2015年、広島東洋カープからメジャーリーグに移籍した前田健太選手。

今後の活躍も大いに期待できそうです!

本記事ではそんな前田健太選手のメジャーリーグ、日本での通算成績とこれまでの活躍ぶりをご紹介致します。

 

この記事をお読み頂くことで、

・メジャーリーガー・前田健太の通算成績

・広島カープ時代の成績は凄かった!

・2019年はバッターとしても存在感を発揮した!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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前田健太の通算成績(メジャー)

メジャーリーグでの2016年から2019年の通算成績を合計すると、以下のようになります。

試合数:137、勝利:47、防御率:3.87、投球回:589、奪三振:641

広島カープ時代のマエケンを知る人にとっては「やっぱりメジャーは厳しいな…」と感じてしまう成績だと思います…。

いや、メジャーでこの成績は十分立派だとは思いますけど、あのマエケンですら防御率が4点台近くとは・・・。

とはいえ、しっかりと勝ち星を重ねるあたり、流石は日本が誇る大投手ですよね!

 

続きまして、注目を集めた『契約内容』について見てみましょう。

期待の表れ!ドジャースとの契約内容

前田健太選手のメジャー挑戦は2016年にスタートしました。

前田選手のチームとの契約内容で特徴的なのは、8年総額2500万ドルの年俸に加え、なんといって最大1億620万ドルの出来高契約です。

出来高分は、年間先発試合数、年間投球回数、その他さまざまな賞の受賞によって、年俸に加えて報酬として加わります。

活躍すればするほど、前田健太選手の懐が潤う、という事です。

頑張りがいがありますね!

メジャー移籍後の前田健太選手

その出来高契約で火が付いたのか、メジャー挑戦初年度の2016年で先発ローテーション入りを果たし、32試合に登板、1年目の日本人としては最多タイの16勝を挙げています。

慣れない海外での環境で、これだけの成績を残すのはそう簡単ではないでしょう。

前田健太選手の適応能力の高さを物語っていますね。

 

翌年の2017年シーズンも前田健太選手のパフォーマンスは維持され、年間13勝を挙げて2年連続2ケタ勝利を収めました。

チームは地区優勝し、ワールドシリーズにも中継ぎとして選出され、存在感を見せていました。

 

2018年シーズンは先発20試合のほか、救援でも19試合に出場し、シーズンを通して貢献し、8勝10敗、防御率3.81を記録しました。

先発以外にも活躍の幅を広げましたね。

また、日本人初の2年連続ワールドシリーズ登板を経験しています。

日本人が、全正解が注目する試合で活躍するって、とてもうれしいことですよね。

外国のファンが前田健太選手を応援する姿を見ると同じ日本人として誇らしいですし、熱い気持ちになります。

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前田健太の通算成績(広島カープ時代)

前田健太選手のメジャーリーグでの素晴らしい成績をご紹介いたしましたが、こちらでは日本時代の通算成績について紹介していきます。

名門高校からチームをけん引する日本野球界を代表する投手に成長

前田健太選手は 2007年に名門であるPL学園を卒業し、広島東洋カープに単独1位指名にて入団しました。

プロ入り3年目には、背番号18番を受け継ぎ、1軍ではないながらもシーズン5勝を上げます。

その後着々と実力をつけていった前田健太選手は、プロ入り5年目となる2010年で、ついに最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の3タイトルを獲得して沢村賞を受賞しています。

当時22歳だった前田健太選手は、史上最年少球団史上初の投手3冠王だったようです。

 

前田健太選手の勢いはとどまることを知らず、2012年、プロ入り7年目にしてノーヒットノーランを達成しています。

また、オールスターゲームではMVPを獲得する活躍ぶりでした。

そして2015年、プロ入り10年で2度目の沢村賞を受賞します。

この年の成績は、15勝8敗、防御率は2.09でした。

日本での通算成績

日本時代は2010年以降2015年メジャー移籍まで6年連続で2ケタ勝利を収めており、安定して高いパフォーマンスを発揮し続けました。

日本で活躍した2008年から2015年までの通算成績を合計すると、以下のようになります。

試合数:218、勝利:97、完封:10、防御率:2.39、投球回:1509 2/3、奪三振:1233

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