この記事では、イチローさんのバッティング以外の記録の数々をお伝えしています。

イチローさんはバッティングだけではありません。

守備や走塁においても数々の記録を残しています。

走・攻・守の三拍子そろったイチローさんだからこその、記録の数々を紹介します。

 

この記事をお読み頂くことで、

・ありえない…三振に関する記録

・恐るべき盗塁の記録

・守備の精度ももの凄い…記録

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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三振を拒む!イチローさんの凄い記録

打者において一番大切なことは何でしょうか?

 

ヒットを打つこと

長打を打つこと

ホームランを打つこと

 

人によって意見が分かれて当然です。

私は、「アウトにならないこと」が大事だと考えます。

 

四死球やエラー、何でもいいのでアウトにならずにランナーになること

これこそ、私が考える打者として大事なことです。

 

逆に三振はできればしてほしくありません。

なぜなら、一番楽なアウト方法だからです。

 

ゴロやフライの場合、守備がエラーをする可能性があります。

しかし、三振の場合は捕手が投手の球をバウンドせずに捕ったらアウト成立です。

もし、バウンドして取っても大抵すぐにタッチされてアウトになります。

 

三振は守備にとってプレッシャーがないのです。

 

イチローさんは打者として、安打数・打率ともに歴代トップレベルの成績を残しています。

とくに安打数は、ギネス世界記録にも認定される4367安打を放ちました。

 

それだけでも偉業なのですが、

私が思う「打者として一番大事なこと」においても、イチローさんの成績はずば抜けています。

 

イチローさんは三振数が極端に少ない選手です。

 

1997年オリックスブルーウェーブ在団中に立てた

 

216打席連続無三振記録

 

はいまだに破られていない記録です。

 

投手はかなり悔しいでしょうね。

2ストライクまで追い込んでおきながら、バットに当てられるのですから。

 

大抵、投手は2ストライクに追い込み、三振を狙いにいくときは

一番自信のあるボールを投げます。

 

それに当てられるということは、自分の投げる球ではイチローさんから空振りを取れないということです。

 

イチローさんが打ち立てた大記録を、メディアは大きく取り上げ(記録を止めた事実が報道されたともいうべき)ましたが、現役を引退した今は他の輝く成績に注目がいきがちなのが残念です。

ついでに、1997年

イチローさんの三振率は

 

【5.9%】

 

各シーズンで見ても、三振率がシーズン10%以内の成績であれば、シーズンTOP10入りしています。

7~5%圏内はTOP3入りするほどのものです。

 

イチローさんのバットコントロールと目の良さが天才的であるが故の数値だとしか言えません。

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イチローの記録した盗塁成功率が驚異的

【95.8%】

 

ほぼ100%。

信頼に値します。

 

宝くじがこの数値なら、間違いなく買いですね。

株の値上がりする確率がこの数値なら、この株も買い時。

パワプロのダイジョーブ博士(野球ゲーム好きであれば知っている人いるはず)がこの数値なら、絶対手術する。

 

95.8%にはそれほどの安心感があります。

 

イチローさんはこの数値を叩き出しました。

 

盗塁成功率

 

です。

 

野球は点を取られなければ負けません。

だからこそ、投手や守備はランナーが先の塁に進むことを嫌います。

 

盗塁は送りバントやヒットエンドランに比べると、1アウトも取れずにランナーを進めてしまうので、やられると本当にプレッシャーがかかる戦法です。

 

イチローさんは2006年のメジャーリーグにおいてこの数値を記録しました。

 

盗塁数そのものは、何度もチャレンジすれば稼げます(もちろん足の速さも必要です)。

 

しかし

「成功させる」

となるとこれがまた難しいのです。

 

バッテリーは常にランナーのことは気にしていますし、イチローさんほどのランナーならなおさら警戒しています。

 

その中での盗塁成功率95.8%は驚異的としか言いようがありません。

 

この数値は、「シーズン40盗塁以上している選手」の中では

 

史上1位

 

の数値でした。

 

また、イチローさんの通算盗塁成功率は81%です。

この数値は「通算500盗塁以上している選手」の中では

 

史上4位

 

の数値です。

 

辞書のなかにある

韋駄天

に「イチローさんのこと」と書き入れてはどうでしょうか。

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