この記事では、張本勲さんと野村克也さん、二人の大御所についてお伝えしています。

二人にはいくつか共通点があります。

プロ野球選手だったこと、歴史に名を残す名選手だったこと、そして現在はプロ野球を評論する立場であること。

そんな二人ですが、年齢が近い割りには余り接点が無いように感じます。

実際のところ、張本勲さんと野村克也さんは仲は良いのでしょうか?それとも・・・。

 

この記事をお読み頂くことで、

・張本勲さんと野村克也さんの凄さを解説

・野村克也さんの口撃!!

・張本勲さんの反撃!?

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

2020年2月、野村克也さんは天国に旅立たれました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
この記事では、旅立たれる前に得た情報をお伝えしています。

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張本勲と野村克也の凄さ

お二人とも『大御所』と言えるご年齢であり、現役を引退してから数十年経ちました。

その為、選手として活躍しているシーンをリアルタイムでご覧になっていない方も多いかと思います。

そこで、張本勲&野村克也両雄がいかに凄い選手だったか?を『記録』という根拠のあるものでお伝え致します。

数字で見るお二人の凄さといったら・・・目が飛び出そうになりましたwww

まずは張本勲さんから。

日本プロ野球初の3000安打達成者[2]。またNPB唯一の500本塁打300盗塁達成者。さらに史上最多の16度のシーズン打率3割、史上最長の9年連続打率3割の記録保持者。

短い文章ではありますが、張本勲さんの偉大さがお分かりいただけたかと思います。

『安打製造機』の異名は伊達じゃないですね!

 

また、ホームランバッターの証ともいえる『500本塁打』も達成されていますし、『300盗塁』の大台もクリアされていますね。

今後、これらの記録を破る選手は現れるのでしょうか?

ただひとつ言えることは、難易度的に激ムズですね!

 

張本勲さんが引退したのは1981年のことです。

かなりの年月が経過しましたが、彼の域に到達した人は未だにいません。

続いて野村克也さん。

戦後初の三冠王かつ世界のプロ野球史上初の捕手の三冠王で、選手出場試合数歴代2位、監督出場試合数歴代3位、通算本塁打数歴代2位、通算安打数歴代2位、通算打点数歴代2位、通算犠飛数歴代1位、パ・リーグ通算打席数1位などの記録保持者。

通算本塁打数は王貞治さんに続いて二位の657本、通算安打数は張本勲に続いて二位の2901本。

そして戦後のプロ野球で初めて三冠王を獲得した選手でもありました。

プロ野球の三冠王という言葉は、野村克也さんが創った!・・・といっても過言ではないのかもしれませんね。

 

野村克也さんの更に凄いところが、キャッチャーというポジションでこれだけの成績を残したところです。

キャッチャーは『第二の監督』とも言われています。

守備の要といえるポジションですから、守っている時でも相当な神経を使っていた筈です。

バッティングだけに集中できる立場ではなかったのですが、それでもこれ程迄に凄い成績をおさめていたのですね!

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野村克也、張本勲に口撃!?

お二人がの凄さは十分にお分かりいただけたかと思います。

お互いに共通点もあるようですが、番組で共演しているところを見かけませんよね。

どちらかが共演NGを出していたりするのでしょうか!?

 

実は以前、野村克也さんが試合の解説者として出演していたとき、張本勲さんに関する話をしていました。

大変貴重でレアな内容をまとめました。

・(張本さんの守備について聞かれて)守備はいないと同然、大したことない。

・足は速かった・・・が、ピッチャーゴロの時は走らずにバッターボックスでUターンして帰ってきていた

・朝のテレビ(サンデーモーニング)で選手の批判をしているが、批判する資格はない。

・同じ時代に現役だった立場からすると「人のこと言えるのか」と。

 

張本さんにここまで言える人も珍しいですよね!

この野村克也さんのコメントに対して、ネット上では称賛の声が上がっていたそうです。

そしてボヤキの締め括りに放った一言が見事でした。

 

「殴られそうだから、彼の近くでは話さないよ」

 

張本勲さんに「喝っ!」を放った野村克也さんに「アッパレ!」というところでしょうかねwww

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