この記事では、田中将大選手に対する海外の反応についてお伝えしています。

田中将大選手の活躍に

「過小評価されている」

「コスパは~」

という海外の反応があるようです。

 

田中将大選手のこれまでの活躍と成績を見ていきながら

海外の反応をまとめてみました。

 

この記事をお読み頂くことで、

・田中将大に対する(同じ日本人として)腑に落ちない評価

・海外の反応ならでは…コスパを分析されている・・・。

・時には同情すらされることも!?

 

等について知ることができます。

 

どうやら

適正に評価はされていないこともあるようですね。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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海外の反応その1~田中将大は過小評価されている?~

 

「名実ともにワールドクラスの田中将大選手」

 

と、少なからず私は思っていました。

 

しかし、どうやら田中将大選手に対する海外の反応は

私が思っているものとはニュアンスが少し違うようです。

 

海外の反応のなかには

「田中将大選手が期待していた程ではない」

という反応もあります。

 

その一番の原因となっているのが肘の故障です。

 

田中将大選手がヤンキースに移籍した2014年シーズン途中に

 

右肘靭帯にわずかな部分断裂

 

が見つかったため6週間の戦線離脱が宣告されます。

 

以後もシーズン途中で肘のケアのために

戦線離脱することが何度かありました。

 

田中将大選手が

メジャー挑戦の前年にNPBで残した成績は28試合24勝0敗。

 

その驚異的な数値に対する田中将大選手の契約内容は

 

7年契約で1億5500万ドル(約182億円)の契約金

 

だったために

MLBファンからの期待値が高すぎましたように思えます。

 

そこに、肘の故障が重なったので期待値が下がり

評価が適正にされていないようです。

 

さらに、2019年はヤンキースの宿敵レッドソックス戦(2試合)で

 

防御率40.50と大炎上してしまった

 

のも理由にされています。

 

しかし、

移籍後毎年2桁勝利を挙げていることは数字が物語る事実。

 

6年間で75勝を挙げた成績は

 

ヤンキース歴代1位です。

 

そのため、アメリカ国内でも

 

「田中将大選手が過小評価されている」

 

と声を上げるメディアもいるそうです。

 

声を上げたのはアメリカメディアの「ファンクラブ・スポーツ」。

 

マサヒロ・タナカはたびたび見落とされ、正当に評価されていない

 

とのことです。

 

「田中将大選手は世界最強のベースボールチームの歴代1位だぞ!」

と日本人ファンとして声を大にして伝えたいですね。

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海外の反応その2~田中将大、コスパを分析される~

7年契約で1億5500万ドル(約182億円)

 

が田中将大選手の契約内容です。

契約金が選手に対する評価であることは、プロ野球なのだから仕方のないこと。

 

では、実際に田中将大選手は契約金に見合った働きをしているのでしょうか?

 

選手によっては

投手として1球投げるごとに「~万円」の価値がある。

 

なんてこともメジャーではざらにあります。

 

田中将大選手の働きと契約金を比べると

「かなりお買い得」と評価された年

「全然契約金と見合わない」と評価された年

 

があります。

 

アメリカではWAR(Wins Above Replacement)という

打撃、走塁、守備、投球を総合的に評価して選手の貢献度を表す指標があります。

 

WARで出される貢献度はMLBで最も重視される数値です。

 

このWARによって海外の反応も変わります。

 

2014年田中将大のWARは23.3

 

この数値を簡単に解説すると

 

「ヤンキースはかなりお買い得な選手を手に入れた」

 

とすることができます。

 

2014年は肘の故障がありましたが、それを差し引いても

7年間の間に契約金を取り戻すどころか、プラスになる活躍を示すとのことです。

 

やはり、田中将大選手に対する期待値は

1年目が終わっても高いままだったのでしょう。

 

次は2019年です。

 

この年のWARは17.2

数値を簡単に解説すると

 

「実質年棒約24億円だが、2019年は約9億円分しか働いていない」

 

ということになります。

 

2019年も11勝を挙げていますが

防御率4.45とレッドソックス戦の大炎上が響いたようです。

 

この記録はシーズンワースト4位と記録されています。

 

この数値をそのまま鵜呑みにすると

給料泥棒もいいところですね。

 

うーん。

なかなかシビアな海外の反応になります。

 

コスパで表現されるととてもリアルに見えますね。

 

2020年で契約7年目を迎える田中将大選手です。

契約更新をしてもらうためにも、少しでもWARの数値を上げる活躍を願っています。

 

大丈夫です。

前年はMLB全選手の中でもワースト3位だった日本人選手がいます。

それはダルビッシュ・有投手です。

 

そのダルビッシュ・有投手は2019年に評価を「V字回復」させています。

 

2020年の田中将大選手も「V字回復」するはずです。

 

またニューヨークファンは「マサヒロ・タナカ」を高評価し、応援しているようです。

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