この記事では、原辰徳さんの血液型や年齢等についてお伝えしています。

また、血液型や年齢からみたライバルについて等…原辰徳関連の情報も合わせてご覧下さい(^^)

 

この記事をお読み頂くことで、

・年齢や同じ時代を生きたライバルの存在

・血液型について(野村克也さんの持論もあり)

・性格はイメージと違う?

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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原辰徳の年齢について

若く見えるけど、年齢は?

原辰徳さんの年齢は、1985年7月22日生まれの61歳(2019年記事執筆時点)です。

見た目は大変お若くエネルギーに満ち溢れていますが、還暦を迎えています。

年齢だけみると、世間的には『おじいさん』の括りになるのでしょうか?

・・・とはいえ、そうとは思わせないくらい『若大将』感が満載ですよね(^-^)

同世代のライバルの存在

原辰徳さんには現役時代に、ライバルと言われる選手が数名しました。

それはこちらの記事に書いていますが、実はプロ入りする前に比較されていた『同世代のライバル』の存在もあったのです。

同世代のライバルとは、原辰徳さんが高校時代に『春の選抜決勝』で戦った、高知高校の杉村繁さんでした。

年齢は原辰徳さんの一つ上ですが、高校時代は『西の杉村、東の原』と言われるほど。

杉村繁さんはいわゆる『ホームランバッター』で、当時プロも注目する存在。

その期待値は非常に高く、ホームラン王に5度輝く等した『中西太さんの再来』と言われるほどのものでした。

野球漫画の金字塔・ドカベンの微笑三太郎のモデルにもなった人です。

 

杉村繁さんは高校三年生の時に、ヤクルトスワローズにドラフト一位指名を受けます。

原辰徳さんより一足早く、高校卒業後にプロ入りしました。

強打を期待されてのプロ入りだったと思うのですが、長打力はプロの世界では鳴りを潜めます。

現役生活11年で放ったホームランは、残念ながら4本に止まりました。

原辰徳さん同様、プロ野球選手として大活躍を期待されてはいたのですが・・・プロ野球の世界は本当に厳しいですね。

 

現役時代は思うような結果を残すことは、残念ながらできなかったかもしれません。

ですが、現役を引退し、指導者となった杉村繁さんは手腕を発揮。

青木宣親さんや内川聖一さんといった名選手を育成しました。

 

青木宣親さんと内川聖一さんは時を経て、原辰徳さん率いる侍ジャパンのメンバーに選出されます。

高校時代のライバルが育てた選手が、同じチームの一員にとなり、世界一の栄光を掴むことになるとは。

ドラマチックな展開だと思いませんか?(^-^)

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原辰徳の血液型は

原辰徳さんの血液型はA型です。

・・・と、なぜ血液型について触れたのかと申しますと、野村克也さんがプロ野球選手の血液型について話していたことがあるからです。

こちらの記事でもこの事について書いています。

 

野村克也さんからすると『B型とO型に名選手が多い。A型とAB型の選手は真面目すぎてね…』という見解をお持ちのようでした。

更には『名球会入りを果たしている選手はB型とO型が殆ど』とも言っていました。

 

この辺は野村克也さん個人の意見ですから、反対意見の方もいるかと思いますが…。

原辰徳さんはA型ですし、名球会入りは果たしてはいないものの『名選手』と言える筈。

まあ、見方は人それぞれってことでしょうね。

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