田中将大の球種を調査!変化球(スプリットやスライダー等)も凄い!

田中将大
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この記事では、田中将大選手のスプリットやスライダーなどの球種にまつわる内容をお伝えしています。 

 

田中将大選手はいくつの球種、変化球を投げ分けているのでしょう。 

 

スプリットのイメージが強いですが 

実は投球スタイルは変化し続けているようです。 

 

高校時代、プロ野球~メジャー、そして現在とそれぞれスタイルが違います。 

 

この記事をお読み頂くことで、

・田中将大選手の球種をご紹介

・決め球であるスプリットについて

・プロ入り前から高評価だったスライダーについて

等について知ることができます。

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田中将大の球種はコレ!変化球も一級品!!

ピッチャーが投げる球が曲がる方向は 

 

真っすぐのストレートを合わせて6方向。 

 

しかし、「球種」という捉え方をすると、同じ方向でも曲がり方が違います。 

 

そのため6方向の曲がり先がありながら、球種はゆうに10種類を超えるのです。 

 

「真っすぐ」のストレートでさえも、1つではない。 

これが球を投げる面白さであることは、投手経験者ならわかるはず。 

 

それらの球種の中から 

自分が自信を持って投げられるものが「持ち球」となります。 

 

さて、日本人メジャーリーガーとして大活躍している 

 

田中将大選手 

 

が投げることのできる

球種や変化球はどれくらいあるのでしょうか? 

 

  • ストレート(フォーシーム) 

 

日本人が一番投げる、ボールが一回転したときに4本の縫い目が通過する投げ方です。 

田中将大選手の投げるストレートは150km/h台の速さで、うなるように迫ってきます。 

指をかける位置を少しずらすと「カットボール」という少しだけ曲がる変化をします。 

 

  • ツーシーム 

 

フォーシームが4本の縫い目が通過するのであれば、ツーシームは2本の縫い目が通過するような投げ方です。 

ボール一回転で縫い目が通過する回数が減る分、空気抵抗が変わり、微妙な変化をします。 

田中将大選手の場合、シュート回転しながら若干沈みます。 

 

  • SFF(スプリット・フィンガー・ファストボール 通称:スプリット) 

 

方向で言えば下方向に曲がる変化球です。 

同じ方向で「フォーク」もありますが、SFFはフォークに比べ断然早いスピードで変化します。 

 

  • スライダー 

 

普通スライダーと言えば、投げた手と反対の方向(右投手なら左へ、左投手なら右へ)曲がるのですが、田中将大選手の場合は「縦スライダー」といって、下方向か左斜め下方向に塩化します。 

 

 

  • チェンジアップ 

 

ストレートを投げるようなフォームから、遅い球が急にやってきます。 

投げ方はいろいろありますが、田中将大選手の場合中指を立てるようにして投げるのが特徴です。 

 

  • カーブ 

 

右投手の場合、左斜め下方向に、遅く大きく曲がる変化球です。 

田中将大選手のカーブは、「スローカーブ」といって通常のカーブよりも遅く、ストレートとの緩急が40km/hもあるカーブになります。 

 

以上6種類が田中将大選手の球種です。 

 

メジャーではストレートの他にある変化球は2~3種が平均です。 

 

そう考えると

日本人投手の変化球(日本人投手はメジャーよりもう少し多い) は多種多彩ですね。 

 

手先が器用な日本人だからでしょうか。 

 

組み立てとしては球速が早い球を中心に 

チェンジアップやカーブで緩急をつけるといった組み立てです。 

 

また、現在のメジャーリーグではコントロール重視の傾向があります。 

 

田中将大選手のコントロールの良さは 

野村元監督のお墨付きがあるので、メジャーでも一流です。 

 

これだけ幅の広い球種とコントロールがあるならば 

メジャーで通用するのもうなずけます。 

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田中将大の球種の代表格と言えば…『スプリット』

剃刀シュート、おばけフォーク、アバタボール(パワプロ好きならわかる)… 

 

他の人と次元が違う変化球には 

固有名詞が与えられます。 

 

つまりその球を操る投手の 

 

「勝負球」 

 

なのです。 

 

勝負球は空振りがほしい時によく投げられます。 

 

例えば 

 

2ストライク追い込んでいるとき 

どうしても三振を奪いたいとき 

 

このような時ですね。 

 

だからこそ「勝負球」なのです。 

 

さて、田中将大選手が「勝負球」とする球種は… 

 

SFF 

 

はい、質問です。 

SFFの日本語読みと通称を答えてください。 

 

野球好きなら「愚問」ですね。 

はじめて知った人はちょっと難しいかもしれません。 

 

スプリット・フィンガー・ファストボール 

通称スプリット 

でしたね。 

 

田中将大選手は2019年に 

メジャー通算800奪三振を達成します。 

 

投手のアウトの取り方の花形といえば三振です。 

 

もともと田中将大選手は三振を奪ってアウトを稼ぐ投手で 

プロ野球時代には最多三振奪取投手としてタイトルにも輝いています。 

 

その勝負球として 

SFFがよく投げられます。 

 

プロ野球選手ほどの動体視力では 

ボールがどう回転しているか見えます。 

 

