清原和博のホームラン数が凄い…が、ホームラン王に無縁だった運命

清原和博
スポンサーリンク

清原和博さんといえば、西武と巨人の4番打者として、クリーンナップの中心的存在として活躍していました。

事実、ホームラン数では、歴代のプロ野球記録の上位にランキングされています

しかし、なぜかタイトルとは縁がなく、「無冠の帝王」でもありました。

なぜ清原和博さんほどの逸材が、ホームラン王になれなかったのか、ご紹介していきたいと思います。

 

この記事をお読み頂くことで、

・通算ホームラン数が凄すぎる…!

・【無冠の帝王】となってしまった理由

・これぞ清原和博!という記録があった!

等について知ることができます。

プロ野球中継の配信をDAZN(ダゾーン)で実施中!

31日間の無料期間中でもスマホでゲームセットまで見放題です。

嫁や娘とのチャンネル争いは卒業しましょう♪

 →今すぐDAZNを無料体験してみる

清原和博の通算ホームラン数!

清原和博さんの通算ホームラン数は、525本で、歴代5位にランキングされています!

1位の王貞治さんが、868本とずば抜けていますが、2位の野村克也さんが657本、3位の門田博光さんが567本ですから、清原和博さんのこの記録はすごいことなのです。

 

ちなみに、プロ野球歴代で、生涯500本塁打を達成した打者は、清原和博さんを含めて8人しかいません。

いかに清原和博さんの長打力が素晴らしかったかが分かると思います。

また、打点1530は歴代6位ですし、安打数も2000本を超えています。

長打率も5割越えです。

 

しかも新人時代からバットコントロールがうまく、左右、中央と打ち分けられる技術ももっていました。

数字から見ても、いつでも本塁打王や打点王に輝いておかしくない存在でした。

実際、タイトルに手が届く位置にいることも多かったのです。

たとえば、1990年、西武の黄金時代の4番打者をつとめていた時の打率は.307です。

この年は、パリーグ個人打撃成績の4位まで食い込んでいます。

本人も周りも、運が向けばいつでもタイトルは獲れる、という思いだったのかもしれませんね。

 

惜しむらくは、やはり打率が3割に届くことが少なかったことでしょうか。

選球眼が優れていたため、四球が多いのが目立ちます。

また思い切ってバットを振るため、三振も多かったのです。

確かな選球眼を持っていて、なによりもバットに当たれば長打になるという、4番打者らしい活躍がこの本塁打記録から読み取れるのではないかと思います。

スポンサーリンク

清原和博がホームラン王に無縁だった理由は?

それほどまでに打撃センスが優れていた清原和博さんが、なぜタイトルを獲れず「無冠の帝王」に終わったのでしょうか

大きく、3つの理由が挙げられます。

 

まず1つめとして、西武時代の森祇晶監督の方針による、という点です。

チームが勝ちに行くときには、たとえその打順が清原和博さんのようなスラッガーであっても、犠牲フライを指示されることはあります。

選球眼がよく、優れたバッティングコントロールを持っていた清原和博選手だからからこそ、必要なときには監督から冷徹なサインが出ることはあったのでしょう。

そして、清原選手も、個人の成績よりチームの勝利のほうに大きを置いていたといわれます。

器用でもあり、そしてチームを思う心が人一倍強いために、皮肉なことに便利に使われてしまったということもいえるのではないでしょうか。。

 

2つめの理由としては、清原和博さんの素質が、新人のころからあまりにずば抜けていたために努力をしなかったことがあります。

もちろん、全く努力をしないプロの選手はいません。

しかし天性のバッティングセンスのままに活躍をし続けられてしまった清原選手は、変化球などに対応する努力を怠ってしまったというものです。

このことについては、先日亡くなった野村克也さんが自著で述べられていることでもあります。

本来、清原選手は、三冠王に輝いて、ホームラン王になってもおかしくない逸材だと見抜いていた野村克也さんは、「自分のホームラン記録を抜く逸材」と最大級の賛辞を送っていました。

しかし、ついに無冠のまま終わってしまったことを惜しんでもいるのです。

 

理由の3つめとしては、つねに怪我を抱えていた影響があったことが挙げられます。。

パワーを出すために上半身を鍛えまくった清原和博選手ですが、下半身の強化はあまりうまくいかず、結局は左膝の怪我に泣かされることになりました。

プロのアスリートであれば、どうしても怪我は付き物ですが、そのケアやコントロールがもう少しうまくいっていれば、もっと活躍できたのではないか、とも思えます。

でも…清原和博は「あの」ホームラン王!

