この記事では、原辰徳さんのグータッチについてお伝えしています。

ベンチで原辰徳さんが選手を迎える際に、グータッチをする姿。

印象深いと感じる人はいると思います。

しかし、そのグータッチを見る機会が減ったような・・・?

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原辰徳のグータッチ画像

気持ちが高まる原辰徳のグータッチ

まずは原辰徳さんのグータッチ画像をご覧いただきましょう(^o^)

原監督さんがグータッチをするときは、基本的にはハッピーなシーンが多いです。

主に選手がホームベースに帰還した時や、得点に絡む活躍をした選手を称賛する時等ですね。

原辰徳さんご自身もそうですが、グータッチで迎えられる選手は嬉しいでしょうね!

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ファンにもしっかりグータッチ!

原辰徳さんは、実に空気の読める人物である…それがわかるグータッチ画像をいくつかご紹介致します。

小さなジャイアンツファンや、プロ野球選手を夢見ているであろう野球少年ともグータッチ!

『ファンは握手よりもグータッチを求めている』

と、空気を読んで優しさ満点のグータッチをしていますね(^-^)

何気ない行動かもしれませんが、ふれ合ったファンにとっては一生記憶に残る出来事だと思います。

モノマネ芸人もグータッチ笑

この画像は、競馬の騎手とグータッチをする原辰徳さん・・・ではなく、モノマネ芸人の神奈月さんでしたwww

表情もしっかり作っていますし、顔自体もちょっと似ているような?

モノマネ芸人さんにとって、特徴をうまく捉えることは必須条件。

お見事としか言いようがありません( ̄ー ̄)

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原辰徳がグータッチを始めたのは

原辰徳さんがグータッチを始めたのは、初めて監督に就任した2002年からです。

2002年は監督として一年生、それも長嶋茂雄さんの後釜という、大きな期待を背負って望んだシーズンでした。

そんなプレッシャーをはね除け、リーグ優勝、そして日本一奪還!

それもこれも、グータッチの効果があったから・・・とは言い過ぎかもしれませんが( ̄ー ̄)

原辰徳さんの象徴とも言えるグータッチですが、これをやるには理由がありました。

『相手と目を合わせることができるので、気持ちが伝わると思ったから』

『自分らしさを出したかった』

といった具体の理由があり、グータッチを始めたそうです。

 

言われてみれば、原辰徳さんはグータッチをする時、選手の目をしっかりと見ている印象があります。

同じ誉められるにしても、やはり目を見て『よくやった!』と言われた方が、選手としては気持ちの高ぶりが違ってくるでしょう。

この辺の気持ちの入れ方は、恩師・長嶋茂雄さん譲りかもしれませんね(^o^)

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1000勝達成時も、原辰徳はグータッチ

2019年シーズンで、原辰徳さんは『監督通算1000勝』という偉大な記録を達成しました。

監督通算1000勝を達成したのは、原辰徳さんが史上13人目。

1つのチームで、となると史上5人目という快挙でした。

そんな偉大な記録に隠れてしまいそうですが、お祝いの時に渡されたパネルを見てみると・・・。

グータッチ発見www

このデザインを考えた人も『原辰徳監督にグータッチは欠かせない!』と思ったのでしょうね。

普段は選手を誉め称える為に使っているグータッチですが、この時ばかりは『グータッチ』がご自身をお祝いしてくれたということですね(^_-)

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原辰徳のグータッチ(画像あり)には、ちゃんと理由があった。:まとめ

・原辰徳さんのグータッチ画像(チームメイト・ファン・他www)

・グータッチを始めた理由は、選手の目を見て気持ちを伝えたかったから。

・監督通算1000勝達成の際、パネルにグータッチがあった!

以上の内容でお送り致しました。

 

原辰徳さんのグータッチを見ていると、ファンとしてはこっちまで嬉しくなってしまいます。

今後も選手の為、そしてファンの為にも、グータッチを多用して欲しいと思います!

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