清原和博の高校時代の成績が半端ない…!高校通算本塁打数も!

清原和博
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清原和博さんといえば、桑田真澄さんとの「KKコンビ」で、PL学園を甲子園の強豪に押し上げたことで有名です。

高校時代から清原和博さんは圧倒的な打撃成績を残しており、特に通算本塁打数は目を見張るものがあります。

天才高校球児、清原和博さんの高校時代の栄光と挫折を織り交ぜながら、その活躍ぶりを紹介していきたいと思います。

 

この記事をお読み頂くことで、

・怪物過ぎる…高校時代の成績

・近年注目されている「高校通算本塁打」は?

・高校時代の清原和博さんを完璧に抑えたのは…。

等について知ることができます。

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凄すぎる…清原和博の高校時代の成績

清原和博さんは、高校時代1年目から、すでにスターへの道を歩んでいたといっていいでしょう。

甲子園に5回出場し、優勝2回、準優勝2回、ベストフォー1回という素晴らしい結果をのこしています。

高校時代の通算成績は、打率.440、29打点、本塁打13本というから、すごい成績ですね!

甲子園での本塁打13本は、いまだに破られていない歴代1位の記録です。

打率4割も尋常ではない数字でしょう。

 

甲子園に出場できるのは、全国3,920校のうち49校、1.25%の高校しか出場できません

高校野球部員数が約14万人なのですから、甲子園の土を踏めるだけでも、ほんの一握りの人数なのです。

その中で、これだけ傑出した成績を残し、甲子園の歴史に名前を刻んだ選手は、清原和博選手だけです。

野球ファンだけではなく、日本中から注目を浴びる存在だったのも当然のことです。

 

普通の高校生としての面も持っていたはずですが、あまりに活躍が大きすぎたので、皆から見上げられる存在になってしまいました。

まだプロ選手でもないのに、そんな環境に置かれたら、プレッシャーを感じないわけはありません。

そんなプレッシャーのもと、この結果を残した清原選手を賞賛せずにはいられないですね。

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清原和博の高校通算本塁打数は!?

清原和博さんの通算本塁打数も、実に凄い成績を残しています。

高校時代の練習試合を含む、通産本塁打数は64本です。

 

現在では、清原和博さん以上に通算本塁打数を残している選手も、じつは結構います。

日ハムの清宮幸太郎選手は、111本打っていて、これはトップの成績です。

 

なんだ、と思うかもしれませんが、実は公式試合だけで見ると、この成績はガラリと変わります

清宮選手は、公式試合では本塁打数、28本で、甲子園では本です。

清原選手は公式試合で48本塁打を打ち、甲子園では2桁越えの13本を記録しています。

この結果から、清原和博選手が、チャンスにめっぽう強いバッターだったことがわかります。

この公式戦での記録は歴代1位です。

 

運や才能だけでは、この記録を残せた理由は説明できません。

おおきく3つの理由が考えらるのです。

 

ひとつは、物怖じしないで、冷静にチャンスボールを見切れるという性格です。

焦ることなく、自分の得意とするボールが来るのを待つことができる精神力を持っていたのです。

プロになってからも、四球が多いことから分かると思います。

 

2つめは、やはり公式戦の場数を踏んでいることでしょう。

公式戦という本番であっても、経験からくる余裕から相手のピッチャーとの駆け引きが有利に運べたのです。

 

理由の3つ目として、卓越したバッティングコントロールがありました。

左右、中央とヒットを打ち分けられる柔軟な技術をもっていたことが武器となり、ホームランを量産できたのです。

 

もちろん、清原選手の恵まれた体格もありましたが、それを生かせる理由が噛みあって機能したからこそ、この記録を残すことができたのでしょう。

清原和博を大きく育てた?高校時代の挫折

順風満帆、怖いものなしに見えた高校時代の清原和博選手であっても、挫折させられた経験があります

 

ひとつめは、1983年の夏の甲子園準決勝戦のことでした。

相手は、当時「やまびこ打線」として有名だった、徳島県の強豪、池田高校です。

ピッチャーは、エースの水野雄仁投手

後に巨人に入団し、中継ぎ、リリーフエースとして活躍した名投手です。

この試合では、清原選手は4打数4奪三振と、水野投手に完璧に抑えられてしまいます。

試合そのものは、KKコンビのひとり、桑田真澄投手の活躍により、PL学園は0-7完封で圧勝しましたが、清原選手にとっては手痛い結果となりました。

のちに水野投手が語ったところによると、PL学園に対しては気の緩みがあって負けてしまったが、マークしていた清原選手だけは完璧に打ち取った、とのことです。

 

ふたつめの挫折として、1986年春の選抜準決勝、高知県の伊野商業戦です。

相手のピッチャー、渡辺智男投手に4打数3三振1四球と、こちらも完全に抑えらました。

PL学園は、この試合に敗れてベストフォーどまりになります。

清原選手は、この試合のあと悔し涙を流し、夜中までバットを振ったというエピソードが残っています。

 

いくらKKコンビが甲子園のスターであっても、やはり研究されてしまえば、調子を崩されてしまうのです。

スポーツの世界ではあたりまえのことですが、注目されることは相手に警戒心を起こされるというデメリットにもなりえます。

 

しかし、この挫折経験があったからこそ、それを乗り越えようと努力した結果、清原選手はさらに大きく成長した、ともいえます。

1986年の夏の甲子園では、清原選手は5本のホームランを放ち、PL学園を優勝に導いたのです。

 

多くの高校球児が、甲子園を目指し、その夢をかなえられずに去っていきます。

彼らが味わった喜びや挫折は、清原選手が味わったそれと同じ質のものです。

しかし、甲子園という舞台で、選ばれた者達が味わう勝利や挫折は、また重さが違うのではないでしょうか。

その経験こそ、後にプロ野球で活躍する選手たちの輝きを増すものではないか、と思います。

清原和博の高校時代の成績が半端ない…!高校通算本塁打数も!:まとめ

・清原和博さんの高校時代の打撃成績は、打率4割越えと、すごいものだった。

・清原和博さんの、高校時代の通算本塁打数は64本。しかし、そのうち48本は公式戦のものであり、甲子園では13本と歴代1位。

・甲子園で大活躍した清原和博さんでも、相手ピッチャーに完全に抑えられるという挫折を2度味わっている。

以上の内容でお送り致しました。

 

甲子園を実況していたアナウンサーに、「甲子園は清原のためにあるのか」とさえ言わせた怪物・清原和博さん。

西武に入団し、プロの世界に入ってもその快進撃は止まることはありませんでした。

スター選手という言葉が本当に似合う才能の持ち主であったことは、間違いありません。

今後、清原さんを超える選手が甲子園に現れるのか、楽しみです。

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