この記事ではイチローさんという野球選手を通して、有名野球選手になる上で優位に働く要素について考察しています。

その要素は・・・・血液型です。

もちろん、血液型が全てとは言えません。

しかし、血液型が有名野球選手を生みだす上で、優位に働くことがあります。

それはイチローさんの場合においても・・・?

どう優位に働くのでしょうか。

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イチローの血液型等、プロフィールをご紹介

日本人だけでなく、世界のひとびとから愛されるイチローさん。

その知名度は、知らない人を探すほうが難しいくらいです。

日曜のアニメといえば「サザエさん」(先入観です)、昭和の歌姫といえば「美空ひばり」。

そして日本の野球選手といえば「イチロー」と言っても過言ではないと思います。

それだけ有名な野球選手です。

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しかし、イチローさんの血液型は分かりますか?

これまで答えられた人は、「イチロー検定」なるものがあれば、2級くらい取得できるのではないでしょうか。(どうやらネット上には「イチロー検定」があるようです)

イチローさんに関する簡単なプロフィールを下に紹介しているので、血液型が分かった方も、分からなかった方もぜひご確認ください。

〇名前 イチロー(本名 鈴木一朗)

〇出身 愛知県西春日井郡豊山町

〇生年月日 1973年10月22日

〇職業 元プロ野球選手(1992~2019)

現シアトル・マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター(2019~)

〇所属チーム

オリックス(’92~’00)マリナーズ(‘01~’12)ヤンキース(’12~’14)マーリンズ(’15~’17)マリナーズ(’18~’19)

〇選手時代の受賞歴

・日本プロ野球  首位打者 打点王 盗塁王 ベストナイン ゴールデングラブ賞

・メジャーリーグ MVP 首位打者 盗塁王 ゴールドグラブ

〇血液型 B型

国内外の受賞歴を並べるだけでも、イチローさんのすごさがよくわかります。

だからこそ、イチローさんの引退が報じられた時は、日本・世界中の野球ファンが寂しく思ったのではないでしょうか。

さて、ここで本題に戻ります。

超有名野球選手イチローさんの血液型はB型です。

実は、このB型にトップアスリートとしての秘密が隠されています。

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イチローの血液型は、アスリート向き?


安倍晋三さん、松本人志さん、羽生結弦さん、天童よしみさん

政治、お笑い、フィギュアスケート、歌謡界の「トップ」と言われる人に共通していることがあります。

それは、全員血液型がB型であるということです。

 

一般的にB型の人は「こだわりが強く独自の世界観を持っている。そのこだわりの強さは人一倍」と言われます。

あることに突出して能力が高く、しかもその能力について人一倍のこだわりを持っているのであれば、確かに「トップ」を生みだしやすいのかもしれません。

超有名野球選手であるイチローさんは自身の生き方へのこだわりなのか、このような発言をしています。

「『スーパースター』と言われてもうれしくはないが、『すごい野球選手だ』と言われるとうれしい」

およそ常人が聞いてもその違いが分からない言葉を、イチローさんの中では違いをとらえています。

この発言は、イチロー独自の世界観の強さを表していると思われます。

 

バッティングの花形といえば、やはりホームランを打つことです。

筆者も野球をしていたときは、ホームランを打ちたいからトレーニングをした記憶があります。

例えば、王貞治や長嶋茂雄の魅力といえばホームランでしょう。

外国人選手の、ベーブ・ルースやバリー・ボンズという名前を並べてもやはりホームランです。

しかし、バッティングが天才的と言われるイチローさん(もちろん投・走・守どれをとってもイチローさんはすばらしい)ですが、ホームランの数は多い方ではありません。

 