ルーキーイヤーの「新人王」を獲得した以外は、タイトルとは残念ながら縁がなかった清原和博さん。

しかし、清原和博さんは、実は以外な記録を持っているのです。

それは、「サヨナラ」の場面での記録です。

清原和博さんは、サヨナラホームラン王だったのです!

サヨナラホームランが12本、サヨナラ安打が20本、そして、満塁サヨナラホームランが2本と、すばらしい記録を残しています。

これらはタイ記録ではあるものの、歴代日本最多記録になっています。

サヨナラホームランが12本ということから、清原選手がいかに勝負強いバッターであったかが分かると思います。

ここぞというところで任せられる4番打者、かっこいいですよね!

 

また、清原和博選手はオールスター戦にもめっぽう強く、MVPを7回も受賞しているのです。

お祭り男」の異名がつくだけの、華々しい活躍ぶりがファンの記憶に刻まれています。

タイトルは惜しくも獲れなかったものの、ファンの心を打ち、記憶に残るスター選手として、いまでも語り継がれる存在となっています。

清原和博のホームラン数が凄い…が、ホームラン王に無縁だった運命:まとめ

・清原和博さんの生涯ホームラン数は525本で、プロ野球歴代5位の偉業。

・清原和博さんがホームラン王になれなかったのは、本人の素質があまりにずば抜けていたためでもあった。

・清原和博さんは、サヨナラの場面に強く、サヨナラホームラン12本の記録を持っている。

以上の内容でお送り致しました。

 

ホームラン数歴代5位という実績がありながら、清原和博さんが無冠の帝王になってしまったのは、誠に残念としかいえません。

しかし、サヨナラホームラン王という、意外な記録を持っていることは驚きですね。

記録にこだわるあまり、スケールが小さい選手になってしまうよりは、サヨナラや満塁の時に頼りになる男のほうが、ファンとしては嬉しいものです。

そのような選手であったからこそ、清原和博さんは、いまでも誰もが知る存在なのだと思います。

【無料で31日間お試し】脱・チャンネル争いのチャンス!

動画配信サービス『DAZN(ダゾーン)』では、野球中継を始球式からヒーローインタビューまでを『スマホ片手』『無料で』見ることができます。

これさえあれば、嫁や娘とのチャンネルを卒業できます♪

ひたすら野球を見ていても、白い目で見られたり…文句を言われたり…そんな気まずい思いをせずに済みますよ(笑)

 

→DAZNの詳細はこちら

 

DAZNのおすすめポイントは3つ!

・一ヶ月間も『無料』で11球団の試合が見れる!
・スマホで観れるから、嫁や娘にチャンネルを譲る必要が無くなる!
・CM無し!始球式からゲームセットまで完全生中継!
月額料金は通常 1750円ですが、DAZNなら無料お試し期間が一ヶ月間もあり、期間中は無料でスポーツ観戦を楽しめます!

しかも、登録に必要な時間は3分もあれば十分。

BSやCSに契約するよりも、圧倒的に早い&安く使えます!

一ヶ月『無料で』利用できますので、試合を始球式からヒーローインタビューまで見たい方!この機会にお早めにどうぞ!

 

そして、なんとDAZNなら野球だけでなく、世界各国130種類以上のスポーツ中継が視聴できます!

サッカーだけでもJリーグ、プレミアリーグ、セリエA・・・と、圧倒的なコンテンツのボリュームを誇ります!

またテニスやバスケット、F1に至るまで様々なジャンルのスポーツを配信中です。

スマホを片手に、自分だけの時間を楽しみましょう♪

 

→DAZNの詳細はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました