長嶋茂雄の名言集は不朽の名作!引退時の名言は後世に残したい。

長嶋茂雄
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「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんは、数々の名言・迷言で知られています。

引退セレモニーのときの名言は、国民的ヒーローの引退の言葉のみならず、一時代の終わりの象徴として、ファンの心に強く残っています。

今回は、そんな長嶋茂雄さんの名言集および迷言集をご紹介していきたいと思います。

 

この記事をお読み頂くことで、

・長嶋茂雄さんの名言と言えば…やはりコレ!

・面白すぎる名言の数々www

・野球人としてのプライドを感じる名言

等について知ることができます。

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長嶋茂雄の名言と言えば、引退時の…

長嶋茂雄さんといえば、その引退セレモニーでの言葉が脳裏によみがえってくるかたも多いのではないでしょうか。

「わが巨人軍は永遠に不滅です!」

この力強い言葉は、巨人ファンでなくとも、当時のマスメディアがこぞって取り上げ、国民の誰もが知るような名言になりました。

この名言があったからこそ、スーパースターの現役引退は美しく完結したともいえるでしょう。

ただ、この名言が独り歩きしている様相もありますが、セレモニーの際、長嶋選手はきちんと現役引退の理由やファンへの感謝を伝えています。

「入団から17年間、巨人ならびに長嶋茂雄に説大なるご支持をいただきましてありがとうございます」

「今日まで野球人生を続けて参りましたが、体力の限界を知るに至り引退を決意しました」

「今後、巨人軍の新しい発展のため、皆さまのご声援を糧としてさらに前進していく覚悟でございます」

この引退の言葉には、長嶋語と言えるような要素は全くなく、理路整然とファンへ感謝の言葉となっています。
長嶋選手の頭のよさ、切り替えのすばらしさはが、この言葉に見えるようです。

 

もっとも、この「名言」が長嶋茂雄さんが他球団の監督になるチャンスを潰したとも噂されています。

この噂は、ある意味誤解であり、ある意味正しいと言えます。

1980年に巨人の第一次長嶋監督体制が終わったあと、長嶋茂雄さんのもとに、複数球団からの監督のオファーがありました。

しかし、長嶋茂雄さんは、巨人への熱い思いから、そのすべてを断っているのです。

つまりは、他球団へのオファーを、長嶋茂雄さん自身が断っていたということになります。

17年間、巨人でスター街道を歩んだという恩義を優先する、長嶋茂雄さんらしいエピソードと言えるでしょう。

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長嶋茂雄の名言(迷言?)集が面白すぎるwww

長嶋茂雄さんには、プロ野球の選手・監督という野球人の顔と、独特の感性で話を面白くしてしまうおじさんという顔が同居しています。

長嶋茂雄さんの面白発言はメディアで何度も取り上げられています。

しかし何度聞いても笑える、すばらしい発言のオンパレードであり、やはりご紹介したくなりますね!

では、長嶋茂雄さんの珍発言・エピソードをどうぞ!

  • 恋人とのデートをマスコミに追い回され、「いいかげんにしてよ。僕にだってデモクラシーがあるんだ」
  • 訪米先でマクドナルドを見て、「マクドナルドってアメリカにも進出してるんだな
  • 風邪を引いてる者が多いという話に対して、「インフレが流行ってるからね」
  • 試合後に突然帰る家が分からなくなり、お手伝いさんに電話をかけて、「すいません、長嶋です。僕の家どこですか?
  • 新人王獲得について聞かれ、「ライフワークの中で非常にメモリーです
  • キャンプでの挨拶で、「春のスプリングキャンプへようこそ」
  • 「失敗は成功のマザー
  • サバって漢字はどう書きましたか…そうそう、魚ヘンにブルーでしたね。
  • ホテルに遅く帰った翌朝、「昨日は遅かった。ホテル帰って、シャワー食べて、うどん浴びたら、もう12時でした」

いや、もう爆笑ですね。

ミスターだから納得というのもありますが、急にこんな会話をされたら、はじめはキョトンとしてしまうんじゃないでしょうか。

この力の抜けきった状態も、人間・長嶋茂雄の一面であります。

長嶋茂雄さんの人を惹きつける魅力は、なによりもご本人がリラックスしている状態で発せられた言葉だからこそ心地いいのです。

 

ここでは珍発言や面白エピソードをお伝えしてきました。

・・・が、最後はやはり『心に突き刺さるカッコいい名言』が欲しくありませんか!?

ご安心下さい。

次の項でご用意しています( ̄ー ̄)

笑い無し!誇り高き巨人軍の4番・長嶋茂雄の名言

リラックスして笑顔を絶やさない長嶋茂雄さんも十分魅力的な存在です。

しかし、現役選手だったときは、その天才的な才能に加えて、豊富な運動量、真摯に練習にとりくむ姿勢が根底にありました。

その自信が、すばらしい成績を残したのと同時に、栄光ある巨人軍のプロ野球選手であるという矜持を育んでいます。

 

例えば、バッターボックスに入ると、長嶋選手はベンチからのサインをよく見落としていました。

あまりにサインを見ないので、コーチが「ベンチのサインくらいは見てもらわないと困る」と苦言を述べると、

「僕は巨人軍の4番打者なんだ。”打て”以外のサインなんて、あるわけないじゃないか」

と言い放ちます。

 

現代のプロ野球では、このような選手はおそらくいないと思います。

どんな選手であっても、ベンチからのサインを無視するようなプレーをしないはずです。

しかし、当時ON砲の一方として巨人のV9を支えたスーパースター、長嶋選手にとっては、巨人の4番として登用された以上、打つ以外にありえないという強い精神力に支えられていたのです。

 

そこにはプロ選手としての自信と、責任が感じられます。

ギラギラした現役野球選手・長嶋選手のプライドが言わせた「名言」なのだと言えるでしょう。

長嶋茂雄の名言集は不朽の名作!引退時の名言は後世に残したい。:まとめ

・長嶋茂雄さんの引退セレモニーの言葉は、今も名言としてファンの心に強く残っている。

・人間としての長嶋茂雄さんには、おもしろい名言集やエピソードに事欠かない。

・長嶋茂雄さんの現役時代の名言には、「巨人の4番」というプロ選手としての矜持がある。

以上の内容でお送り致しました。

 

長嶋茂雄さんの引退時のの言葉には、分かりやすくそしてファンに最大限の感謝を送った素晴らしいものでした。

マスメディアは一部だけ取り上げて、キャッチーな名言集にしてしまいます。

それが独り歩きしてしまうことが多いのですが、それでも面白さ、温かみ、真面目さが伝わってくるのは、長嶋茂雄さんの魅力なのだと思います。

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