一方ヒットを打つことに関しては世界一で、日米通算4257本のヒットはギネス世界記録としても登録されています。

イチローさん自身も

「ホームランを狙うことはできるが、そうするとヒットが減るから、ホームランを打とうとは思わない」

と、バッティングの花形を無視してでも、自分のやりたい独自の世界を貫く姿勢が見られます。

さすがB型というところでしょうか。

同じB型で、フィギュアスケート界のトップアスリート羽生結弦は、4回転ループという、誰も飛んだことがない大技にこだわっただけでなく、これまで男子選手が重視していなかった、女性選手のような柔軟性やしなやかさにもこだわっています。

スポーツにおいて自分の武器(特徴)を持つことは重要であると思われます。

武器を持とうと思ったとき、そのスポーツの「花形」とされるプレーを武器にしたいと思うものです。

ただ、「花形」は開発されきっていることも多く、その技術を洗練させることは難しいはずです。

だからこそ「花形」にこだわるのではなく、あくまで独自の世界にこだわることがトップアスリートを生みだす要素なのかもしれません。

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イチローと同じ血液型の選手は?


プロ野球界を震撼させた「二刀流」の持ち主は誰でしょうか。

プレーだけでなく人柄も愛され、擬音ばかりの独特な指導法のだった「ミスタープロ野球」は誰でしょうか。

イチローさんをはじめとして、野球界には血液型がB型の有名選手が多くいます。

もちろん、他の血液型にも多くの有名野球選手はいますが、B型の選手には独特な選手が多いです。

これも、B型ゆえの独自性が発揮されているから、なのでしょうか。

 

●長嶋茂雄さん 選手にバッティングを指導する際の「ボールがスッと来たら、バットをカーンッて振ればいい」からも、独自の感覚を持ち合わせていることが分かります。

●野村克也さん ID野球(Important Date)の生みの親で、これまでの主流だった経験や勘ではなく、データを駆使して科学的・確率的に野球をすることが大事だと主張しました。

●野茂秀雄さん 投球時に、身体をぎりぎりまでねじる「トルネード投法」は、独自性の高い投法でした。
その「トルネード投法」で日本人初のメジャーリーグ挑戦を実現させます。

●金田正一さん 本来投手と捕手はどんな球を投げるか打ち合わせるために、サインを決めるものです。
しかし金田は捕手からの指示は受けない「ノーサイン投法」で、頑としてその投法を曲げませんでした。

●内川聖一さん セ・リーグ、パ・リーグの両リーグで首位打者を獲得しました。
ルール上のストライクゾーンではなく、自分自身のストライクゾーンをイメージして打席に立っています。

●大谷翔平さん 投手も打者も務める「二刀流」を実現した人物です。
異例中の異例ですが、周りに物を言わせない実力は圧巻です。

このように見てみると、B型の野球選手には、これまでになかった世界観または独自性を持ちながら結果を出している選手が多いです。

イチローさんも、「振り子打法」と呼ばれる独特なバッティングフォームでヒットを量産し続けてきました。

一般的な理論はあくまでも一般的でしかありません。

プロ野球という一般的でない世界で結果を出すためには、一般的な理論に可能性をつぶされず、独自性にこだわりを持ち続けることも成功の1つの道にも思えます。

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イチローの血液型は?色々と調査してみた。:まとめ

・日本、世界中のだれもが知っているプロ野球選手イチローさんは、血液型がB型であることも働き、野球界のトップの座に輝きました。

・独自の世界観に人一倍こだわり続けるB型は、こだわり続けるがゆえに未開拓の世界を作り出し、結果を出すのでアスリート向きの血液型です。

・過去、現在の有名野球選手も、イチローさんと同じ血液型である選手は、独自のフォームや考え方を持っている人が多く、野球人として成功しています。

以上の内容でお送り致しました。

 

イチローさんをはじめとして、血液型による、野球選手としての傾向があるのだと思いました。とくに、B型はたしかに独特の考えや新しい考えを持っている人が多い印象です。

ただ、他の血液型の選手との比較も大事かなと思います。

野球選手だけでなく、他のアスリートたちの血液型についても知って、傾向があるのか見てみたいです。

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