この記事では、イチローさんの現役時代の『年俸』に関する内容をお伝えしています。

イチローさんの年俸推移、そして生涯で得た年俸を見ると、『アメリカンドリーム』の凄さを実感いただけると思います…!

イチローさんに続く選手の登場を願いつつ、遠い世界の光景を見ていきましょう( ゚Д゚)

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イチローの年俸推移(NPB )

まずは、NPB時代のイチローさんの年俸推移からご覧ください。

最も注目すべきポイントは、1994年の800万円→1995の8000万円という大幅アップでしょう。

大幅アップ等という表現では足りないくらいで、実に1000%アップもしています!

1000%もアップする理由は、1994年にプロ野球新記録である『210安打』を達成する等の大活躍をしたからです。

 

前年の1993年までのイチローさんの成績を見てみると、正直言って『活躍している』とは言えないものでした。

1993年の打率は.188と、プロの壁に苦しんでいる時期。

出場試合数も43と、半分にも満たない状態でした。

下積み時代・・・そんな表現が当てはまる様な、苦難の日々だったことでしょう。

 

ところが、翌年から突如大ブレイク!

首位打者や最多安打のタイトルどころか、当時の日本記録である191安打(大阪タイガース・藤村藤村富美男さん)を大幅に塗り替える210安打を放ちました。

大活躍に併せて、バッティングフォームである『振り子打法』にも注目が集まり、当時の野球少年達はモノマネに勤しんでいたと記憶しています笑

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1995年以降の年俸推移通り、日本球界屈指の安打製造機として君臨。

リーディングヒッターがイチローさんの定位置となり、完全に頭ひとつ抜けた存在となりました。

 

日本球界では納まりきれないスケールとなったイチローさんは、2001年にポスティングシステムでMLBに移籍。

シアトルマリナーズで新たな挑戦をはじめました。

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イチローのMLB時代の年俸推移

続きまして、MLB時代のイチローさんの年俸推移です。

(※当時のレートで円換算したものです)

イチローさんをはじめて見た本場アメリカの人は、

『子供みたいな(身体が小さい)選手だ』

と思ったそうです。

 

そして大方の予想は

『シーズン終了後の打率は.280くらいか』

等と、評価はさほど高くはありませんでした。

 

私達日本人からすると『イチローを甘く見るなよ!』と言いたいところですが…無理もありません。

野茂英雄さんが大活躍をしたものの、これまで日本人野手の成功例はなかったのですから。

本場アメリカの人からすれば、当時のNPBは『格下』であると。

NPBで圧倒的な成績を残したイチローさんでさえも、格下のリーグで活躍したにすぎない・・・そう『勘違い』していたのですね。

まあー、蓋を開けて見れば『どんなもんだ!』と言いたくなる成績を残してくれました。

年俸推移もそれを物語っており、2005年には大台の10億円を余裕で突破。

2012年まで8年連続で大台を守り続けました。

NPBでは考えられないレベルですよね!

 

キャリア終盤は控えに回ることが多かったものの、それでもピンポイントで存在感を発揮。

チームの為に全力を尽くすイチローさんの姿に、胸を打たれた人は多かったと思います。

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イチローが生涯で得た年俸は…


オリックス時代からシアトルマリナーズでキャリアを終えるまでの間、イチローさんはいくら稼いだのでしょうか?

生涯で得た年俸を計算したところ、

 

約190億円

 

・・・という、途方もない数字が顔を覗かせました笑

まさにアメリカンドリームですね!

 

勿論この数字は『年俸のみ』であり、その他の収入(CM出演料等)は含まれていません。

それまで足すと、一体どれくらいの数字になるのでしょうか?

天文学的数字…といっては少々大袈裟かもしれませんが、私達一般人では『人生何回やっても無理!』と白旗を挙げたくなるレベルでしょうね( ̄ー ̄)

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イチローの年俸推移www生涯年俸とか天文学かよ笑:まとめ

・イチローさんのNPB時代の年俸推移

・イチローさんのMLB時代の年俸推移

・イチローさんが生涯で得た年俸(@_@)

以上の内容でお送り致しました。

 

『お金』の面で見ると、イチローさんの偉大さが改めてよく分かりますよね。

そんな偉大な選手の現役時代をリアルタイムで応援できたことは、本当に幸運だった…そう再認識できました(^o^)

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