近年、国内国外問わず目覚ましい活躍をしている稲葉篤紀さんですが、実は球界の中でも旧知の関係にある有名人にイチローさんがいることをご存じでしょうか?

『稲葉篤紀さんとイチローさんだからこそ実現できた』という出来事もあるそうです。

今回は、そんな深い関係にあるお二人の出会いや仲の良い理由、秘められたエピソードについてお伝え致します。

 

この記事をお読み頂くことで、

・稲葉篤紀さんとイチローさんが出会ったきっかけ

・互いをリスペクトしている…そんな素敵なエピソード

・イチローさんも稲葉篤紀さんの人の良さを認めている!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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稲葉篤紀とイチローのファーストコンタクト

稲葉篤紀さんとイチローさんには、ある共通点があります。

それは、お二人とも同じ愛知県の出身だということです。

ですがそれだけの関係性ではなく、なんと通っていたバッティングセンターが同じ2人なんだとか。

出会いのきっかけは稲葉さんがバッティングの練習に隣町にあるバッティングセターに行った日だそうです。

 

中学時代の稲葉さんが練習していると、隣で時速120キロの球をポンポンと打ち返すバッターがいて感心していたようです。

実は、その打者がイチローさんでした。

イチローさんは、時速120キロで物足りなくなり時速130キロの機械を導入させたほどの強者だったようなので、誰しも感心してしまうのは確実ですね。

稲葉さんもイチローさんのその姿を見て切磋琢磨していたのでしょう。

これがお二人のファーストコンタクトだったようです。

 

その後、高校生になったお二人は甲子園の予選愛知大会準決勝で対戦することになりますが、結果はイチローさんの所属していた愛工大名電が勝利したようです。

現在世界をまたにかけるお二人が、日本の愛知という場所で長くしのぎを削っていれば旧知の仲になるのも頷けますね!

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稲葉篤紀とイチローの間にも、縦社会は適用されている。

年齢による縦社会であることで有名なプロ野球界ですが、仲の良いと評判の稲葉篤紀さんとイチローさんにも上下関係ははっきりと決まっているという情報がありました。

調査の結果、上下関係がはっきりあるかどうかは判明しませんでしたが、お二人ともお互いをリスペクトしている関係性だということがわかりました。

 

実は、旧知の仲のお二人ですが稲葉篤紀さんのほうがイチローさんよりも1歳年上。

厳しい縦社会のあるプロ野球界では、稲葉さんがイチローさんに対しては年上の態度を見せることが普通だと思われます。

しかし、ある記者会見で稲葉さんはイチローさんに対して敬語を用いて話していることが判明しました。

もちろん、公の場での発言なので稲葉さんも言葉使いを考えての発言だったのかもしれません。

ですが人の本音はふとした拍子にでるものです。

稲葉さんのこの発言も、イチローさんへの心からのリスペクトからくるものと考えられます。

お二人にはプロ野球界の同業者という関係だけでなく一人の人間としての尊敬しあっている関係性がうかがえます。

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