今回は田中将大選手の2019年のMLB成績とともに通算成績を見ていきます。

NPBで残した数々の記録も一緒に振り返ると田中将大という投手の成績の凄さが実感できると思います!

 

誰しも人生をかけてやることなら一番上を目指したいです。

今では昔より小さいころから日本だけではなくメジャーで活躍することを目標にしている高校生も増えてきた気がします。

そのおかげかここ数年で海を渡り活躍するプロ野球選手も増えてきましたね。今や日本プロ野球球界で活躍した選手たちにはメジャー挑戦は身近なものになってきています。

しかし異国の地での活躍は簡単なことではありません。文化、環境、ボールも違います。何年も安定した成績を残して選手は数えるほどしかいないと思います。

その中でもメジャー挑戦から6年間、ニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大選手の成績をどうでしょうか。

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田中将大の通算成績(MLB)


鳴り物入りで入団した田中将大選手は入団一年目から毎年活躍しました!

2019年シーズン終了時にMLB時代の田中将大選手の通算成績は75勝43敗というものでした。

それと同時に日本人で初めて6年連続2桁勝利を達成しました。

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6年間で75勝というのはメジャー全体でも14位に入り、6度目の2桁勝利は日本人のメジャー挑戦のパイオニアと言われた野茂選手に次ぐ2位となりました。

毎年2桁勝利をあげる投手は常勝軍団のヤンキースでは安定感のある投手として価値ある存在となっているでしょう。

来年以降も2桁勝利をあげる年があると想定されるので、まだまだ活躍してくれると思います。

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2019年も安定した成績の田中将大

31歳で迎えた2019年シーズンの田中将大選手の成績は119敗で、貯金を2つ作ることができました。

昨年のオフに右ひじの手術を行い、不安視もされましたが、シーズン中は大きなケガもなく1年を通して戦うことができましたね。

チーㇺのワールドリーズを逃しましたがリーグ優勝にも大きく貢献したと思います。

私はスポーツニュースをよく見る方ですが、大リーグの日本人の中で田中将大選手の活躍をここ数年では一番見ている気がします。

ヤンキース移籍後、毎年2桁勝利をあげつつ勝ち越しているので2019年も入団時に交わした大型契約に見合う十分な成績をあげたと言えるでしょう。

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 田中将大・NPB時代の凄すぎる成績の数々

現在メジャーリーグで素晴らしい成績をあげていますが日本のときから田中将大選手の活躍は凄いです。

田中将大選手のNPB時代の通算成績は9935敗で勝率は7割を超えています。

入団1年目から活躍した田中選手は高卒選手で取ることが難しいと言われている新人王を獲得しました。

当時、楽天監督の野村監督にも「マー君、神の子、不思議の子」と言わしめるように序盤に打たれた試合も打線が奮起して勝ち投手になるといった勝負強さ(?)も持ち合わせていました。

数々のタイトルを毎年のように獲得し、着実に力をつけながらチームのエースから日本のエースへと成長していきました。

 

極めつけはメジャー移籍の前年では24勝無敗という大記録を成し遂げ、チームを日本一に導きました。

私は日本シリーズで最後のバッターを空振り三振に取ったあとガッツポーズをする田中将大投手が印象的で、高校の頃から応援していただけあって泣きそうになったことを覚えています…

まさに日本ではやり残したことがないといってもおかしくないほどの無双したNPB時代の通算成績ですね(笑)。

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田中将大の通算成績がお見事!2019年も頑張りました。:まとめ

・MLBで2019年時点で75勝をあげて、MLBだけでも通算100勝が見えている素晴らしい通算成績。さらなる活躍を期待してしまいます。

・その前年オフの右ひじの手術がありながらも貯金を2つ作り、日本人初となる6年連続2桁勝利を達成した安定感を見せつけた2019年。

・1年目から活躍し、日本のエースへと成長した日本での輝かしい通算成績。

以上の内容でお送り致しました。

 

昔からメジャー移籍を果たした日本人投手は故障に泣かされることが多かったです。日本とは環境、文化、ボールでさえ異なります。日本でいくら良い通算成績をあげた投手でも日本のように活躍することは容易ではありません。

そんな中、田中将大選手はメジャーで戦い、毎年のように活躍しています。故障が多い世界で毎年安定した成績を上げることがいかに難しいことか…

田中将大選手の良いところはどんな活躍しようと常に謙虚であることです。

ヒーローインタビューでも自分を称えず、チームのために尽くしていることがわかります。

その謙虚さと向上心がたとえケガしようとも世界最高峰の舞台で毎年のように活躍できる理由かもしれませんね。

 

まだ31歳です。さらなる成績を期待しているのは私だけではないと思います。

来年は契約最後の年になりますのでさらなる大型契約のために、キャリアハイの成績をあげてくれることを期待しています!

 

 

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