選手が投げられないのではありません。 

ダルビッシュ有選手が投げたことないだけです。 

 

「どんな変化球でも投げられるけど、投げてないだけ」 

 

ということですよ。 

ダルビッシュ有選手の球種に対するメジャーの評価は100点ということでいいですね。 

 

そもそも数値がすべてを物語っています。 

同サイトによると、大抵の投手がキャリアを通じて投げる変化球が3~6種類と報じられています。 

 

それが92%。 

 

この時点でダルビッシュ有選手が普通でない投手であることが分かります。 

 

ここまで多いと 

キャッチャーは大変でしょうね。 

 

捕球するだけでなく、配球を考えるのも大変です。 

 

「この球を使ったから、次はこの球で…でも今日はこっちの球の方が調子が良い」 

 

単純に一人3球三振で仕留めたと計算すると、1回が終了するまでに 

同じ球は投げなくて良い計算になります。 

 

そうなれば当然奪三振の数も多くなりますよね。 

スポンサーリンク