この記事では、イチローさんの現役時代の成績についてお伝えしています。

イチローさんが残した年度別の成績や通算成績を見ると、その偉大さが改めてお分かりいただけるかと思います。

ここまで活躍する日本人選手は、しばらくは出てこないでしょうね・・・。

 

この記事をお読み頂くことで、

・3年目に覚醒!日本で残した脅威的な成績…そしてメジャーの歴史に刻んだ記録の数々

・高校時代の成績が、もはや「ファミスタ」レベル!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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イチローの年度別成績

オリックス時代の年度別成績は?

まずご覧いただきたいのは、オリックス時代のイチローさんの年度別成績です。

主な成績は以下の通りです。

※赤字はタイトル獲得

プロ3年目の1994年にブレイクスルーが起きていますね!

以降、MLBに移籍するまで首位打者のタイトルを独占。

誰もが認める、日本球界ナンバーワンのヒットメーカーでした。

 

イチローさん=アベレージヒッターと考えるのが普通だと思いますが、実はそれだけではありません。

1995年には25本塁打を放っており、長打力があることも証明しています。

ちなみにこの年の本塁打王は、侍ジャパンの元監督・小久保裕紀さんでした。

小久保さんが放った本塁打数は28本で、イチローさんは惜しくも本塁打王のタイトルには届かず。

もしこの年にイチローさんが、本塁打王のタイトルを獲得していたとしたら、打撃タイトルを独占(打率、打点、本塁打、出塁率、最多安打、盗塁)できていたのですが・・・。

それでも本塁打王を除く5冠を達成したのですから、偉業中の偉業ですね!

MLB時代の年度別成績は?

続きまして、MLB時代の主な年度別成績です。

※赤字はタイトル獲得

MLB移籍後一年目から首位打者と最多安打、そして盗塁王のタイトルを獲得。

ここから新たなイチロー伝説がはじまりました。

本塁打こそ若干控え目となったものの、舞台を変えてもヒットを打ちまくります。

 

首位打者に2回、最多安打に7回も輝いたことが凄いのは言うまでもありません。

・・・が、何と言っても10年連続200本安打!

この記録、半永久的に破られることはないでしょうね。

イチローさんは以前、テレビでこのようなコメントをしていました。

 

『メジャーで誰よりもヒットを多く打てたら、野球をやめても良いくらい嬉しい…そう言うと笑われてしまった』

 

イチローさんの夢を笑った人物は、MLB安打記録を更新したとき、どう思ったでしょうか。

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イチローの通算成績ってやっぱり凄い…。

イチローさんの主な通算成績は以下の通りです。

【NPB時代】

試合:951、打席:4098、安打:1278、打率:.353、本塁打:118、打点:529、盗塁:199

【MLB時代】

試合:2653、打席:4098、安打:3089、打率:.311、本塁打:117、打点:780、盗塁:509

何と言っても、安打数が凄まじい!

MLB時代に放った安打数は実に3089本、これは歴代23位という偉大な記録です。

日米通算で計算すると4367本で、これは紛れもない世界記録。

 

・・・ですが、これにケチをつける輩もいました。

そんな輩に対し、張本勲さんは以下の様な名言を発しています。

 

『ピートローズはMLB記録(4256本)、イチローは世界記録』

 

私たち日本人にとって、溜飲の下がる名言ですね。

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