ダルビッシュ有と張本勲の論争について【いでよ!シェンロン!】

ダルビッシュ有
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この記事では、ダルビッシュ有選手と張本勲さんの論争に象徴される、「佐々木朗希選手は決勝で投げるべきだったか」というテーマについて、2人の発言をまとめています。 

 

ダルビッシュ有選手と張本勲さんが 

意見をぶつけ合っていることをご存じですか。 

 

テーマは「佐々木朗希選手」について。 

 

2人の対立の発言をまとめてみました。 

 

この記事をお読み頂くことで、

・ダルビッシュ有選手と張本勲さんの論争が起こった原因

・あの『超大物アスリート』も意見を

・対する張本勲さんはダルビッシュ有選手に対して・・・。

等について知ることができます。

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ダルビッシュ有×張本勲=シェンンロン…なぜ起こった?

野球界でも白熱した議論が起きています。 

 

ダルビッシュ有VS 張本勲 

 

ダルビッシュ有選手

「シェンロンが一つ願いことかなえてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う」 

 

張本勲さん

「ケガを怖がったんじゃ、スポーツ選手をやめた方がいいよ」 

 

 

ダルビッシュ有選手は上記のツイッターを更新しました。 

 

ネット上ではこのツイートを「シェンロンツイート」と呼んでいます。 

 

事の発端は 

2019年夏に佐々木朗希選手が岩手県大会決勝で投げなかったこと。 

 

投げない判断をしたのは 

監督の國保陽平監督でした。 

 

佐々木朗希選手といえば最速160km/hを超える、スーパー高校球児。 

 

プロ野球やメジャーからの注目を受けていました。 

 

結局決勝戦で佐々木朗希選手の所属する大船渡高校は 

花巻東高校に負けてしまい、甲子園出場を逃してしまいます。 

 

この國保監督の判断にTBS系「サンデーモーニング」に出演する、

元プロ野球選手で現野球評論家の張本勲さんが「喝」を入れました。 

 

「喝」の内容は 

 

ケガを怖がったんじゃ、スポーツ選手をやめた方がいいよ

(國保監督の判断に対して)絶対に投げさせるべきですよ

苦しいときの投球を体で覚えてね、それから大成したピッチャーはいくらでもいるんだから。楽させちゃダメですよ

 

と大苦言でした。 

 

喝中の喝といった感じですね。 

 

これに対してダルビッシュ有選手がツイッターで発言したのが 

先ほどのシェンロンツイート。 

 

もともとダルビッシュ有選手は 

選手ファーストをすごく意識した選手です。 

 

けが防止や現代の高校野球の在り方に対して 

問題提起をしてきた第一人者でもあります。 

 

自身は東北高校所属時代 

自分が納得いかない練習は絶対にしなかったそうです。 

 

選手ファーストに熱い信念がある選手であることが分かります。 

 

実際に世の中の反応は賛否両論あるとのことです。 

 

どちらかというとネット上では 

ダルビッシュ有選手を支持する声が上がっています。 

 

そう考えると 

選手を労わる・大事にするという感覚は現代の高校野球にも浸透しているようです。 

 

一方、一定数以上張本勲さんの発言を擁護する声があることにも目を向けるべきです。 

 

発言の中にあるのは、 

「東北高校時代に労わってもらったダルビッシュ有選手自身も怪我をしている」ということ。 

 

これは 

「苦しいときの投球を体でおぼえてね、それから大成したピッチャーはいくらでもいるんだから」 

の張本勲さんの発言が突き刺さります。 

 

たらればでしかありませんが 

本当の意味での選手ファーストを野球界全体で考えるべき転換点であることは 

間違いありません。 

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ダルビッシュ有と張本勲の論争に、長友佑都も…。

鬼に金棒。 

トップアスリートの発言にトップアスリートの擁護。 

 

ここまでくれば、言い返すことが難しいかもしれません。 

 

先ほどのダルビッシュ有選手のツイッターに 

サッカー日本代表の長友佑都選手も擁護のツイッターを掲載しています。 

「この記事が真実だとしたら非常に残念」 

「何度も言うが日程を選手ファーストで考えてほしい」 

 

長友佑都選手は張本勲さんの発言に「喝」を入れました。 

 

長友佑都選手もやはり選手を労わることの大事さを語っています。 

 

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手、

日本代表で海外でもプレーする長友佑都選手が言うのであれば、なかなか反論する隙すらなさそうです。 

 

長友佑都選手といえば 

かなりの苦労人であることが知られています。 

 

高校時代は身体能力こそ高かったですが 

実力は周りの選手に埋もれて見えませんでした。 

 

つまり無名の選手だったのです。 

 

それが、大学時代に一度挫折を経験、それでも再起し、プロにまで上り詰めます。 

 

