この記事では、原辰徳さんは過去に発した名言についてお伝えしています。

現役時代は球界を代表するスーパースター、そして引退後は名監督として、歴史にその名を刻みました。

そんな原辰徳さんは、いくつもの名言を残しています。

これからご紹介する名言は、あらゆる分野で行動の指針になる筈です。

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原辰徳の名言1・失敗せよ!

何か行動を起こそうとしたとき、失敗を恐れるが余り二の足を踏んでしまうこともあります。

『失敗を恐れるな』と言われようとも、恐れてしまうことは仕方ありません。

私たちは学校で、極力失敗しない方法を教育されてきたのですから・・・。

 

学校というものは基本的に、『成功すること』よりも『失敗しないこと』に重きを置いている、私はそう思います。

「将来はどのような職に就くべきですか?」

先生に質問したとしましょう。

1.「公務員の様な、安定した仕事に就きなさい」

2.「プロ野球選手の様な、不安定であっても、給料の多い仕事に就きなさい」

ほぼ全員、1寄りの答え方をすると思います。

何故なら、1の方が大きく道を外れる可能性が低い…つまり失敗しにくいからです。

また、自分が1の象徴とも言える仕事をしているのですから、2と答えるのは勇気も必要でしょうしね。

先生に罪はありません。

先生も同じような教育を受けて育ったため、それが正しいと思い、生徒の為に応えてくれるでしょう。

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かなり極端な例でしたが、一般社会においても似たようなことがありませんか?

何かの仕事に取り組むとき、以下の様な選択肢があったとします。

1.従来通りの手順でやる

2.改善を求めて、新たな方法を試す

その仕事の経験が長ければ長いほど、1に固執してしまいがちです。

実績のある方法でしょうし、その方が失敗する可能性は低いでしょう。

・・・でもそれでは、そこで成長(効率化)は止まってしまいませんか?

今回ご紹介した原辰徳さんの名言は、正にこれに当たるのではないでしょうか?

原辰徳さんは野球をやる上で『積極的に失敗した方が、成長において価値がある』と考えたのでしょう。

しかし、これは私たち一般人にも同じことが言えると思います。

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原辰徳の名言2・プロとアマチュアの違い

「プロかー、プロ野球ではその心構えが必要なんだろうな。」

・・・と、自分とは無関係では?その様にこの名言を捉えてるべきではないと思います。

もしあなたがお金を貰って働いているのであれば、あなたはその分野のプロです。

プロ野球選手の様な大きな収入でなかったとしても、同じプロであることに変わりはありません。

原辰徳さんの名言通り、アマチュアであれば『この辺でいいか』と妥協しても良いでしょう。

ただし、プロであればお金を貰っている以上、対価に似合う仕事をする『責任』が発生します。

責任を背負ったプロが「この辺でいいか」と自ら限界を作り、妥協をして良いのでしょうか?

『自分はプロである』という気持ちを、絶対に忘れてはいけないと思います。

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原辰徳の名言3・敗北とは

勝負ごとには勝ち負けがつきまといます。

プロ野球の世界でいうと、シーズン通じて全勝することなんて不可能です。

この原辰徳さんの名言は、敗北を前向きに捉えるべきだ、そう教えてくれています。

・・・と聞くと遠い世界に感じてしまいますが、これまでと同じく、この名言も私達に決して無関係とは言えません。

 

仕事で企画等を提出するとき、自分ではなく他人の企画が採用されたとします。

これを勝ち負けで考えると『負け』ということになってしまいますよね。

このように考えると、サラリーマンは『勝負の世界』に身を置いていることになります。

その積み重ねで、ライバルが自分より先に出世でもしようものなら…敗北感に打ちひしがれてしまうでしょうね。

 

しかしプロ野球同様、サラリーマンの世界においても敗北はつきものです。

勝負に負けてしまったとして、その負けは取り返すことができるかもしれません。

負けた経験や悔しさを糧として、気持ちを入れて仕事に取り組む。

そうすることで、大きく成長できる可能性もあります。

一時は出世争いに敗れたとしても、そこで終わりとは限りません。

悔しさをバネに頑張って、ライバルを抜き返すしてやればいいんです。

負けて落ち込んでしまったときは、原辰徳さんの名言を思い出してみてください。

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原辰徳の名言には、多くの学びがある:まとめ

・原辰徳さんの名言1は、失敗を恐れない気持ちを学ぶことができた。

・原辰徳さんの名言2は、プロとしての在り方を学ぶことができた。

・原辰徳さんの名言3は、敗北を前向きに捉える心構えを学ぶことができた。

以上の内容でお送り致しました。

 

原辰徳さんの名言、いかがでしたか?

日常生活に応用できるものばかりだと思います。

壁に当たってしまった時、今回ご紹介した名言が何かのお役に立てれば幸いです(^^)

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