この記事では、野村克也さんのパワプロの能力値についてお伝えしています。

日本球界のレジェンド・野村克也さんは、『パワプロ』の愛称で大人気のゲーム『実況パワフルプロ野球』に登場したことがあります。

パワプロの製作側は、野村克也さんの現役時代の能力をどう評価したのでしょうか?

 

この記事をお読み頂くことで、

・野村克也さんの現役時代の「リアル」な能力

・パワプロの能力について

・これを見たネットユーザーの感想

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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パワプロの前に…野村克也のリアルな能力

打者としての能力を知るのに、やはり安打数と本塁打数が分かりやすいかと思います。

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通算安打数は2901本、通算本塁打数は657本。

共にNPB歴代二位の大記録です。

そして戦後初の三冠王でもあります。

 

これだけの成績を、キャッチャーを務めながら残したというから驚きですよね。

・・・となると、パワプロの能力も相当凄いことになっている筈。

どのような評価なのか?見ものですよね。

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最新作に野村克也のパワプロの能力は・・・。

記事執筆時点でのパワプロシリーズの最新作である『実況パワフルプロ野球2018』。

本作には、残念ながら野村克也選手のデータは収録されていません。

(※過去作にはデータあり、後述しています※)

 

ライバルだった長嶋茂雄さんや王貞治さん等のレジェンドは収録されているのですが・・・。

もし仮にパワプロ2018に野村克也さんがいたとしたら、ボールと飛ばしまくるパワーヒッターの評価を得ていたと思います。

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『過去作』に置ける、野村克也のパワプロ能力

 

野村克也さんのデータが収録されていた『実況パワフルプロ野球2009』で、彼の能力を見てみましょう。

弾道:4
ミート:B(12)
パワー:A(198)
走力:E(6)
肩:C(11)
守備:C(10)
捕球:D(9)
特殊能力:チャンスA、送球B、ケガしにくさB、安定度B、ささやき戦術、パワーヒッター、球界の頭脳、ブロック◯、固め打ち、サヨナラ男、逆境◯、威圧感

圧倒的な打撃成績を評価されたのでしょう、その能力はご本人も納得の数字かと思います。

走力の評価は低め、といったところでしょうか。

守備の能力は普通くらいですね、良くもなく悪くもなく?と言うべきか。

基礎能力についてまとめると『打撃はスラッガー、走力はイマイチ、守備は標準』ですかね?

 

次は特殊能力に注目してみましょう。

すると、野村克也さんの現役時代がイメージしやすくなりますよね。

『勝負強いホームランバッターで、チームが負けている時も諦めない闘志がある』

『相手打者のデータを細かく分析し、効率的に攻めるよう投手をリードする』

 

こんな感じの選手だったのではないでしょうか?

・・・私の独断と偏見ですので、「違う違う!」なんて言わないで下さいませwww

 

中でも一番目を引くのは『ささやき戦術』ですよね!

ブツブツと囁きながら、相手バッターの集中力を低下させる。

これはテレビ等で聞いたことがあります。

これらのデータをご本人が見て、このように答えたそうです。

「肩は弱いよ」

「女にモテないっていう特殊能力はないの?」

 

得意のボヤきが炸裂した瞬間でしたwww

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