この記事では、稲葉篤紀さんの頬のあざの原因と、あざが消えた理由についてお伝えしています。

侍ジャパンの監督を務める稲葉篤紀さん。

現役時代には優勝請負人とも呼ばれていました。

そんな稲葉篤紀さんは右頬にヒゲともあざともみられる大きな影のようになっている箇所がありました。

ですが、現在は消えているのではないか、と噂されています。

あの大きな影は後天的によるものなのか先天的によるものなのか、また自然に消えてしまったのかそれとも、なにか治療のようなことをしたのか気になりますね。

 

この記事をお読み頂くことで、

・稲葉篤紀さんの頬にあるあざ(?)について

・あえて残したままの理由が素敵すぎる…!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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稲葉篤紀の頬はヒゲ?あざ?

稲葉篤紀さんの右頬にヒゲともあざともとれる箇所が見受けられていました。

かなりの大きさですのでなにかの病気にかかっているのではないか?ともうわさされていました。

あの右頬はヒゲが濃いのでしょうか、それとも病気を患っていてその症状が出ているのでしょうか。

実は、稲葉篤紀さんの頬にあるのはあざでした。

とても濃いひげのように見えますよね。

 

ですが、稲葉さんの右頬はヒゲの剃り残しでも練習でできた怪我のようなものでもないです。

ではなぜ、稲葉篤紀さんの右頬にはあのような大きなあざがあるのでしょうか。

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稲葉篤紀の頬のあざの原因は?

稲葉篤紀さんの頬のあざは太田母斑(おおたぼはん)と呼ばれる皮膚病の一種で顔の片側に生じやすい青あざです。

出生後すぐに発生する人もいれば、20代や40代になって突然発症する人もいるようです。

また、一度発症すれば治療しなければ自然に治ることはないといわれる病気です。

主に思春期までに発症するようで、発症するとかなり広範囲にあざが広がるようです。

確かに、稲葉さんの顔のあざは片側で広範囲に広がっているので間違いはなさそうですね。

 

この太田母斑を治療するにはレーザー治療を行うことが一般的。

そして、このレーザー治療は1回やっただけではあまり効果がなく、平均して大体5回くらいの治療を行ってもらう必要があります。

このレーザー治療はサイズにもよりますが1回につき7000円ほど。

稲葉篤紀さんはヤクルトスワローズ入団時点ではすでに右頬にあざがあることは確認されています。

また、高校時代の映像なども調べてみるとすでにあざがあったので、少なくとも高校生時点ではあざがあることはわかりました。

このあざは先天的なものである可能性が高そうですね。

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