この記事では田中将大選手の血液型や血液型にまつわる性格についてお伝えしています。 

 

田中将大選手の血液型は? 

 

それは田中将大選手のこれまでのエピソードを見れば自ずと分かります。 

 

マウンドでスイッチが入る、甲子園で負けても泣かない、いじめられっ子を助けた 

 

これらの原因にはあの血液型が関わっているのかもしれません。 

 

この記事をお読み頂くことで、

・田中将大の血液型やその他プロフィールなど

・血液型に関するエピソード

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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田中将大の血液型など。

https://twitter.com/Rakuten__Eagles/status/1220272344926584832

さっそくですがこちらをご覧ください。 

 

・まじめで几帳面 

・正義感が強い 

・完璧主義 

・整理整頓ができる 

・我慢強い 

・努力型 

・誰にでも同じように接する 

・平和主義 

・心配性 

・神経質 

 

これらに当てはまる方は喜んでください。 

 

田中将大選手と同じ血液型の可能性が高いです。 

 

「これ自分だ!マー君と同じ血液型だ」 

 

と喜んだ人の中で 

本当に同じだった人はそのまま喜んでいてください。 

 

同じだと思ったけど、違った人は「まあ、100%なんてないよな」 

 

と忘れてください。 

 

さて、気になる田中将大選手の血液型は… 

 

A型 

 

です。 

 

改めて田中将大選手についてまとめます。 

 

出身地:兵庫県伊丹市 

出身校:駒沢大学付属苫小牧高校 

甲子園戦績:8勝0敗(投手成績) 

プロ入団時:楽天イーグルス 

現在:ヤンキース 

身長;191cm(鯖読み説あり) 

体重:98kg 

血液型:A型 

 

日本人なら 

「A型」と言っておけば4割の確率で当たりますからね。 

 

つまり、日本の人口が1億3000万人いないくらいなので 

5200万人くらいはA型というわけです。 

 

それはそうと… 

 

 

田中将大選手がA型と言われて、みなさんは 

 

「納得」ですか? 

 

それとも 

 

「納得できない」ですか? 

 

血液型と性格は関係ないという話もあります。 

 

確かにあります。 

 

A型の特徴に「平和主義」とありますが、マウンドで雄たけびを上げる 

田中将大選手に「平和主義」なんて言葉は一切当てはまりません。 

 

それでも! 

 

本記事では「がっつり関係しているよ」というスタンスで 

 

田中将大選手を分析していってみましょう 

 

そうしてみるとA型の特徴とよく似ているところが多々あります。 

 

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田中将大の血液型に関するエピソード

血液型がA型らしき、田中将大のエピソード!

みなさんは 

 

第88回全国孤島学校野球選手権大会 

 

を覚えていますか。 

 

あの熱闘です。 

 

大会決勝戦はまさかの延長再試合。 

 

田中将大選手と斎藤佑樹選手の投げ合いは 

未だに語り継がれる名勝負となりました。 

 

1日目の試合延長15回引き分けに終わり、翌日再試合が決まります。 

 

再試合でも投げ合う両者。 

 

しかし、じりじりと斎藤佑樹選手率いる早稲田が 

田中将大選手の駒大苫小牧を引き離します。 

 

勝負が決したかに見えた最終回9回表に 

なんと駒大苫小牧が1点差まで詰め寄ります。 

 

それでも何とか投げ切る斎藤佑樹選手は2アウトまでこぎつけます。 

 

最後のバッターは… 

 

田中将大選手でした。 

 

斎藤佑樹選手は前日に15回 

そして、2日目も1回から投げており疲労困憊状態。 

 

147km/h 

 

この日最速が9回に出ました。 

 

それでも田中将大選手は食らいつきます。 

 

しかし、結果は空振り三振となりました。 

 

「優勝 早稲田実業」 

 

の文字がテレビ画面に映し出されます。 

 

その文字の後ろ側では 

 

「笑顔の田中将大選手」 

 

がいたのです。 

 

この笑顔は決してふざけた笑いでないことは容易に分かります。 

 

私自身、高校野球を経験してきた者です。 

 

約2年半、死ぬ思いで取り組んできた野球が終わった瞬間に 

ふざけた心なんて微塵もありません。 

 

私は号泣しました。 

 

なぜなら「満足のいく結果ではなかったから」です。 

 

私は試合に負けた次の日から 

 

「もっと練習しておけばよかった」 

 

と後悔をしていました。 

 

練習をやっているときは「もう無理だ」の連続でした。 

 

しかし、それでも「もっと」と思うのは

完璧主義のA型だからかもしれません。 

 

あ、すみません。 

実は私も血液型はA型です。 

 

田中将大選手に話を戻します。 

 

田中将大選手が試合に負けても泣かなかったのには 

このような理由があるのではないでしょか。 

 

少なからずプロ入りを意識はしていたはずの田中将大選手。 

 

試合に負けても次のステージが待っているのです。 

 

「あー負けた。くやしい。でもプロの舞台では負けないぞ」 

 

完璧主義の血液型A型田中将大選手は次のことを考え始めます。 

 

私の場合高校野球が終わった時点で、学生野球の人生は終わりました。 

 

しかし、同じ完璧主義血液型A型の田中将大選手には「次」があります。 

 

負けたその瞬間から「次」を考えるほど 

「まじめ」とも言えますね。 

 

そしてもう一つ。 

 

田中将大選手が 

 

「誰とでも同じように接する」A型あることを表す 

 

エピソードがあります。 

 

これは田中将大選手の少年時代までさかのぼります。 

 

当時田中将大選手の周りに

いじめられっ子だった「堤田さん」がいました。 

 

学校でいじめられていた「堤田さん」の父親が 

新聞の広告に、助けてくれた田中将大選手に対して感謝を示す投稿をしています。 

 

その広告を取り上げ たテレビ番組が取材を行いました。 

 

聞けば 

いじめっ子が一方的に堤田さんに対してプロレス技をかけていたとき 

 

「おい、もうええやろ、やめたれや」 

 

と田中将大選手がいじめを止めたらしいのです。 

 

さらに、いじめっ子たちのところに堤田さんを連れて行って 

 

「みんなでプロレスごっこしようや」 

 

と誘いをかけます。 

 

「お前(堤田さん)も攻めてえんやで」 

 

と堤田さんに

「攻撃しても大丈夫だ、俺がついている」 

 

と暗に示す発言をし

いじめっ子が堤田さんにこれ以上手を出さないように仕向けます。 

 

結果いじめはなくなったそうです。 

 

相手がいじめられっ子でも、いじめっ子でも 

「同じように人に接する」A型。 

 

もちろん、他の血液型でも 

「正義感が強い」A型と同じ特徴を持つ方はいることが前提の話です。 

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