「ボールが止まって見える」 

 

という名言も以前にはありました。 

 

「ボールが止まる」 

 

とまではいきませんが、私も調子が良いときは 

投手が投げた瞬間にどのタイミングでどう曲がってくるというのがイメージできたものです。 

 

プロ野球選手ほどになれば、普通の状態でもそれくらいはあるでしょう。 

 

投手はそのさらに上をいく球種を投げる必要があります 

 

通常フォークはボールが回転しません。 

そのため空気抵抗が大きく下方向に曲がるのです。 

 

しかし、田中将大選手のSFFはボールが回転します。 

 

だから、フォークならば無回転なので「フォークだ」と分かるそうです。 

(さらに言えば、分かっていても打てないフォークが千賀投手のおばけフォークです) 

 

田中将大選手のSFFは速くて判断する時間がない上に 

 

回転もしているので下方向に曲がることが予測しづらい 

 

ということになります。 

 

やはり他選手とは違った変化球を 

田中将大選手は持っていたということです。 

 

変化球の名前がまだつけられていないようですね。 

 

TMS(タナカ・マサヒロ・スプリット) 

 

なんてどうでしょう。 

プロ入り前、田中将大の球種で一番凄かったのは『スライダー』


私が高校野球をやっていたころの話。 

 

三振を取る決め球といえば 

 

スライダー 

 

のイメージがありました。 

 

高校野球全体でも 

スライダーかストレートが勝負球のイメージがあります。 

 

現代でもそのイメージは当てはまります。 

 

大谷翔平選手や2019年の夏の大会を沸かせた奥川恭伸選手も 

 

スライダー 

 

を投げています。 

 

また最近では 

スライダーとフォークを決め球として使う投手が増えています。 

 

SFFがすごいとされる田中将大選手ですが 

実は、高校時代の決め球はスライダーでした。 

 

第88回全国高等野球選手権大会でも 

スライダーを決め球として三振を奪取する映像がたくさん出ています。 

 

フォークも投げてはいますが 

決め球としてスライダーより投げていません。 

 

そのスライダーの切れの良さは 

プロ入団時の恩師が惚れたほどです。 

 

恩師は野村元楽天監督。 

 

他のスカウトや監督が田中将大選手のストレートを絶賛する中 

野村元監督は「スライダーに惚れた」ということでした。 

 

野村元監督は田中将大選手のスライダーが、かつての 

稲尾和久さんや伊藤智仁さんのスライダーに匹敵すると語ります。 

 

投球を組み立てる上で決め球は大切です。 

 

しかし、決め球は多投できません。 

あまり投げすぎるとバッターの目が慣れてしまうからです。 

 

だから、2ストライクまで追い込む必要があるのですが 

ここまでの過程で何を投げるかが大事になってきます。 

 

その過程で打たれてしまっては決め球を使えません。 

 

そこでスライダーが役に立つということです。 

 

もともと勝負球としていたスライダーを 

現在ではカウントを稼ぐボールとして「も」使います。 

 

だからこそ

奪三振数が増えるのですね。 

 

これが田中将大選手の球種の使い分けです。 

 

しかし、2019年は奪三振数が減りました。 

 

何が起こったのでしょう。 

 

最近では田中将大選手は「打たせて取る」スタイルになっている

 

とのことです。 

 

前述した球種の中で「打たせて取る」といえば 

ツーシームやカットボールになります。 

 

「打たせて取る」スタイルは 

投球数を抑えることができます。 

 

そういえば肘の故障もありました。 

 

だからこそ、負担をかけないようにするためこのスタイルになったのでしょうか。 

 

しかし、このスタイルは緻密なコントロールが必要になります。 

 

どんなにキレが良くて、変化幅の大きい球種でも 

甘いコースに投げてしまえば打たれます。 

 

田中将大選手がそのようなコントロールを… 

 

身に付けていましたね! 

 

先ほど野村元監督が

 

田中将大選手のスライダーを稲尾和久さんに匹敵するものだ

 

と語ったことを紹介しました。 

 

実は、野村元監督が田中将大選手に稲尾和久さんが重なって見える理由のもう一つに 

 

コントロールの良さ 

 

があります。 

 

結局 

 

球速や変化球、コントロール 

 

どれを取っても田中将大選手にはメジャーで通用するほどの武器だということですかね。

田中将大の球種を調査!変化球(スプリットやスライダー等)も凄い!:まとめ

・田中将大選手の球種は大きく6種類あり、それらを投げ分けて投球を組み立てています。 

 ・田中将大選手の代表的な球種はスプリットで、ボールが回転しているため、変化を読み取られにくく、三振を奪いやすいです。 

 ・田中将大選手はプロ入団前はスライダーを勝負球として使っていました。プロ入団後はスプリットを勝負球としていますが、現在「打たせて取る」スタイルに変化しつつあります。 

以上の内容でお送り致しました。

 

甲子園でスライダーを投げる田中将大選手のイメージが私にとっては強いので、正直スプリットが勝負球といってもいまいちピンときません。 

 田中将大選手が投げるスプリットが回転することや現在では「打たせて取る」スタイルに変化していることからも、同じ武器はずっと通用しないのだ、と思いました。

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