おそらくそこには 

想像を絶する苦しい練習があったと思われます。 

 

苦しみを知っている選手だからこそ、「選手ファースト」の発言に重さが増しますね。 

 

ダルビッシュ有選手も長友佑都選手からの擁護の声にびっくりです。 

 

次の日のツイートに 

このような内容を掲載しました。 

 

周りの反応、長友佑都選手の声に 

ダルビッシュ有選手も自身の信念が間違っていないことを確信します。 

 

さらにはダルビッシュ有選手自身の高校時代の経験も語りました。 

 

高校時代は「2週間キャッチボールすらしないこともあった」とのことです。 

 

さらに県大会、東北大会も準決勝、決勝から先発した様子。 

 

これには「強豪校だから、2番手も充実している」

という反応も見られまが当時の東北高校監督の若生正廣監督

ダルビッシュ有選手の考え方に一定の理解を示していたことは間違いありません。  

張本勲本人はダルビッシュ有の『シェンロン発言』について…

金棒を持った鬼に対しても恐れず… 

 

張本勲さんは自身の信念を曲げません。 

 

ダルビッシュ有選手の「シェンロンツイート」に対して 

張本勲さんはさらに「喝」を入れました。 

 

一体どのような「喝」を入れたのでしょうか。 

 

この騒動に目を付けた

「週刊文集」が張本勲さんにインタビューをします。 

 

そのとき「シェンロンツイート」についてどう思うか聞かれると 

 

ダルビッシュ?あの子はツイッターでべらべらしゃべりすぎるな、ありゃ。同じ球界だからちょっと厳しく言うけどね、男だったらあまりべらべらくだらんチンピラみたいなことしゃべらないで、ツイッターに書き込まない方がいいよ。そんなことよりも自分のプレーをしっかりがんばって、いい成績残して、立派な家庭を作って、男としてやるべきなんだよ 

 

こ…これはかなり辛辣… 

 

書いていて恐ろしくなります。 

 

何が恐ろしいかというと、これに対してダルビッシュ有選手がどう出るか。 

 

「チンピラ」「べらべら」とダルビッシュ有選手をチンピラ呼ばわり。 

 

しかも「立派な家庭を作って」とは、

前妻の紗栄子さんとのことを言っているのでしょうか

それとも現妻の山本聖子さんとのことを言っているのでしょうか。 

 

家庭を作ることは大事だと思いますが、ちょっと今回のテーマとは関係ないですね。 

 

まあ、それほど怒り心頭であることは分かります。 

 

インタビューでは張本勲さん自身のこれまでの辛い経験を踏まえて

改めて「投げさせるべきだった」という意見が表明されます。 

 

また、伝家の宝刀「フォーク」で最多勝を2度受賞した遠藤一彦さんは、

ダルビッシュ有選手に一定の配慮はしつつも「心残りがなければ、私はいいんじゃないかと思います」とのこと。 

 

大会後のインタビューで

佐々木朗希選手は本当は投げたかったことを吐露しています。 

 

そこを踏まえて「心残りがなければ~」の発言です。 

 

この遠藤一彦さんは選手時代に

決勝戦で先発を外されかけた経験を持っています。 

 

結局直談判し、投げさせてもらいました。 

 

結果は1-2で負けてしまいますが、悔いはなかったようです。 

 

確かに一生に一度甲子園に行ければ、人生の宝になりますよね。 

 

佐々木朗希選手の周りの選手の中には、

高校野球で本気で野球に取り組む生活を終わる選手もいたはずです。 

 

そちらの選手の思いを考えると、

なかなか外野が口を出せない問題でもある気はします。 

 

やはり、運営側の工夫が必要なんだと思いますね。 

ダルビッシュ有と張本勲の論争について【いでよ!シェンロン!】:まとめ

・ダルビッシュ有選手は「サンデーモーニング」での張本勲さんの発言に対して、「シェンロンツイート」で反論しました。 

・ダルビッシュ有選手のツイートに対して、長友佑都選手も擁護し、張本勲さんの考えを改めて批判します。 

・張本勲さんは、ダルビッシュ有選手の「シェンロンツイート」に対して、「べらべらしゃべりすぎるな」と、自身の考えに信念を持っていることを表明しました。

以上の内容でお送り致しました。

 

ダルビッシュ有選手の意見を率直に受け入れて、時代に沿う必要があると思います。 

 

一方、個人的な意見としては張本勲さんの発言も真っ向から否定はできません。 

 

私自身、高校野球児でしたので「本気で甲子園に行きたい」と思っていました。 

 

そのためには勝負に勝たなければいけないので、

勝つ確率が低い方を選択することは「本気で行きたい」選手にとって悲しいことです。 

 

かといって怪我をすることはあってはなりません。 

 

できることは、運営上の工夫ではないかと思います。 

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