この記事では、イチロー選手の引退後の動向と、イチロー選手に対してなんjでどんなことが言われているのかを紹介しています。

 

イチロー選手は引退後も精力的に野球に関わっています。

野球好きの多い「なんj」では、引退後のイチロー選手をどう見ているのでしょうか。

 

野球好きは議論好き。

イチロー選手となんjを通して、もっと野球について熱く語りましょう。

 

この記事をお読み頂くことで、

・なんj民が語る!流行語大賞について

・なんj民が語る!イチローさんが受けた研修について

・なんj民が語る!球数制限について

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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イチロー&なんj民・流行語大賞編

「ONE TEAM」

2019年の「新語・流行語大賞」の年間大賞です。

 

2019年のラグビーワールドカップの盛り上がりは言うまでもありません。

 

年間大賞として納得のいく言葉です。

 

流行語大賞は年末の風物詩にもなりつつあります。

毎年大賞となる言葉は聞いたときに「あ~なるほど」と思えるものばかりです。

 

そこで質問です。

年間大賞とは別に選考委員特別賞というものが選ばれます。

 

実は2019年に、

イチロー選手の言葉が受賞したことを知っていますか?

 

またどんな言葉か分かりますか?

 

答えは

「後悔などあろうはずがありません」

です。

 

「あ~なるほど」

となりますか?

 

2019年3月にイチロー選手が引退会見でこの言葉を言いました。

 

選考委員会から発表された受賞理由は

 

「日本語として研ぎ澄まされた話の上手な人が、あえて文語めいた言葉で返したこの表現に対し、特別賞を授与することを決めた」

 

とのことです。

 

これに対して、なんj民から多くの反応がありました。

「いつから流行させたい語大賞に変わっちゃったの?」

「興行を盛り上げる為にイチローを呼ぶためだけの選出でしょ」

「まったく流行ってない言葉を流行語大賞にするのやめろや」

「選考委員たちの野球愛」

 

と、かなり冷たい反応が多いです。

 

さらに、なんj民を刺激したのは

授賞式にイチロー選手が欠席していたことでした。

「出席などあろうはずがありません」

「国民栄誉賞も辞退すんのに、こんなの貰いに行くわけないだろ」

「代理でニッチロ―’もダメなん?」

「草野球に負ける賞」(前日に草野球でイチロー選手のデビューが報じられています)

 

確かにイチロー選手が引退することは

2019年の大きなニュースであったことは間違いありません。

 

しかし、あくまで「流行語大賞」です。

 

この観点から見ると「後悔などあろうはずはありません」が流行までしたかというと多少の疑問符はつきそうです。

 

イチロー選手は1994年に

「イチロー(効果)」

で年間大賞を受賞しています。

 

審査員がイチロー選手の引退に際して、この時の感動を思い出したのかは分かりません。

 

しかし、年間大賞ほど

 

「その言葉なら納得」

 

というほどの納得感はないようです。

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イチロー&なんj民・研修参加について

監督:鈴木一朗 氏

 

が現実化する可能性が出ました。

 

これまで野球の指導者として、チームを率いてきた経験からいうと

 

「その地域で有名な監督さんが率いるチームとは勝負したくない」

 

のが本音です。

 

分かりやすい表現が難しいのですが、

あえて言うなればネームバリューで劣等感を感じてしまうのかもしれません。

 

さらに

 

「対戦相手の監督が元メジャーリーガー」

 

だったら

劣等感を通り越し、

むしろ尊敬の感情が出て、監督自身がサインを求めるはずです。

 

これが現実化する話が浮上しています。

 

元プロ野球選手が学生野球の指導者になるためには、一定以上の期間を空けることと資格回復のための研修を受けなければなりません。

 

例えば山口県早鞆高校野球部監督は、元ダイエー大越選手(2019年現在)です。

 

2019年末

 

なんと、

 

イチロー選手がその研修会に参加していた」という報道がでました!

 

まさかイチロー選手が高校または大学野球の監督としてデビューするのかと、なんjでの反応は濃いようです。

「おお・・・歳の暮れに今年一番のガチ朗報やんけ」

「ええやん、、、名電で監督するんかな」

「マジかよ指導者になるつもりか」

「イチローの指導とか夢やん」

「オファー殺到しそう」

 

やはり、イチロー選手が監督をすることに、なんj民は大きな期待をしているようです。

 

当然、まだどこの指導者になるのか

そもそも、本当に指導者を目指しているのか

 

これは、イチロー選手本人が言わないかぎり分かりません。

 

仮にイチロー選手が監督となったら、間違いなく選手は集まるでしょう。

 

イチロー選手は2019年まで、地元愛知県を中心とした学童野球大会「イチロー杯」の会長を務めていたので、いろいろなパイプがあるに違いありません。

 

そういえば、

イチロー選手が愛工大名電の3年生であったとき、夏の甲子園出場は達成できませんでした。

 

もしかすると…?

 

そういえば、草野球では智弁和歌山に応援されていたな。

智弁和歌山の名将高嶋さんは2018年に引退しているし…

でも高嶋さんの後任には、元プロの中谷さんが選任されているもんな…

 

憶測が憶測を呼ぶ状態です。

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