この記事では、前田健太選手の高校時代についてお伝えしています。

メジャーリーグで活躍中の前田健太選手

高校時代からその身体能力野球センスはスカウトから注目されていたようですが、実際はどのような選手だったのでしょう。

前田健太選手は高校時代、

・どのような野球生活を送っていたのか、

・成績はどうだったのか

 

を調査しました!

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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前田健太の高校時代は?


前田健太選手は1988年生まれ,今年31歳です。

同学年の投手としては

田中将大

斎藤佑樹

がいます。

2006年の夏の甲子園で決勝戦再試合をドラマチックに戦ったこの二人の陰に隠れ、同じ世代を戦っていたんですね。

 

前田健太選手は、言わずと知れた野球の名門、PL学園出身です。

中学時代から所属チームではエースで4番を任され、関西選抜、中学日本代表にも選出されるエリート選手でした。

その実力は高校入学直後から認められ、1年生のうちから夏の大会でベンチ入りし、決勝戦再試合で先発登板するなど、かなり期待がかかっていたようです。

高校3年生の春のセンバツでは、栃木県の立真岡工業高等学校との初戦で16奪三振、続く愛知県の愛知啓成高等学校戦でも9奪三振をマークし完封勝利しています。

また打撃センスも持ち合わせており、高校通算で27本塁打を記録しています。

まさに前田健太選手は投打にわたってモンスター級の活躍をしていたといっても決して過言ではないでしょう。

 

入学時から130km/h後半のスピードだったストレートは、2年生の後半には150km/h近くまで成長しています。

マエケン体操で知られている前田健太選手は、柔らかい肩関節を生かしたしなやかなフォームでコントロールもよく、キレのあるストレートで高校時代から世間から大注目の選手だったようですね。

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前田健太にとって、高校時代はキツかった

前田健太選手の野球人生は、小学校3年生ころに地元の少年野球チーム「岸和田イーグレッツ」に入団したところから始まっています。

その後は中学高校、そしてプロの世界へと、どんどん進んでいきます。

ただ、その長い野球人生の中で一番きつかったのは高校時代だったとのこと。

前田健太選手によると、高校1年生の頃が特にきつかったようで、

「人生で一番しんどい思いをした期間だった」

と振り返っています。

 

当時、高校1年生だった前田健太選手は、上級生のユニフォームの洗濯をしたり、練習のサポートに必死でした。

限られた数の洗濯機を下級生同士で争い、夕食後の自主練習のために、先輩の練習場所を誰よりも早く確保するために走り回る日常だったそうです。

前田健太選手のようなスター選手でもそんな高校時代だったんですね。

 

夜の8時から11時までは毎日自主練を続ける、野球漬けの生活です。

当時のチームメイトと集まっても、いつもでもその話で盛り上がるそうです。

そんな辛い、大変な高校生活があってこそ、現在の前田選手の技術・身体能力面だけでなく、精神的な強さの礎ができたのでしょう。

今となってはこの辛い高校時代の経験はなくてはならないものだったと振り返っています。

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