この記事は、ダルビッシュ有選手の年俸推移を、日ハム時代、メジャー時代と分けて一般人と比較しながらご紹介し、生涯の合計額(2019年時点)も併せてお伝えしています。 

 

当然ダルビッシュ有選手の年俸推移は 

一般人のそれと同じわけはありません。 

 

年俸推移を年度ごとに並べてみると、 

ダルビッシュ有選手の活躍の様子が見えてきます。 

 

この記事をお読み頂くことで、

・ダルビッシュ有選手の日ハム時代の年俸推移

・やはり桁違い・・・メジャー移籍後の年俸水位

・生涯稼いだ年俸がスゴ過ぎる件

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

スポンサーリンク

ダルビッシュ有の年俸推移~日ハム時代~

プロに入団する選手で

気になるところ。 

 

活躍した年の「次の年は?」と

気になるところ。 

 

毎年11月くらいに発表されるもの。しかも推定。 

 

これは何か。 

そうです。年俸ですね。 

 

ビッグな選手になればなるほど気になります。 

 

逆に、ビッグだったけど 

その年はあまり活躍できなかった、そんな選手の次の年の年俸も気になります。 

 

かつてはスター選手だったけど、今はそこまでない 

そんな選手がどのくらいの年俸で入団してくるのかも気になります。 

 

プロ野球選手は一つの仕事である以上 

年俸と言うものはその選手への「評価」です。 

 

では本題の「ダルビッシュ有選手」の 

「日ハム」時代の年俸推移は、どのように変化しているのでしょうか。 

 

前情報を挙げると 

ダルビッシュ有選手は2年目の2006年から毎年2桁勝利を挙げています。 

 

最も勝利数を稼いだのは 

2011年ですが、次の年にメジャー挑戦するので、スルーします。 

 

日ハム時代にで次に活躍したのは2008年。 

16勝、勝率.800を叩き出しました。 

 

ということは2009年の年俸も気になりますね。 

 

ダルビッシュ有選手の日ハム時代の年俸推移はこのようになります。 

 

  年俸 
2005年  1500万円 
2006年  3000万円 
2007年  7200万円 
2008年  2億円 
2009年  2億7000万円 
2010年  3億3000万円 
2011年  5億円 

 

こうやって並べてみると、稼ぎ方がすごいですね。 

大体一人の人間が生涯生み出すお金が2億円前後といわれます。 

 

 

それを2008年には1年間で稼ぎ出しました。 

 

最も金額が上がっているのは 

2010年~2011年にかけて。 

 

2010年は12勝8敗と、それまでのダルビッシュ有選手の成績に比べると 

少し物足りない感じがしましたが、やはりメジャー行を阻止するための措置でしょうか。 

 

また、傾向としてみると「その年に大活躍」というよりは 

いかに安定的に勝利数を稼げるかが大事な感じですね。 

 

詳しいところは、球団の事情もあるでしょうが… 

 

ついでに日ハム時代で稼いだお金は 

 

14億1700万円。 

 

7年間で稼いだので、1年あたり2億円ちょっと。 

 

つまりダルビッシュ有選手の1年の働きは 

人一人が生涯働く分と同じということです。 

 

…今からプロ野球選手になれるかな… 

 

スポンサーリンク

稼ぎ過ぎ…!メジャー移籍後のダルビッシュ有の年俸推移

日ハム時代なんて序の口です。 

 

メジャーは野球のスケールが違うし 

年俸推移もスケールも違います。 

 

メジャーになれば億を超えることなんて当たり前。 

 

 日本で18勝という成績を残し 

ダルビッシュ有選手はメジャー行を決めます。 

 

当初ダルビッシュ有選手は

メジャーに興味がなかった様子でした。 

 

そのメジャー行を決めた理由はいろいろな説があります。 

 

一つ有力な説は 

日本球団がダルビッシュ有選手から点を取ることを諦めていたから。 

 

真偽は分かりませんが 

勝率7割を超えていたら、諦める気持ちも分からなくはありません。 

 

さてメジャー移籍後のダルビッシュ有選手の年俸推移は以下のようになります。 

  年俸  所属球団 
2012年  5億5000万円  レンジャーズ 
2013年  9億5000万円  レンジャーズ 
2014年  10億円  レンジャーズ 
2015年  10億円  レンジャーズ 
2016年  10億円  レンジャーズ 
2017年  11億円  レンジャーズ(~7月) 
2017年  11億円  ドジャース(8月~) 
2018年  25億円  カブス 
2019年  20億円  カブス 

 

額が違いますね。 

日ハム時代より0が一つ多いです。 

 

一番すごいのは2017年にドジャースに数か月滞在後、 

移籍してからのカブスの年俸です。 

 

14億アップ! 

 

驚異的としか表現の仕方がありません。 

しかも、2017年を通算すると10勝12敗の成績です。 

 

実力以外にもお金を生み出せるとの判断でしょうか。 

 

確かに、日本人選手がいれば日本人の集客はできそうですが。 

 

次に上がり幅がすごいのは 

2012年~2013年にかけてです。 

 

2012年メジャーデビューの年は 

16勝9敗と2019年までで最も活躍した年です。 

 

活躍できると判断すれば 

4億の年俸推移が見られるとは… 

 

しかし3年目からしばらくは上げどまりです。 

怪我や不調が続き、思うように結果が収められていなかった頃ですね。 

 

現在も怪我と戦いながら野球をしているので 

復調がいつになるのか楽しみです。 

 

スポンサーリンク