「プロ野球には花がある」なんて聞いたことありますか?

花というのは成績があがればあがるほど給料がもらえることも意味しています。

今回はその花の道を顕著に歩んできた田中将大選手の年俸推移を紹介します。

田中将大選手の年俸推移を一年目からグラフにするとプロ野球選手という仕事についても見えてくるでしょう!

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田中将大の年俸推移(NPB時代)

田中将大選手は2006年の夏の甲子園での斎藤祐樹選手との投げ合いで注目を浴び、鳴り物入りでNPB(日本野球機構)の東北楽天ゴールデンイーグルスに入団しました。

入団後日本での7年間で新人王、沢村賞、最多勝利、最優秀防御率などの数々のタイトルを獲得し、メジャー挑戦の直前の年では24勝0敗のシーズン無敗記録を達成し最優秀選手にも選ばれています。

まさに日本球界の宝である田中将大の各年の年俸推移を見ていきましょう!

年齢 年俸
2007 19 1500万円
2008 20 6000万円
2009 21 9500万円
2010 22 1億8000万円
2011 23 2億円
2012 24 3億2000万円
2013 25 4億円

大きくみていると19歳から25歳の間に年俸が約26倍になっています!

今の日本では20代全体の平均年収が350万前後と言われていますし、10年以内に年収を26倍なんてとんでもない話でしょう。そんな魔法がつかえるなら今すぐにでも使いたいものです(笑)。

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また2011~2013年でも年俸が2億から4億になっています。数値が高くなればなるほど倍数になりにくいものですが田中選手は別でしたね。

2013のシーズン前にはWBCの日本代表選手に選出され、日本のエースとして活躍しました。その年のシーズンではその勢いのまま前人未踏のシーズン24連勝とシーズン無敗を記録し、その他の連勝記録とともにギネス世界記録にも認定されました。

日本球界での年俸はその功績からは納得の数値ですね。2013年のオフにメジャー移籍を果たし活躍の場をアメリカへと移しました。

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田中将大の年俸推移(MLB)

さてメジャー移籍を果たした田中将大選手はMLBのニューヨーク・ヤンキースと契約をかわしました。ニューヨーク・ヤンキースはメジャー屈指の名門球団、球界の盟主ともいわれ、数々の日本人選手も在籍してきました。

そのヤンキースとの契約がなんと7年155億円という内容です!年俸推移にしたら1年で約22億円になるのでとんでもない額です。これを7年間も払い続ける契約をするなんて球団からの田中選手の期待がうかがえますね。

日本人メジャーリーガーの歴代年俸を見てもイチローの18億円、ダルビッシュ有の21億円をおさえて堂々の1位になりました。

またメジャー移籍後も1年目から活躍をしていて、毎年2桁勝利を達成しています。次の契約更新では更なる大型契約が期待されています。

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田中将大選手の年俸推移のグラフが凄い…と噂


田中将大選手の年俸の凄さをもっと明らかにするために平均と比較してみましょう。
現在、日本プロ野球選手の平均年俸は3500~4000万円、年俸が2000万円以下の選手は全体の約60%と言われています。また2019年時点で日本人最高年俸は佐々木主浩選手と菅野智之選手の6億5000万円です。

以上の点でも田中将大選手は二年目にして6000万円と日本プロ野球選手の平均年俸を大きく超え、最高年俸でもメジャーでの年俸ではありますが22億円と三倍近くの差をつけています。

 

田中将大選手自身の年俸推移も凄いことになっています。一年目の年俸が1500万円に対して現在のメジャーでの年俸が22億円となっています。

なんとものの7年で年俸は約146倍に跳ね上がっています!グラフにすると急斜面を作ることでしょう(笑)。

このように田中将大選手はまさに超出世街道を歩み、ありえないような年俸推移を見せています。野球の上達がお金に還元されていくわけですね。プロ野球選手はまさに夢のある仕事とも言えます。

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田中将大の年俸推移、グラフで見ると凄いらしい…。:まとめ

田中将大選手は高校卒業後着々と実力をつけ、それに見合う年俸推移を見せたNPB時代を過ごしました。

前人未踏の記録とともに日本人歴代最高となる大型契約を結び、1年22億円となる年俸推移となり、さらなる高みを目指すMLBが田中将大選手の現在地です。

田中将大選手の驚異的な年俸推移のグラフは彼の成長スピードとも比例しているとも言えます。

 

私は北海道出身でもあり、小さいころ地元の高校である駒大苫小牧高校を応援していました。その中で飛びぬけていた選手が田中将大選手でした。

2006年の夏の甲子園で斎藤佑樹選手と投げ合った試合は私が野球にはまり始めるきっかけであり、忘れることができない最高の試合でした。

その後田中将大選手はプロに入り、着実に力をつけました。楽天のエースから日本のエースへと成長した楽天時代は彼にとっては通過点です。

そして2013年には24連勝無敗という前人未踏の記録を達成し、そのオフに日本人最高投手とも評価されるままメジャー移籍を果たしました。

 

以上に述べたように田中将大選手にとって年俸推移のグラフはおまけみたいなもので、ただ野球の上達一心で歩んできた結果だったのかもしれません。

彼のような超一流はそう出てくるようなものではありません。

しかし彼の年俸推移は夢のような話で、これが野球だけで達成できることがなんとも言えません。

まさにプロ野球選手は実力主義でありながら子供たちに夢を与える仕事であるのは間違いありません。

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