長嶋茂雄さんのエピソードが伝説級に面白いのは、やはり愛されるキャラクターであるからこそです。

テレビやネットや知られているだけでも、たくさんの長嶋茂雄さんの面白キャラにまつわる伝説があります。

その中から、特に面白いエピソードを抜き出して、ご紹介していきたいと思います。

 

この記事をお読み頂くことで、

・計算に関する伝説的なコメント

・少々忘れっぽい…と感じるエピソード

・ミスターらしい?偉業を逃したエピソード

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

スポンサーリンク

長嶋茂雄伝説その1~計算間違い編~

長嶋茂雄さんの伝説的な名言の前座ネタとしては、まずは数字に関しての間違いが多いことでしょうか。

本人があまりに素のまま話すので、こちらもフンフンと聞いていると、「数があってないやんけ!」って突っ込むこと必須の鉄板ネタですね!

 

現役時代、長嶋選手は試合終了後に銀座で飲むことが多かったようです。

しかし、たとえ寝るのが午前2時になっても、朝起きるのは早朝5時というように、生活習慣を徹底して管理していました。

このことについて、記者から聞かれるときに「大丈夫、5時間も寝てるんだから十分!」と答えたそうです。
ミスター、それ3時間しか寝てませんよ…

 

シーズン開幕直前に記者からインタビューを受けた長嶋茂雄さん

「重要な開幕戦の10試合ですから、7勝4敗で行きたい!」と回答。

それって11試合ありませんか?

「あれ?そうだっけ」と思わず首をひねってしまいますが、長嶋節は止まりません。

・記者から、還暦を迎えたことを祝われた際、「この度、はじめて還暦をむかえました。

・野球解説者をしていたときに、9回裏の攻撃前に「この回で逆転しないともう後がありませんよ。」と、当然のことを解説する。

・またもや開幕戦の前のインタビューで「今年初めての開幕戦で…」と語る。

 

このように、数字に関する間違いのネタはほかにもたくさんありますが、どれもミスターらしい、微笑ましいものばかりですね!

スポンサーリンク

長嶋茂雄伝説その2~忘れっぽいの?編~

長嶋茂雄さんは、どうやら目の前のことや興味のあることに夢中になってしまうと、他のことをすっかり忘れてしまうようです。

その忘れっぷりも半端ではなく、おもわずなぜ?と思ってしまう伝説的な逸話がたくさんあります。

 

巨人に入団したときの契約金を、銀行に預金しました。

しかし、どの銀行に預金したのかをすっかり忘れてしまい、慌てて調べたとのこと。

契約金1800万円を忘れてしまうなんて、うっかりにもほどがありますねー。

 

元日本テレビのアナウンサー、徳光和夫さんは熱狂的な長嶋選手のファンとして有名でした。

ある日、長嶋選手に話しかけた徳光アナに対し、長嶋選手は「どちら様でしたっけ?」と発言。

徳光アナはショックのあまり寝込んでしまったとのことです。

徳光アナにはちょっと酷なことだったようですが、しかしミスターのやることは憎めないんですよね。

 

長嶋茂雄さんが、ビートたけしさんをゴルフに誘いました。

嬉しさのあまり、たけしさんは他の仕事をキャンセルしてまでゴルフに参加します。

当日、ゴルフ場に着いたたけしさんは、長嶋さんに声をかけると、意外な回答が。

「タケちゃんも今日ゴルフ?」

なんと、ビートたけしさんをゴルフに誘ったことをすっかり忘れてしまっていたのです!

 

失礼が失礼にならなず、すべてが笑い話になってしまいます。

長嶋茂雄さんだから許されるということは、やはり愛されるキャラクターの持ち主だからこそですね。

 

ここまでご紹介した伝説は、どれも『おもしろ系』だったと思います。

この記事の最後は、衝撃を受ける…でもやっぱり面白い!

そんな伝説をご覧いただきましょう(^o^)

次のページへお進み下さい♪

スポンサーリンク