この記事では、田中将大選手の身長が伸びたことについて言及した内容や、身長と体重の数値の公表内容についてお伝えしています。

 

田中将大選手の身長が

楽天入団以降伸び続けている

ことはご存知でしょうか。

 

田中将大選手の身長、体重の変化をたどりましょう。

 

この記事をお読み頂くことで、

 

田中将大選手の身長が伸び続ける怪現象の真相とは。

・トップアスリート・田中将大の身長や体重。

・見事すぎる筋肉を備えている理由。

 

等について知ることができます。

ぜひ最後までお付き合い下さい。

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田中将大の身長は191cm?あれ…伸びた?

子どもの頃の身体測定を覚えていますか?

わくわくして測定していた方もいると思います。

 

身長を測る時は特に。

 

なぜなら、

前年より大きくなっているとうれしいからですよね。

 

しかし、大人になって健康診断をする時はあまりわくわくしません。

 

なぜなら、

もう大きくなることはないから。

 

田中将大選手は大人になっても

身体測定の時はわくわくしているのかもしれません。

 

なぜなら、

身長が大人になっても伸びているから。

 

グーグルの検索画面で「田中将大 身長」

と検索してみてください。

 

検索結果には

 

「191cm」

 

と検索順位第一位で出てきます。

 

プロ野球選手の中でも

190cmを超えると比較的大きな方です。

 

現在この情報に「あれ…伸びた?」という声がたくさん出ています。

 

田中将大選手が楽天に入団したとき(18歳)の身長は

 

186cm

 

となっているので、

30歳を超えた現在までに5cmも伸びている計算になります。

 

いくらなんでも18歳からの30歳までの間に5cmも

身長が伸びるというのはなかなか聞かない話です。

 

しかし、田中将大選手の身長は現に伸びているのです。

 

入団3年目(21歳)の時の公式発表では

 

187.6cm

 

約2cm伸びている計算です。

 

普通20歳前後で身長は上げ止まりと言いますが、

21歳の時から現在までに、3cm成長している計算になります。

 

まさに

 

「マー君、神の子、不思議な子」

 

ですね。

 

しかし、どうやらこの秘密にはからくりがあるようです。

 

田中将大選手が日本で最後にプレーしていた2013年の選手名鑑には

 

身長188cm

 

と記載されています。

この時が入団7年目なので、入団3年目の時の187.6cmと大差ありません。

 

なんなら、一日の中の身長の違いで話は収まる程度のものです。

 

この5年間は身長が伸びていないのに、

メジャーに挑戦すると急に3cmも伸びるものなのでしょうか?

 

アメリカに行くと身長が3cm伸びるのであれば、身体測定はアメリカでしたいですね。

 

からくりには大きく2つの説があるようです。

 

1つ目は

 

身長サバ読んでいる説

 

アメリカのスポーツ界の身体測定はそこそこいい加減なようです。

 

選手をより大きく、強く見せるためにサバ読みするのは当たり前

 

という話があります。

 

それから考えると

 

「188cmなら四捨五入で190cmだし、おまけで1cm足しとくか」

 

となってもおかしくありません。

 

2つ目は

 

身長測る時に靴を履いている説

 

私たち日本人は「靴を脱ぐ」という習慣があります。

 

しかし海外には基本的にそのような習慣がなく、

家に入る時も堂々と土足で入室します。

 

そう考えると、身長を測る時にわざわざ靴を脱ぐこともなさそうです。

 

3cm程度なら靴の大きさ分かさ増しするのもうなずけます。

 

2つの説の両方が当てはまることもあり得ますね。

 

まとめると

入団時186cm→3年目186.7cm→7年目188cm→現在191cm

 

現在の身長には

「サバ読み」説と「靴」説が浮上。

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田中将大の身長体重は?数値も公開します!

身体測定は身長だけを測るのではありません。

 

学生の頃には

 

身長を測るのは楽しみだったけど、体重はあまり…

 

という方もいたはず。

体重の話はデリケートな話です。

 

一般的に野球界では「太れ」と言われます。

 

体重が重い方が、投球では球が重くなり

バッティングでは打球が飛ぶようになるからです。

 

体重が重い=パワーがある

 

なのです。

 

いろいろな理論があると思いますが、個人的に野球選手の理想の体重は

 

身長の下2桁以上が体重

 

であることが望ましいです。

 

例えば身長178cmならば体重は78kg(私です)。

今からプロ野球に挑戦したいです(無理ですが)。

 

話を「体重を増やす」に戻しましょう。

 

松坂選手もプロ野球ではシュッとした顔立ちでしたが、

メジャーに挑戦すると少し丸くなりましたよね。

 

メジャーのパワーに対抗するため、仕方のない措置なのです。

 

さて、田中将大選手の身体測定を行います。

 

身長:191cm

体重:97.5kg

体脂肪:10%後半

 

体重けっこう重たいですね。

 

因みにですが、田中将大投手の起こさんもりっぱな体格の持ち主。

将来がきたいできますね。

 

話をお父さんに戻しましょう。

何がすごいのかというと、体重が重いわりに体脂肪率が低いこと。

 

身長下2桁より体重が重いのに、

体脂肪率がこれだけ低いということは、重さの原因は

 

筋肉量

 

ということになります。

 

少年野球などの監督をしている立場の方は

このような選手が体格的に一番ほしい選手ではないでしょうか。

 

野球は技術も大事ですが

それよりも体格が重視されるスポーツになります。

 

体重50kgの選手が1年かけて打球の飛距離を飛ばせるようになっても

体重80kgの素人がいとも簡単にその飛距離を超すことなんてざらにあります。

 

田中将大選手の体重はBMIを測定すると

 

「肥満」

 

に入ることは間違いありません。

 

しかし、このBMIは筋肉量を計算に入れません。

 

個人的には、スポーツ選手専用のBMI計算など出ればうれしいのですが…

(なにせ私も178cmの78kg、体脂肪率17%の私もBMI計算すると「肥満」ぎりぎりです)

 

田中将大選手の体重は一見重いですが

 

体重の重さ≠太っている

 

であることにご注意ください。

 

その体重の大部分を占めているであろう、見事な筋肉。

鋼の肉体は、如何にして作られたのか・・・?

その理由は、次のページでご紹介しています。

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