この記事では、イチロー選手の愛犬「一弓くん」のことを画像も添えてお伝えしています。

また、イチロー選手には一弓くんの他にも愛犬がいるとか…

 

ペットを飼うことは、ペットと飼い主の人生に多大な影響を与えます。

「一弓くん」と「野球人イチロー」の人生・犬生はどのように影響し合っているのでしょうか

 

この記事をお読み頂くことで、

・イチローさんの愛犬・一弓くんについて

・イチローさんの愛犬家ぶり

・実は愛犬がもう一匹(一人というべき?)いた!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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(画像)イチローの愛犬、一弓くんをご紹介

イチロー選手の足が速いことは周知の事実です。

日本でもメジャーリーグでも盗塁王ですからね。

 

プロ野球ではサヨナラヒットを打った選手を祝福するために、ベンチからチームメイトがヒットを打った選手のところへ走っていきます。

 

メジャーリーグでも、サヨナラヒットを打ったイチロー選手のところにチームメイトが走っていきました。

 

しかし、イチロー選手はそれから走って逃げるのです。

 

誰も捕まえられません

 

実況も「イチローは誰もとらえられない」

と叫んでいました。

 

しかし、そんなイチロー選手をとらえることができる

がいます。

 

愛犬の一弓くんです。

 

一弓くんなら間違いなく、イチロー選手をとらえて離さない…

 

逆ですね。

 

イチロー選手が離さない。

それほど溺愛している愛犬がいます。

 

その画像がこちらです

由来はイチロー選手の本名「一朗」の「一」と、イチロー選手のパートナー「弓子さん」の「弓」を取って名付けられました。

仲の良い夫婦である証です。

 

年齢 18歳(2019年12月現在)

 

犬の平均寿命が15歳前後なので、かなりの長寿犬となります。

間違いなく大事にされてきている証拠です。

 

犬種 柴犬

 

名前にしろ、犬種にしろ、日本らしさがあふれていることに好感度が上がります。

外国生まれの犬種もかわいいですが、日本の柴犬もまったく引けをとらないですよね。

 

か、かわいすぎる。

 

実は私も大の犬好きで、これまで4匹の犬を飼ってきました。

その内の一匹の見た目が柴犬っぽくて、毛の色も茶色と白でちょうど一弓くんと似ています。

 

柴犬のような犬は、顔の両側から手を押しあてて

ワシワシ

すると、すごくいい表情をします(迷惑そうな感じに見えることもありますが)。

 

その中で時折見える、ブサイクな感じもまたいいんですよね。

 

さて、個人的な意見が出過ぎてしまいましたが、ここまでかわいい一弓くんをイチロー選手が愛さないわけありません

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イチロー、愛犬・一弓への愛情の深さが凄い

前述したとおり、一弓くんは2001年生まれで年齢が18歳、かなりの長寿犬です。

 

つまり、イチロー選手はプロ野球現役生活の28年の内の18年を一弓くんと過ごしたことになります(ヤンキース時代には離れ離れになりましたが)。

 

18年間も過ごせば、もはや愛犬という見方はできません。

 

「家族」という見方で見ています。

 

しかも「犬」という見方をしていません。

ふと「あ、こいつ犬だったんだ」

と思うことがあり、「犬」として見たときには

よりかわいく見えるような感覚があります。

 

説明上は「犬」なのですが

自分の人生の一部のような見方

というわけです。

 

実際に、私も18年間同じ犬の飼い主だったので、その感覚は間違いありません。

 

もちろん、イチロー選手の一弓くんへの愛情も18年分の深さがあります

 

2019年3月にイチロー選手は現役生活を引退しました。

 

引退会見では、「50歳まで最低現役」を続けると発言したことや、これまでのプロ野球選手としての考え方、今後の生活のことを伝えています。

 

引退会見の中で、18年間連れ添っている愛犬一弓くんのことも言及されました

 

「毎日フラフラなんですけど、懸命に生きているんですよね。その姿を見ていたら、それは俺がんばらなきゃなって。これはジョークとかではなくて、本当に思いました。あの懸命に生きる姿」

「まさか、最後まで一緒に、僕が現役を終えるときまで一緒に過ごせるとは思っていなかったので、大変感慨深いですよね。一弓の姿は」

 

18歳にもなると、さすがに若い頃に比べると動きも悪くなるし、目も耳も鼻も悪くなります。

 

それでも懸命に生きようとしている姿に、現役終盤のイチロー選手は励まされたそうです

 

ちょうど、思うように出場機会に恵まれなかったころなので、焦りや不安もあったのではないでしょうか。

 

仕事を手伝ってくれるわけでもない、相手投手の球種を教えてくれるわけでもない、出場させてくれない監督に直談判してくれるわけでもない…

でも、一生懸命に生きる姿を見せてくれるだけで、イチロー選手は救われ、自分を鼓舞することができたというわけです。

 

イチロー選手の一弓くんへの愛情が凄いというよりは

 

両者の人生、犬生がお互いの一部であるかのようにも思えます。

 

もしかすると、一弓くんもイチロー選手の姿に鼓舞されて生きているのかもしれません。

引退した現在、お互いにどのような気持で生活しているのでしょうか?

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