この記事では、桑田真澄さんの通算成績についてお伝えしています。

2007年に現役を引退した後も、野球評論家として多方面で活躍されていますよね。

桑田真澄さんの野球解説はとても分かりやすく、評価も高いようです。

引退して10年以上の月日が流れましたが、彼の残した通算成績は驚異的なものでした。

また、『あの賞』を8回も受賞したことも偉業でしたね。

 

この記事をお読み頂くことで、

・桑田真澄さんの現役時代の通算成績

・桑田真澄のプロ意識の高さが分かるエピソード

・晩年にまさかのメジャー挑戦!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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桑田真澄の通算成績(NPB)

以下の記録は、NPBでの初当番である1986年~2006年までの成績です。

まずは本職だった投手としての成績をどうぞ。

桑田真澄・現役時代の通算成績(投手)

・当番数:442
・投球回数:2761.2
・勝利:173
・敗戦:141
・セーブ:14
・奪三振:1980
・与四死球:828
・防御率:3.55
・勝率:.551

【獲得タイトル】
最優秀防御率:2回(1987年、2002年)
最多奪三振:1回(1994年)
最高勝率:1回(1998年)

【表彰】
最優秀選手:1回 (1994年)
沢村賞:1回 (1987年)
最優秀投手:1回 (1987年)
ベストナイン:1回 (1987年)
ゴールデングラブ賞:8回 (1987年、1988年、1991年、1993年、1994年、1997年、1998年、2002年)

ご覧いただけましたでしょうか?

通算成績を見てみると、まさにレジェント。

甲子園が生んだヒーローは、プロ野球の世界でもヒーローであり続けた!と言えますよね。

桑田真澄・現役時代の通算成績(打者)

桑田真澄さんが所属していたチームは読売ジャイアンツ。

ジャイアンツはセントラルリーグですから、投手もバッターボックスに入ります。

次は、桑田真澄さんの打者としての通算成績をご覧ください。

・打数:890
・安打:192
・打点:79
・本塁打:7
・打率:.216

投手としてこの打撃成績は驚異的ではないでしょうか?

 

通算打率が2割りを越える投手って、そうはいないと思います。

凄すぎる投手成績の影に隠れてしまいますが、打者としての成績も凄かったんですね!

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投手の成績だけでは見えてこない、桑田真澄の素晴らしさ

 

桑田真澄さんの凄さを象徴する数字の1つとして『ゴールデングラブ賞を8回』受賞したということ。

守備の上手さは、日々の努力で身に付けたものであったり、もって生まれたセンスだったりもします。

・・・ですが、もう1つ言わせていただくなら『プロ意識』だと思います。

以前、桑田真澄さんはテレビのインタビューにこのように答えていました。

 

『ピッチャーは、投球が終わった瞬間に9人目の野手になる』

 

言われてみると当然のことですが、この意識があるかないか?

ここでピッチャーの守備力が変わってくるのではないでしょうか?

桑田真澄さんは『9人目の野手』だという意識が強かったからこそ、ゴールデングラブ賞を8回も受賞する名手となり得たのだと思います。

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