この記事では、パワプロの田中将大選手の能力に関する内容を紹介しています。

パワプロをやっていた、大好きだった方は必見ですよ(^o^)

 

この記事をお読み頂くことで、

・パワプロ(実況パワフルプロ野球)内で田中将大選手はどのような能力値なのでしょうか。

・また田中将大選手のパワプロの能力を、プロ野球OBが見たらどう判断するのでしょうか。

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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田中将大のパワプロの能力を、野村克也が切る!

野球少年たちが一番身近に野球を感じるのは

テレビやプロ野球観戦だけではありません。

 

むしろ最も野球を感じるのが

 

パワプロ

 

であることは

野球少年たちに聞けば証明されます。

 

パワプロの能力は

そのまま選手への評価と言っても過言ではありません。

 

大体今の20代後半~30代前半の人たちの中には、

 

「テレビで見たことないが、パワプロで知っている選手」

 

がいるのではないでしょうか。

 

私は、ベイスターズのローズ選手(近鉄ではありません)や

オリックスの大島選手などがそれにあたります。

 

みなさんはどうでしょうか?

 

前置きが長くなりました。

パワプロについてはプロ野球界も注目しています。

 

なんと、

そのパワプロでの田中将大選手の能力を

 

田中将大選手の元監督であり、ID野球の先駆者、野村克也さんがぶった切った

 

という記事が舞いこんできました。

一体、野村さんは教え子の田中将大選手をどう分析しているのでしょうか。

 

田中将大選手のパワプロ内での能力は

  • 球速が速い
  • スタミナ抜群
  • コントロール抜群
  • SFFが勝負球
  • 牽制がうまい
  • 打球反応が良い

(後に詳しく記述しています)

 

パワプロを製作しているKONAMIから高評価を得ています。

しかし、さすがリアルに選手を評価するパワプロ。

  • ホームランを打たれやすい
  • スロースターター

 

というマイナス評価も能力として備えさせています。

 

これらの能力に対して野村さんは

 

マー君、牽制がうまいとは思わないけど。

 

な、なんと

牽制がうまいという能力を否定します。

 

田中将大選手を間近で見ている

元監督だからこそ説得力がありますね。

 

野村さんはさらに

 

ふつう監督やコーチは、ストレートの速さを基準に選手を判断することがほとんどなんだけれど、マー君のスライダーに惚れたんだよ

 

と評価しました。

SFF(スプリット)ではないのですね。

 

それもそのはず

田中将大選手が高校時代に勝負球としていたのはスライダーです。

 

フォークも(シンカー気味に落ちる)球種として持っていましたが

元早稲田高校、現日本ハムの斎藤祐樹との甲子園決勝でもスライダーの方がキレていました。

 

野村さんの読みはズバリ的中し

先発ローテーション入りした1年目から

 

11勝7敗防御率3.82

 

と、新人なのに10勝以上の成績を残します。

さすが、野村さんの眼力です。

 

パワプロでの田中将大選手の能力に

 

「勝運」という能力があります。

(勝運があると味方打者のパワーが+5される)

 

この能力がつけられる根拠は

 

マー君、神の子、不思議な子

 

の野村さんの名言であることは間違いありません。

 

野村さんも田中将大選手に勝運があることを感じていたからこそ、この発言をしたと認めています。

 

このような言葉を特殊能力に生かすパワプロ製作側に粋な心を感じます。

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パワプロを通じて、田中将大と大投手の共通点を語る

先発投手として大事なことはなんでしょうか?

 

スタミナ、球速、勝負球…

 

個人的には「コントロール」だと思います。

 

コントロールが乱れなければ

それなりにゲームは成立するものです。

 

良い打者でも打率が4割に届くことはありません。

だからこそ、死四球を出さず試合をくずさないことが先発投手の役目だと思います。

 

先発投手として大成している田中将大選手です。

野村さんはある大投手との共通点を田中将大選手に見出します。

 

それは

 

元西鉄ライオンズ稲尾和久さん

 

です。

 

野村さんは稲尾さんを

 

稲尾は文句なく「コントロールナンバーワン」ですよ

 

と評価します。

その様子と田中将大選手が重なって見えたそうです。

 

150kmのど真ん中より、130kmの外角低めの方が打たれない

 

これが野村さんの持論です。

 

稲尾さんは

 

ストライクゾーンぎりぎりのボールの出し入れをすることで、審判を味方につけていた

 

と野村さんは語ります。

 

さらに、パワプロ内での稲尾さんの球種は

スライダーとシュートに数値が振られています。

 

野村さんは、これらの球種で

インサイドアウト(内角や外角の球の出し入れ)を実践していたと説明します。

 

田中将大選手もコントロールが良く、スライダーを勝負球として持っていました。

 

そのような姿から、

大投手稲尾和久さんと田中将大選手が重なって見えたのかもしれませんね。

 

稲尾さんは西武時代に、

 

日本シリーズで巨人相手に3連敗しているところから、

4連投をして西武を日本一に導いたことがあります。

(今ではとても信じられない戦術ですね)。

 

その時の新聞に

 

神様、仏様、稲尾様

 

という見出しが躍ったことはあまりにも有名な話です。

 

そう考えると、

 

「マー君、神の子、不思議な子」

 

田中将大選手も神様扱いされたこと

がありさらなる共通点が見いだせます。

 

現実の世界で『神の子』と言われただけあって、

パワプロアプリの能力値はというと・・・?

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