王貞治さんは野球のレジェンドとして、いまだに人々の話題にのぼります。

王貞治さんの偉大な記録、そして名言や人柄について、なんjでも熱く語られているのです。

そんなおもしろエピソードを、なんjから拾っていって、ご紹介していきたいと思います。

 

この記事をお読み頂くことで、

・王貞治さんの偉大さに気付くなんj民

・名言すらも、やはり「いじる」なんj民

・負けん気も当然見逃さず!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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なんj民、王貞治の凄さを再認識する。

なんjで話題になった、王貞治さんの868本塁打を抜き去る方法!として挙げられたのが、これ。

「52本本塁打を、17年間連続で打ち続けること。」

これに対して、「50本って何言ってるんだ。単年ならともかく」「改めて考えると、ちょっと尋常ではない」「王貞治さんが異次元の存在」と、ムリめのコメントの山

確かに、現代のプロ野球ではどんなにがんばっても40本くらいが限界であることを考えると、さすがにこの基準はキビシイ。

それだけ、王貞治さんの本塁打記録がずば抜けていることだけは、なんj民も認めているということでしょう。

 

また、王貞治さんの時代、巨人のホームグラウンドだった後楽園球場はホームランが出やすかったという意見もありました。

後楽園球場は、両翼が87.8mだったので、現在の東京ドームの100mに比べれは狭いです。

ホームランは打ちやすかったのかもしれませんね。

王貞治さんのスイングに言及したコメントにおいては、「昔の選手とは思えないくらい、美しいスイングをしている」「ダウンスイングの練習をしている映像だとぎこちなく見えるが、実際の試合では滑らか動きをしている」と絶賛。

ホームランを量産した一本足打法へのリスペクトは、現在も健在ということでしょう。

 

756号世界記録達成後の王貞治さんについて、なんjのコメントによると、「メディアから引っ張りだこになって練習に身が入らなくなった」ことを挙げています。

もし、そのことが無かったら、1000本ホームランに挑戦していたということです。

868本でも前人未踏なのに、1000本とは!さすがに、スケールが違いますよね。

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王貞治の名言をいじるなんj民

王貞治さんの名言では、「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」が有名ですが、他にも名言・面白エピソードがたくさんあります

なんjでは、その名言やエピソードを集めてスレッドにしているので、いくつかを拾ってみました!

 

まずは、名言や感動のエピソードのほうからご紹介。

  • 野球は、野球選手にとって命。取り上げられたら死ぬのに同じ。だから野球を残さないといけない。」
  • バリー・ボンズの本塁打記録について「誰も俺を世界一なんて思っていない。ボンズとは土俵がちがうよ。」「ステロイド剤を使っても本塁打を打てるわけじゃない。ボンズの高い技術があってのもの」とコメント。
  • 清原選手の引退試合で「生まれ変わったら、同じチームでホームラン競争をしよう」と花束を渡しながら語りかける。
  • ファンからのサインのおねだりを断らず、できる限りサインをする
  • 打撃投手の引退日に、札束入りの封筒とウィスキーを手渡した

 

これらは、王貞治さんの野球への関わり方、謙虚でおおらかな人柄が透けて見えるようなエピソードになっていますね。

なんj民も、「いい話」の部類に入れており、納得です。

 

面白エピソードについては、なかなか辛辣な王貞治さんの別の面が見えてきます!

  • 阪神との電撃トレードで巨人に入団した、新人時代の江川選手を見て「嫌なヤツが飯をくっているぞ」とチクリと一言。
  • スランプの時にバッティングについてアドバイスを受けるも、「オレより打っている人の言うことなら聞くけどね。
  • 相手の投手をライナー直撃で降板させたあと、ひとことボソッと「いい形でKOできた。
  • 三女が誕生した知らせを聞いた際、男の子が欲しかった王貞治さんはおもわず舌打ちしてしまった。

 

こちらは、なんというか人間・王貞治さんのもうひとつの面ですよね。

笑える部分もあり、黒い部分あり、そしてプロ野球選手としてのプライドが垣間見えてきませんか?

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