この記事では、田中将大選手に対するアメリカでの評価をお伝えしています。

 

田中将大選手はアメリカでどのような評価を受けているのでしょうか。

 

アメリカならではの表現は「少し言い過ぎでは」というものが多いです。

 

田中将大選手に対する「少し言い過ぎ」は

 

どのような言葉が並んでいるのでしょうか。

 

この記事をお読み頂くことで、

・田中将大選手に対する良い評価&悪い評価(アメリカバージョン)

・もっと評価されるべき素晴らしい数字がある!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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田中将大に対するアメリカ式評価(良いバージョン)

アメリカは完璧実力社会です。

 

良い働きをすればVeryGood。

悪い働きをすればVeryBad。

 

ある意味非常に分かりやすく

ある意味非常に残酷です。

 

また、アメリカ人のコミュニケーションなどを見ていると

 

身体や顔のすべてを使ってリアクションを取りますよね。

 

私たち日本人から見れば「おおげさじゃない?」と思うほどに。

 

田中将大選手がアメリカで受ける評価は

 

まさに手のひら返しの連続

 

です。

 

これがアメリカ・NYメディア式の評価なのかもしれません。

良くも悪くも、評価の「幅が広い」アメリカ式を見ていきましょう。

 

まずは「良いバージョン」からです。

 

  • 「日本車のような田中、今日も安定」(7回 3失点)

 

日本車の良いところは高性能、高品質、安心・安全、低価格。

日本車のイメージ≒田中将大選手。

 

  • 「頼むからこのまま素晴らしい田中でいてくれ」(6回2/3 1失点)

 

不調が長く続いたあとの評価です。

「頼むから」という表現が、読者の親しみを呼ぶ表現ですね。

 

  • 「エース帰還!!もうどこにもいくな」(8回0失点)

 

不調後、安定した活躍を見せ始めたときの評価です。

いつのまにかエースの座にまで登っていました。

 

  • 「宝石のようなマサヒロが帰ってきた」(7回1失点)

 

安定した活躍から、数試合結果が出なかった後の評価です。

 

タナカ・マサヒロに似合う言葉は「宝石」。

このまま宝石でいてほしいですね。

 

  • 「惑星最高の投手」(8回1失点)

 

「宝石」がついに「惑星」までなっちゃいました。

日本や世界という表現でなく、「惑星」という表現が良いですね。

 

惑星代表ベースボール大会の先発入り間違いなしです。

 

  • 「夢を抱き始める理由をくれた」(7回1失点)

 

田中将大選手は、夢を与える存在。

日本だけでなく、アメリカでも夢を与えた田中将大選手は偉大な存在です。

 

  • 「マサヒロ・タナカはヤンキースが最も必要としていたことを成し遂げた」(7回 無失点)

 

地区シリーズで負ければ終わりという状況の好投に

メディアの評価も高かったようです。

 

短期決戦になって活躍した選手は

良いイメージが付きやすいですよね。

 

  • 「今夜のHiro、私の宝石」(7回 無失点)

 

NYメディアは宝石が好きですね。

また田中将大選手は宝石になりました。

どちらかというと惑星の方が、スケールが大きい印象を受けます。

 

日本車、惑星、宝石と良いバージョンの評価は、例えるものが面白いですね。

 

「最高のピッチング」「圧巻」「ピシャリ」など

言葉の種類で表現するのが日本語なら

 

アメリカ式は

例えるもののスケールや面白さで表現しています。

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手のひら返しw田中将大のアメリカ式評価(悪いバージョン)

引き続き悪いバージョンです。

 

アメリカ式の評価が

オーバーだと思わせるほどの評価であることは分かりました。

 

この調子でいくと

悪いバージョンもかなりのコメントの予感がしますね。

 

  • 「田中、ヤンキースを破滅させる」(2回2/3 7失点)

 

一人の選手が球団を破滅してしまいました。

 

日本なら頑張っても「ゲームを壊す」ぐらいですね。

 

2回2/3で7失点だと確かにひどい内容だと思いますが。

 

  • 「田中、ジーターのセレモニーぶち壊す」(1回2/3 8失点)

 

また、壊してしまいました。

しかも、ヤンキースファンに愛され

ヤンキースの代表格であるジーターのセレモニーを壊しています。

 

これは、NYファンが大激怒するのもうなずけます。

 

  • 「井川が登板した」(3回 6失点)

 

おーーい!!これはひどい!!

 

アメリカの中で井川選手ってこのような扱いを受けるのですね。

 

もはや「イカワ」がNYファンの中では「悪い投球内容」の代名詞となっています。

田中将大選手というより、井川選手がかわいそうです。

 

  • 「バッティングピッチャーが先発」(5回2/3 7失点)

 

これもひどい。

 

良いバージョンでは

「宝石」や「惑星最高」なんて言っているくせに、手のひら返しがエグいです。

 

手のひらが返りすぎて、

手首を怪我して腱鞘炎になるレベルです。

 

  • 「田中よ、我々の心をもてあそぶのがそんなに楽しいのか?」(4回 5失点)

 

不調から一瞬復調を見せたあとの評価です。

 

そのようなつもりはないのですが…

 

もはや、メディアは事実を伝えるだけでなく

ファンの言葉をダイレクトに届ける役割なのです。

 

  • 「マサヒロ・タナカが一人でヤンキースを破壊する」(4回1/3 5失点)

 

久しぶりに破壊神が降臨しました。

 

これはドラゴンボールに出てくるビルス(破壊の神)もびっくりでしょうね。

 

  • 「最も価値のない選手」(7回2/3 3失点)

 

ここまで言わなくても…

 

7回2/3を3失点ならそこまで悪くはないのですが

レッドソックスが相手だったのが悪かったようです。

 

  • 「恐怖のタナカがまたしても出現」(4回7失点)

 

しばらく好調で投げていた後の評価です。

 

確かに、田中将大選手は点数を取られるときには

短いイニングで盛大に点数を取られるイメージはあります。

 

悪いバージョンを見てみると

「(球団を)破壊」や「バッティングピッチャー」など、きつい言葉が並びます。

 

悪いバージョンでも言葉のふり幅は健在です。

 

しかし、「井川登板」だけは解せません。

面白いけれど解せません。

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