野球にはなくてはならない道具の一つが、グローブ

前田健太選手はそのグローブに並々ならぬこだわりを持っています。

ピッチングはもちろん、守備にも定評がある前田健太選手の活躍の秘密はグローブにあるのかもしれません。

そのこだわりについて調べてみましたので、紹介していきたいと思います!

 

この記事をお読み頂くことで、

・前田健太選手のグローブへのこだわり

・グローブの機能を活かした?抜群の守備力

・とんでもない価格のグローブが!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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前田健太が語る、グローブへのこだわり


前田健太選手は、グローブにかなりこだわりがあるということが知られています。

前田選手のグローブは中学時代からずっとミズノ製のものを使用し続けています。

 

前田健太選手は、手首の動きが見えにくく腕の振りが分かりにくいように、大きなポケット大きめのサイズ感にこだわって担当者にオーダーしているそうです。

さらに前田選手はもともと内野手もこなしていたという経験から、ピッチングだけでなくフィールディング性能にもこだわっています。

前田健太選手のグローブは、一般的にはピッチャー用グローブでいう「ヨコ型」という型がベースとなっています。

「ヨコ型」のグローブは親指が人差し指の方向に向かって縫い上げられているため、投球時に握りこみやすく、力が入りやすいという特徴があります。

 

一方で横に平たい形になるため、慣れていないと捕球が難しいこともあるようです。

しかし、前田健太選手は内野手としてもプレーしていた経験があることもあり、捕球面でのデメリットを少しでも解消するために、ポケットは深めにオーダーしているとのこと。

ピッチングだけでなくフィールディングにもこだわってグローブをオーダーしていることが分かります。

 

重さについてもこだわっており、前田健太選手のオーダーである大きめのサイズのグローブは普通に作ると重くなってしまいます。

しかし、重すぎるグローブは取り回しづらく、フィールディングには不向きです。

一方で軽すぎると今度はピッチングの際に支障が出るため、ちょうどよいお重量になるように調整してもらっているとのこと。

 

またグローブの柔らかさにもこだわりがあるようです。

握ったときに力が入りやすいように、グローブにはある程度の硬さを求める前田健太選手は、シーズン中に柔らかくなってきたグローブは新品に交換しています。

したがって、だいたい1シーズンに2回3回、新しいものに交換しているそうです。

それらすべてオーダー品ですから、前田健太選手のグローブへの強いこだわりがわかります。

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こだわりのグローブの恩恵?前田健太の守備力

ピッチングだけでなくフィールディングしやすいグローブにこだわっている前田健太選手ですが、実際に守備面でも高い能力が世間に認められています。

日本では卓越した守備力を発揮した選手が表彰されるゴールデングラブ賞を2010年と、2012年~2015年に合計5度受賞しています。

メジャーリーグ挑戦以降も前田健太選手のフィールディングが光る場面は多く、華麗なプレーが飛び出すたびにテレビ局の実況も「凄いものを見ました! ワンアウト!」と叫んでいる模様です。

 

メジャー通算204勝を記録し、サイ・ヤング賞にも輝いているオーレル・ハーシュナイザー元選手も、「いいボールを投げ、バットをへし折り、そして、キャッチ。全て自分一人でやり遂げました」と前田健太選手のプレーにコメントしている場面もありました。

前田健太選手の守備力はメジャーリーグでも通用するレベルのようです。

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