この記事では田中将大選手がなんjでどのような評価を受けているのか紹介しています。

 

野球議論好きが集まるなんj。

田中将大選手も例外なく議論の対照です。

 

田中将大選手はなんjからどのような評価を受けているのでしょうか?

 

また、あることについて

田中将大選手はいじられてもいるようです。

 

そちらも気になります。

 

この記事をお読み頂くことで、

・田中将大を称賛するなんj民

・冷静な分析力を見せるなんj民

・いじることを忘れないなんj民www

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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なんj民、田中将大を称賛する声も

野球議論好きが集まるなんj。

 

その中での発言は、

選手を称賛や批判する声もあり

ときには流行するネット用語も生まれます。

 

かなりストレートに選手を評価するその掲示板で

 

田中将大選手が称賛を受けている記事があります。

 

一体どんな内容で称賛を受けているのでしょうか?

 

MLB公式が各球団(下順位はヤンキース)の2010年代のトップ10を発表しました。

1位 アーロン・ジャッジ

2位 CC・サバシア

3位 マリアーノ・リベラ

4位 田中将大

5位 ディディ・グレゴリアス

6位 ブレット・ガードナー

7位 デリン・ベタンセス

8位 ロビンソン・カノ

9位 ルイス・セベリーノ

10位 マーク・テシェイラ

(敬称略)

 

なんと田中将大選手が

 

堂々の第4位

 

に入りました。

 

肘の怪我で戦線離脱をした分を差し引いても

先発ローテーションのなかで頼れる存在であり続けることが評価されています。

 

田中将大選手は

 

ヤンキースの過去10年間最高のFA補強

 

にも選出され

辛口で知られるニューヨークメディア、ファンからも絶大な支持を受けているのです。

 

この記事に対してなんjでは

・毎年安定した働きしてるしな

・24勝(楽天時代)の次の時に行ったからどうしても期待値は高くなったけど安定してるよな

・もうこれダルより格上やら

・ヤンキースの4位と言われると確かに凄い

・田中は年棒相場の上がり方見るとかなりいい投資だった

 

と議論好きのなんjでも称賛を受けています。

 

これらのコメントから見ると、なんjでは田中将大選手を

 

安定した活躍ができている

 

点で評価しているように思えます。

 

投手が、シーズンを通して活躍することはあります。

しかし、次のシーズンに入るとなぜか活躍できません。

 

さまざまな要因があると思いますが、1つは

 

研究されること

 

が挙げられます。

良い投手ほど研究されます。

 

配球のクセやそれぞれの球種を投げる時のクセ

ランナーがいる状況の球威のおとろえなど

 

プロの世界ではより細部にわたって研究されているでしょう。

 

そのため、安定的に勝利数を挙げたり、

防御率を下げたりするのは難しいです。

 

田中将大選手の場合、

 

ヤンキースに移籍してからの6年間、

毎年2桁勝利(最大2016年の14勝)を挙げています。

 

なんj民の田中将大選手に対する称賛が納得できるものです。

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なんj民、冷静に田中将大を評価

なんjの目線は常に冷静です。

 

球界での出来事の理由を冷静に分析します。

 

田中将大選手が年齢の割に驚異的なスピードで積み上げている

 

日米通算174勝

 

にはなんjは驚きません。

 

なんj民には未来が見えているからです。

 

田中将大選手は2019年8月11日に、日米通算171勝目を挙げました。

この数字は、現役日本投手では単独トップの成績です。

 

試合数ではこれまでトップだった岩隈選手が

376試合で170勝を達成しているのに対し、

 

田中将大選手は331試合で171勝を達成しました。

 

驚異的なスピードと言えるでしょう。

 

しかし、メジャーリーグでも日本でもあまり騒がれてはいないようです。

その理由について、なんjでは以下のように冷静に評価しています。

・ほっといても200はいくやろ、と思われてるから。

・200勝したら騒がれるだろ

・200は通過点だから

・まあ200いったら話題になるでしょ

・200勝したって、それは通過点で、どこまで勝ち星を伸ばすのかって話になるだろうしな

 

と、このように

 

「200勝するのが当然だから」

 

というニュアンスが強いようです。

 

いつ記録を抜いたかより、

もっと先の未来の記録的数字を期待されているということでしょう。

 

そこまで信頼されていることも素晴らしいことです。

 

一方、違った視点から冷静に分析をしている人もいるようです。

・そもそも日米通算という記録自体があんまりさわがれない。いくらメジャーの方がレベルが高いと言ったところでやっぱり日本の記録とは別物だしな

・日米通算だから日本とアメリカでそれぞれ200勝しろや

 

この視点も面白いですね。

 

このような思い出がみなさんにありませんか?

 

イチロー選手が

日米通算最多安打4257本を達成する前後のことです。

 

それまで最多安打記録保持者だったピート・ローズ選手は、

イチロー選手の記録に否定的でした。

 

なぜなら、メジャーリーグ「のみ」で積み上げられた成績ではないからです。

 

そのため、日米通算で最多安打を達成しても、

それは記録として認められるのか

という議論が野球界で起こりました。

 

田中将大選手の場合も、同様の見方がされてしまうのでしょうか。

 

そうなった場合

日本人の目線から見ると残念ですね。

 

なんj民の冷静な評価に

 

「はっ!そういえば」

 

という気持ちになります。

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